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仮面ライダーっぽいもの-04

1

スバル「行くよ、シン。」

シン「ああ、デスティニー。セットアップ!」

{デスティニー!}
{マッハキャリバー!}
{デスティニーキャリバー!}

いつものデスティニーにスバルのマッハキャリバーが装着されている。
スバルのマーシャルアーツで攻撃を加えていく。
相手が強力な砲撃を仕掛けてきた。

シン「うわっと!?どうするか・・」

なのは「私におまかせなの!」

{レイジング!}

シン「なのはさん!?勝手に変わらないで下さいよ・・」

なのは「まあまあ。いっくよ~!」

長射程ビーム砲を構える。
エネルギーが収束し放たれる。
攻撃がヒットし再びスバルに戻る。

スバル「シン、行くよ!」

シン「ああ、これで決めてやる!」

マキシマムスロットにデスティニーメモリを差し込む。

{デスティニーマキシマムドライブ!}

手のひらにエネルギーが収束していく。
相手に向かって走る!

シンスバル「いっけー!パルマ!フィオキーナァー!」

必殺技がヒットし相手のデバイスのみ破壊される。

シン「あっちゃー、またデバイス壊してしまったな・・。」

スバル「また怒られるね・・。違法デバイスの出所を調べなきゃいけないのに・・」

シン「まあ、残骸を拾っていこう。」

2

仮面ライダーWのオープニングを見て。

何やらカプセルみたいなのに黒髪の少年がいた・・。
女性は少年を救出し、娘・スバルのもとへ。
警報が鳴り響く中、母を待つ少女・スバル。
少年の肩を持ちながら歩いてくる母を見つける。

スバル「お母さん!変わるよ。」

母・クイントに変わり少年の肩を持ち歩くスバル。
クイントの背中に銃弾が当たる。

スバル「お母さん!」

自身のハチマキを渡しクイントは絶命する。

スバル「お母さーーん!」

地面が盛り上がり怪人・ドーパントが現れ攻撃を仕掛けてくる。
少年・シンの手を引き逃げようとするがヘリのガトリングで階段の陰に隠れる。
シンがトランクを開ける。

シン「悪魔と相乗りする勇気・・あるかな?」

スバル「え・・!?」

スバルはジョーカーメモリを手に取る。
シンはサイクロンメモリを手に取る。

ドーパント「ハァ!」

ドーパントの攻撃とガトリングが同時に行われる。
2人は立ち上がりベルトにメモリを差し込む。

スバル「うわあああーーーー!!!」

すると光が2人を包み込む。
光が収まると黒と緑のライダーがいた。
強烈な風でヘリは舞い上がり、ドーパントも吹き飛ぶ。


スバル「夢かあ・・デバイスでああいうのが出来たらいいなぁ・・」

3

アギトの場合

最終決戦。
シンは苦戦を強いられていた。

ティアナ「シン!しっかりして!シン!」

シン「その声は・・ティアナか・・?」

ティアナ「ええ!また一緒に戦いましょう!」

アンノウンが2体G3-Xに襲いかかる。

アンノウン「お前はアギトではない・・一体お前はなんなのだ!?」

ティアナ「私は・・ただの人間よ!」

G3-Xは宙に浮いているyagamiから衝撃波の攻撃をくらう。
そこに死んだと思われていたスバルが駆け付ける。

スバル「しっかりして!シン!ティア!」

アンノウン「ギルス・・死んだはずではないのか・・?」

スバル「私は・・不死身だ!変身!」

スバルはエクシードギルスに変身。

yagami「人類の運命はうちの手の中・・」

シン「人の運命がお前の手の中にあるのなら・・俺はそれを奪い返す!」

シンはオルタリングを具現化させゆっくりと手を交差する・・。

シン「変身!」

シンはアギト・シャイニングフォームに変身。
1体をシャイニングライダーキック、1体をG3-Xとギルスの連携で撃破。
yagamiは飛び立とうとしていた。

シン「ちっ!」

アギトはシャイニングライダーキックの構えに入る。

スバル「シン!?いったい何を!?」

アギトは光に向かってシャイニングライダーキックをくらわせ、大爆発が起こる。

スバティア「「シーーン!」」


シン「いや~緩くなったのかな・・?こんな夢見るなんてさ。」

スバル「そうだと思うな。ほら、訓練の時間だからいこっ!」

スバルはシンの手を引き訓練場に向かう。

シン「(こんな風に過ごせるようになったのはスバルたちのおかげだ・・ありがとうな・・。)」

シンがスバルに好感を抱いた瞬間だった。

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最終更新:2009年09月10日 09:36
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