言葉「趣味ってほどではないですが…居合いをたしなんでいた事はあります」
シン「そうなんだ。俺もアカデミーに居た頃はナイフが得意だったんだ」
言葉「そうなんですか…」
シン「それじゃぁスポーツチャンバラでもやらない?」
言葉「スポーツチャンバラですか?」
シン「そうそう。あっ…でも言葉身体弱いんだっけ…」
言葉「激しい運動は無理ですが…ずっと籠ってばかりは身体に悪いですし…少しくらいなら…」
シン「そうか…?じゃぁあんまり無理するなよ?具合が悪くなったらすぐ言えよ?」
言葉「はい…わかりました。」
準備完了
シン「(俺から誘っといてなんだけど…女の子とやるスポーツじゃないよなこれ…まぁ…本気でやらないで軽く闘うか…)」
シン「よし。それじゃ始めようか」
言葉「よろしくお願いします」
開始の合図が鳴る。
シン「よし…それじゃ…ってえぇ!!」
言葉「……………」
いきなり強烈な一撃。
シン紙一重で避ける。
シン「はっ速い…」
言葉「……………」
言葉無言でラッシュ。
シン「(くそっ…避けるだけで精一杯だ…)」
言葉「……………」
シン「(嘘だ…ウソダドンドコドーン!!!)」
シン剣を弾かれる。
言葉「……………」
シン「うわぁぁぁ!!」
バチン!
顔面クリーンヒット。
言葉「………あっ…すっ…すみません!大丈夫ですか!!」
シン「ダッダイジョウブダヨ…」
言葉「私…途中から夢中になっちゃって…」
シン「ウウン…キニシナイデ」
言葉「そうですか…でも久し振りに身体動かす事が出来て楽しかったです」
シン「ソレハヨカッタ」
言葉「またやりましょうね。シン君」
シン「(次やる時までに…特訓しとかないとな…ハハハ…)」
最終更新:2009年03月05日 01:15