| 正式名称 |
二式主力戦車 |
| 正式採用日 |
822年 |
| 種類 |
主力戦車 |
| 製造者 |
飛龍重工業 |
| 製造国 |
飛龍連邦共和国、アヌビアス連邦 |
| 重量 |
48.5トン |
| 主武装 |
51口径105mmライフル砲×1 |
| 副武装 |
12.7 mm重機関銃×1 7.62 mm機関銃×1 |
| 機関 |
飛龍02 V型12気筒水冷ディーゼルエンジン |
| 最高速度 |
65km |
| 行動距離 |
350km |
| 駆動部 |
装軌 |
| 乗員 |
4名 |
| 運用状況 |
退役 |
概要
一式主力戦車の老朽化に伴い、開発された次期主力戦車。その性能は一式主力戦車の後継としてふさわしく、高い防御力を持ちつつ、一式主力戦車の火力、操作性を大幅に増強している。
しかし、エンジンの燃費は悪く、長期活動には外部燃料タンクが必須だ。ただ、防衛だけならこの程度の行動距離でも十分できる。
鉄道輸送も可能なため、平時は各地の地下壕に格納されていた。
戦歴
後継である三式戦車と共にクーデターに参加。
火力や高い操作性によって活躍を見せ、旧式であるにもかかわらず、待ち伏せ攻撃によって新型の三式戦車を撃破したことは有名である。
最終更新:2009年12月18日 17:59