ルール
【基本ルール】
- 全員で殺し合いをしてもらい、最後まで生き残った一人が勝者となる。
- ゲームに参加するプレイヤー間でのやりとりは、ゲームが止まらなければOK
- ゲーム開始時、プレイヤーはMAP上にバラバラに配置される
- プレイヤー全員が死亡した場合、ゲームオーバー(勝者なし)となる
- 会場から逃げ出すことはできない
- 生き残りが一人になった瞬間、ゲーム終了
【スタート時の持ち物】
- 基本的にプレイヤーがあらかじめ所有していた武器、装備品は全て没収。
- ゲーム開始直前にプレイヤーは開催側から以下の物を支給される。
なお、これらのアイテムはプレイヤーが思い描くだけで、自分の物を異空間から瞬時に取り出し、及び瞬時に収納ができる。
アイテムの移動はゲーム「バトルロワイアル」が判断する。(死亡、両者間の合意の上での交換など)
「多機能タブレット」「水」「食料」「懐中電灯」「ランダム支給品(最大2、0もあり)」
このバトルロワイアルのルール、勝利条件、及びアイテムの取り出し方法等が書かれている。
スタートした瞬間に手に持たされる。もちろんこれも収納できる。
一般的なスマートフォン、電池は切れない。
デフォルトで時計、地図、メモ帳、コンパス、名簿の各種アプリケーションが導入されている。
電話やメール機能、インターネットへの接続は不可能。
一般的な懐中電灯、バッテリーは切れない。
成人男性三日分。
武器や道具、なんの役にも立たない物等。作者が「エントリー作品中のアイテム」と「現実の日常品」の中から自由に選択
【「首輪」と禁止エリアについて】
- 参加者は全員、首輪を付けられており、これを爆破させることで、ゲーム側は命を奪うことが出来る。
- 参加者が禁止エリアに侵入した場合、30秒の猶予を与え、それでもなお禁止エリアにとどまった場合参加者は死ぬ(テーレッテー)される。
- 6時間誰も死ななかった場合、全参加者が死ぬ。
- 定時放送は六時間ごとに行われ、禁止エリアは放送内で指定。
- 48時間経過時点で生き残りが二人以上いた場合、バトルロワイアル内で"最も活躍したプレイヤー"が勝者となり、残りは全員死亡する。
この評価基準はゲームスタート時点では公開されない。
【放送について】
- 全参加者のタブレットに向けてメッセージが通達される。
「禁止エリア(数エリア分)」
この禁止エリアは放送から二時間後に進入禁止になる。
「脱落者」
各放送までに死亡した人間の名が読み上げられる。
「修正内容」
あるかどうかはわからない。
ようは"ゲーム中に追加で制限がかかるかもしれない"ということ。
- 放送終了後、タブレットの名簿アプリと地図アプリが自動更新される。
名簿アプリは死者の名前が赤くなり、地図アプリの禁止エリアはエリアの表記色が変わる。
【作中での時間表記】
深夜:0~2
黎明:2~4
早朝:4~6
朝:6~8
午前:8~10
昼:10~12
日中:12~14
午後:14~16
夕方:16~18
夜:18~20
夜中:20~22
真夜中:22~24
【新安価ロワ特殊ルール】
- 首輪は純粋に爆発機能のみである。各参加者の「命を奪うところ」に首輪、ないし爆弾が仕掛けられている。
- 盗聴機能、圧力センサーは一切なし。筆談を仕様が何しようがルール違反ならゲーム側の判断で首輪が爆発する。
- AC北斗勢はこのゲームをプレイしているという設定。現実の経過時間≠ロワの経過時間である。
バトルのみ格闘ゲーム風味、それ以外の移動などはグランドセフトオートのように高速で時間が流れる感じ。
各キャラクターのキャラ付け、喋れるかどうかは初出に委任
- その他作品勢は「各ゲーム会社の技術を結集した学習型CPU」である。
つまり従来通り「突然呼び出されて殺し合えといわれたキャラクター」として書いてOK。
従来どおりの思考、他ロワにおける一般的な参加者と同じである。
最終更新:2013年01月14日 19:33