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常行儒

常行儒 じょうこうじゅ

?-887
晩唐の武将。河中(護国軍)節度使王重栄の部将。王重栄に罰せられて辱めを受けて恨みに思い、光啓三年(887)六月の夜、節度府を襲撃し、王重栄は別業に逃れたが、翌朝に捕縛して殺害した。陝虢節度使の王重盈が河中節度使に任じられ、王重盈が河中に到着すると常行儒は捕縛され、殺害された。

史料

『資治通鑑』巻二百五十七 唐紀七十三 僖宗下之下 光啓三年六月甲寅

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最終更新:2026年07月27日 01:56
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