作家名
活動状況
2014年3月末。
目でも楽しめるようなWEB小説を作るかと暇つぶしに企画を立ち上げ、
やたら挿絵が多い『美容師ウサヒコと濁髪の魔法使い』を基本毎週日曜日、配信開始する。(現在更新はされていない)
『美容師ウサヒコと濁髪の魔法使い』は姉弟の創作物である。
筆者の網田めいは、とあるゲーム会社のシナリオライターの弟。
絵師はツイッター等で使用できるアイコンジェネレータを作成した、
姉のえいちぜろな氏が担当している。
※2014年夏コミの配布本『美容師ウサヒコと濁髪の魔法使い』のあとがきから抜粋。
作品の傾向・人物
登場人物の背景を社会や他人に虐げられている少年少女をよく題材にしている。
コメディと人物の情念描写が色濃く、文体はまるで戯曲作家が書いたようと比喩されており、
これらが網田めいの最大の特徴である。
2014年夏コミ時「演出家が俳優に人物を説くような感じ」で書いていると言っていたが定かではない。
その影響かどうかはわからないが、演出描写がやたらわかりやすくドラマチックであり、
そのドラマチックな展開を読者間で『もうだめ演出』と呼んでいる。
新作の「あえかな」は、作風が変わったことにより不思議な雰囲気を出している。
詩的に紡がれる世界観と難解なSFが融合されており、ウサヒコの良さが無くなっていると思われがちだが、
群像劇タッチにしているところは共通している。しかし、何故か挿絵は無い。
ウサヒコの挿絵の配信も止まっているので、姉とケンカしたのではないのかと心配されている。
WEBに投稿した作品をふたたび大幅加筆する癖は相変わらずである。
読者を惑わす、はた迷惑な人物だが、面白くなっているので読者は何も言えなくなる。
この状況を「初めからこう書けよな……やはりこいつはもうだめだ」と
作者名と合わせ、読者間でネタにされているのは、もはや十八番芸だ。
サミュエル・R・ディレイニーのファンらしい。
作品リスト
コンタクト
なろう以外の投稿サイト・電子書籍など
最終更新:2015年05月14日 21:28