アットウィキロゴ

李瓊(馬殷の将)

李瓊 りけい

?-905
唐末の武将。もとは孫儒の軍将で、孫儒が死ぬと馬殷に従って湖南に入り、親従都副指揮使となる。姚彦章の推薦で嶺北七州遊奕使となる。衡州を攻めて楊師遠を斬り、永州の唐行旻を敗死させた。郴州の陳彦謙を斬って六州を平定した。陳可璠・王建武を破って静江軍節度使となり、同平章事を授けられた。天祐二年(905)卒。『十国春秋』に伝がある。

史料

『十君春秋』巻七十二 楚六 李瓊

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年08月23日 17:53
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。