1
壁にもたれかかった青年になりかけの少年がいる、身なりはボロボロ。
それもどうやら一戦やらかしてきたような風体である。
自分のいた世界に否定され、次なる地と選んだ体制は自分の理想を裏切った。
力なき正義を守る―そう謳った者達は皆、力にて力なき者を結局は蹂躙していった。
力なくもたれかかる、それでも瞳には狂犬にも似た光を宿す少年にあからさまに怪しい
雰囲気をもった男が通りかかる。
(ほう…)
その男にとっては『人間なぞ』は興味が薄いものである、しかし時として好奇心をそそられる存在でもあった。
今回がまさにそうである。男は少年の前で歩みを止めるとこう少年に囁いた。
『来るか?』
『ああ』
『そうかでは…童貞か』
『ああ、童貞だ』
これより3年後、吸血鬼を引き入れた聖王教会が管理局血で血を洗う
聖戦を仕掛ける事となる。
2
シグナム「ぐ…うぅ」
シャマル「つ、強い…」
ヴィータ「本気のリインがここまでとは」
ザフィーラ「何故私まで…」
リイン「ヴォルケンリッターでのプログラムっ娘は私だけいい…」
デス子「ふ、その様子だとウォーミングアップは終わったようですね」
インパ子「さぁ…誰が一番マスターにふさわしいか…闘ろうか」
ADA「おっと、私をお忘れとは痴呆ですか?」
リイン「ふん、すぐにスクラップにして…」
???「ちょっと待って下さい!」
デス子「な、なんですか。この声は!?」
インパ子「はじめて聞く声だが」
ADA「この声…この声まさか…貴女だというのですか…ファースティ!!」
ファースティ「ええ、もう私を忘れてもらっては困りますよ。皆さん」
リイン「ファースティ…だと?」
デス子「そんな…アドバンス版のマイナーAIな上ご主人と何ら関係のない貴女がなぜ」
ファースティ「主役の声をやらせるなら鈴村だろ、このスレ的に考えて。という神の声により」
イン子「ふ、どれだけ不埒者が増えようと私の敵ではない。さぁ!死狂ろうか!!」
3
シグナム「ぐ…うぅ」
シャマル「つ、強い…」
ヴィータ「本気のリインがここまでとは」
ザフィーラ「何故私まで…」
リイン「ヴォルケンリッターでのプログラムっ娘は私だけいい…」
デス子「ふ、その様子だとウォーミングアップは終わったようですね」
インパ子「さぁ…誰が一番マスターにふさわしいか…闘ろうか」
ADA「おっと、私をお忘れとは痴呆ですか?」
リイン「ふん、すぐにスクラップにして…」
???「ちょっと待って下さい!」
デス子「な、なんですか。この声は!?」
インパ子「はじめて聞く声だが」
ADA「この声…この声まさか…貴女だというのですか…ファースティ!!」
ファースティ「ええ、もう私を忘れてもらっては困りますよ。皆さん」
リイン「ファースティ…だと?」
デス子「そんな…アドバンス版のマイナーAIな上ご主人と何ら関係のない貴女がなぜ」
ファースティ「主役の声をやらせるなら鈴村だろ、このスレ的に考えて。という神の声により」
イン子「ふ、どれだけ不埒者が増えようと私の敵ではない。さぁ!死狂ろうか!!」
4
特売タイムにて
シン「体よ持ってくれーーーー!!」
シンの気が瞬時に倍以上膨れ上がり、スピードもそれに比例するかのようにアップした。
売り始められた特売品がシンの籠の中に入っていく。
ルル「これは渡さん!獲れるものなら獲ってみろ!」
シン「ぐぅぅっ4倍だぁぁぁぁーーーー!!」
ルル「ぐわぁぁ!」
シンの勢いにルルーシュは跳ね飛ばされる。
ルル「くそ、この力は一体。前の特売セールとは別人のようだ」
シン「前の特売セール…?特選国産牛肉(しゃぶしゃぶ用)の事か…
特選国産牛肉(しゃぶしゃぶ用)の事かーーーーー!!」
キョン(たかが買い物にテンション高すぎだろ…)」←レジ打ち
5
細かすぎて伝わらないものまね
すっちゃかちゃっちゃんっちゃっちゃかっちゃっちゃん
レイ「女難に耐えるシン・アスカ、SRB編
うわっ、危な!い、今カスッた!?
・・・君の~す~が~た~は~」
ガコン、ドサッ
はやて「じゃ、次どうぞ」
すっちゃかちゃっちゃんっちゃっちゃかっちゃっちゃん
ルルーシュ「女難に耐えるシン・アスカ、あきらめ編
く、はぁっ、はぁっ、ダメだ・・・囲まれてる。
・・・君の~す~が~た~は~」
ガコン、ドサッ
フェイト「(笑)最後はとにかく歌なんだね」
はやて「はい、次」
すっちゃかちゃっちゃんっちゃっちゃかっちゃっちゃん
イスラ「女難に耐えるシン・アスカ、捕われ編
く、くそ!だせ!出してくれー!!
・・・君の~す~が~た~は~」
ガコン、ドサッ
フェイト「(大爆笑)これだけあるって事は、全部あったんだね。そういうシチュ」
シン「ええ、全部事実です。」
最終更新:2009年10月01日 11:38