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鄭賨

鄭賨 ていそう

?-906
唐末の官人。字は貢華、乾符年間(874-879)進士に及第した。西都留守判官、左諌議大夫であったが、天祐三年(906)三月、崖州司戸に左遷され、ついで死を賜った。この頃朱全忠が唐の簒奪にむけて邁進している最中であったため、その関連とみられる。

志・史料

『新唐書』巻六十 志第五十 芸文四 丁部集録 別集類
『旧唐書』巻二十下 紀第二十下 哀帝 天祐三年三月辛巳条

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最終更新:2026年05月20日 16:56
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