ヨコハマLU$Tの一角にひっそりと佇む旅館”白鷺荘” N◎VAの喧騒に疲れたもの立ちが、心やすげる場所。 今宵もそんな客達が訪れた……ただ一人を除いて。 その者は思いを遂げる為にこの宿を訪れた。そう、歪んだ欲望を満たす為に…… トーキョーN◎VA The Detonation 「禁断の味覚」
PC1:君は目覚めると体の違和感を覚えた。 あるべきものが無くてあってはならない物が存在する。 これは夢だろうか。そう思い寝なおそうとした時、思い出す事があった。 そう言えば昨日飲んだジュースは妙な味がしたが、まさか… 君は寝床から飛び起き、一目散にジュースを受け取った場所に向かった。 PC2:君は朝湯を楽しんだ後、その当たりを散策していた。そんないい気分の時 ドンッ! 出会い頭に誰かとぶつかった。 折角のいい気分をぶち壊したのは誰だ! 君は怒りを露にし、ぶつかった相手を見ると…それはPC1だった。 「ご、ごめん」 潤んだ瞳、は知ってきたのか荒い息、僅かにはだけた浴衣。 どきっ! 胸が高まるのを自覚する。 待てこいつは俺と同性だ、昨日風呂でも確認したはずだ。 そう言い聞かせつつも動揺は収まらない。 まさか君は禁断の世界に目覚めたのだろうか…… PC3:氷の静謐、最強最悪のテロリスト。 何度この街を遅い、傷つけた事だろう。 そのエージェントがまたこの地に降り立った。 名前も外見も性別すらも不明だ。 判っている事は”草色”というコードネームのみ。 こいつが何を企んでいるか判らない。 だが良からぬ事であるのは間違いないはずだ。 君はこの街を守る使命感に胸を振るわせつつ、捜査に入った。
時間を短くする為、最初からフルシーン登場したものを見なします。 特に推奨枠はありませんが、アクトの展開上打消し神業が必要になるかもしれません。 神業の拡大解釈は推奨です。<例:「死神を追い払う」為《死の舞踏》を使用、キャストを蘇らせる。 アクトコネの指定はございません。セッション中にPLが望むゲストとコネを1レベル結んでください。 ただし、RLの都合上却下される可能性もあります。 [達成値]の上限は特にございません。ですが誰でも動ける様低めの設定になっております、ご了承下さい。 戦闘バランスはかなり弱めになっております、厳しめのバランスを望まれるPLは、その点ご了承ください。