ある裂牙が死んだ。N◎VAスポにも載りはしない有り触れた出来事。
誰も泣きやしない…ただ一人…そいつの情人を除いて。
女性の嗚咽が酸性雨の中広がり…それが、惨劇の始まりだった
トーキョーN◎VA The Detonation
「愛ゆえに…哀」
PC1:君の親友が死んだ。レッガーであった以上仕方が無いことなのかもしれない。
だが気にかかることがある。最後に会った時「これが最後かもな」と寂しげに言った奴の顔だ。
ひょっとしたら、奴は嵌められたのかもしれない。そんな考えが君の脳裏を支配した。
PC2:千早重工の社長室。ビズの話をする為に訪れたが、正直落着かない。
”あの”社長の噂は色々と聞いているが、まさか取って食われはしないだろう。
漫然とそんな事を考えていると、ダークスーツを纏った千早雅之が姿を表した。
彼は君に席を勧めると、重々しく口を開いた。
「我が社の為に、貴方の力を貸して頂きたいのです……」
PC3:ここ数日N◎VAで不可解な殺人が繰り返されている。凄惨な殺し方にして不可能犯罪。
殺されたのがすべれレッガーなのが唯一の救いと言える。
正直街のゴミが幾ら死のうと痛痒にも感じないが、市民に与える影響を考えると放置も出来ない。
君は億劫そうに体を起すとと、殺された相手の共通項を捜し始めた。
時間を短くする為、最初からフルシーン登場したものを見なします。
特に推奨枠はありませんが、アクトの展開上打消し神業が必要になるかもしれません。
神業の拡大解釈は推奨です。<例:「死神を追い払う」為《死の舞踏》を使用、キャストを蘇らせる。
アクトコネの指定はございません。セッション中にPLが望むゲストとコネを1レベル結んでください。
ただし、RLの都合上却下される可能性もあります。
[達成値]の上限は特にございません。ですが誰でも動ける様低めの設定になっております、ご了承下さい。
戦闘バランスはかなり弱めになっております、厳しめのバランスを望まれるPLは、その点ご了承ください。