東京悪魔
あらすじ
「
悪魔の苦手なもの。
十字架、聖水、お祈り、銀の銃弾。この辺りは定番だろう。しかし、意外と知られていないものがある。そう、鉄によって作られた輪である」 悪魔のヴェル(29歳)は、人間の母が品川駅で産気づいたため生まれた時から『聖なる鉄の輪』=JR山手線に閉じ込められてしまっています。 魔力を失い、人間臭くなっても悪魔として生きたい…… そんな悩みを持ちつつ、彼は今日も吸血鬼のクォーターの医師斎藤とぼやいたり、くたびれたOLと公園で弁当を食べたり、若い原理主義者の吸血鬼を助けたり、
天使と口論したり、東京で今日も生きています。(なろうより転載)
解説
一話完結。 第一話『東京悪魔の葛藤』のみ、ゼドのまたーり図書館様に『東京悪魔』の題で投稿したものの修正版です。
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最終更新:2014年05月29日 13:30