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仮面ライダーっぽいもの-03

1

なのは「(今日はシンのお誕生日・・便乗やタヌキ、それに凡人より先におめでとうと言ってこの(とある大企業の社長を脅して作らせた)ファイズギアとファイズアクセルとファイズブラスターを渡すの!そしてそのままダブルスタンディングバイ・・あはははは!)」

フェイト「(今日はシンの誕生日・・この日のために(シャーリーを脅して)カブトゼクターとハイパーゼクターとパーフェクトゼクターを作った・・。これで今夜は二人でキャストオフ!)」

はやて「(シンのために(スカリエッティを脅して)ブレイバックルとラウズアブソーバーを作った・・。これで今夜は2人でターンアップや!)」

ティアナ「(この日のために私は手袋を作った・・その努力が実ればいいのだけれど・・部隊長達よりも先に渡さないと・・)」

スバル「シ~ン!お誕生日おめでとう!はいこれプレゼント!」つ最新モデルの靴

シン「おお!これ欲しかったんだよ!サンキューな、スバル!」

スバル「いいえ、どう致しまして!」


なのは「スバル・・頭冷やそうか・・」

フェイト「そうだね、冷やさなきゃだね!」

はやて「許さんでぇ・・」

ティアナ「・・・(後で渡しに行こうっと)」

2

そして明日は仮面ライダーWが始まる日。

シン「俺たちは2人で一人の探偵・・か。いいな、なんか。」

シンは想像する。
自分のパートナーにふさわしい人を。
なのはは・・無理な依頼をしてきたら依頼人をジュッとバスターで燃やしそうだ。却下。
フェイト・・依頼人に便乗してばっかりだがやることはきっちりこなす・・。○。
はやて・・論外。
スバル・・頭を必要とする作業は向いていないがそこはおれがフォローすればいい・・○。
ティアナ・・なんだかんだいってもきっちり作業をこなしそうだ・・○。

シン「う~ん、スバルかティアナ、またはフェイトさんがいいのかな~・・」

3

探偵の傍らたびたび管理局に助っ人に呼ばれるシン。
喫茶店にて
ティアナ「まだ探偵やってたの?いい加減戻ってきなさいよ。」
シン「なあティア。久しぶりに会ったのに又その話か?」
コーヒーを飲みながらジト目になる。
ティアナ「はやて部隊長もそれなりのポストを用意してくれるって言ってるし。」
シン「今回の依頼は?」
ティアナ「・・・護衛よ。」
紙袋を渡す。
中の資料を取り出し、ジーと見つめ。
シン「了解。そんじゃもう行くよ。あんまりおそくなると相棒がこわいから。」
残ったコーヒーを飲み干し、テーブルにパチンッとコーヒー代を置き立ち上がり出口に向かって歩きだした。
ティアナ「バカ・・・。」
カランカランと出口の鐘が鳴っていた。

4

探偵シンの元に一本の電話が。数々の事件を解決してきた探偵としてのシンの名推理が光る!

依頼人「あなたに探して欲しい人がいるんです」
シン「分かりました。いったいどんな人なんですか?」
依頼人「その人は私の大切なものを盗んでいったんです」
シン「大切なもの?いったいなんですか?」
依頼人「私の心です」
シン「…」
依頼人「その人には是非責任を…」
シン「・・・」
依頼人「ちょっと聞いてるんかシン?」

ガチャ プープープー

今日も依頼者の正体を突き止めたシン。
果たして本当に仕事の依頼が来るのだろうか。
シンの戦いは続く。

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最終更新:2009年09月09日 03:31
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