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簿記入門氏のなのは小ネタ-17

1

ラグナ「そういえば、シン君。私今おまじないにはまっているんですよ」
シン「へぇ、どんな?」
ラグナ「まず口をあけてください」
シン「口をんが」
ラグナ「ええ、そして・・・決して動かないで下さい・・・ね!」(リボルバー式の銃をシンの口に突っ込む)
シン「!!」
ラグナ「すいませんね、片目の視力を失ってうまく照準がつけられないんですよ」
シン「!!、!!」
ラグナ「あんまり動かないでくださいよ、トリガーはすでに指にかかっているんですよ?」
ヴァイス「ら、ラグナ!!」
ラグナ「あまり騒がないで下さいよ兄さん、この人がここで死ぬようなタマですか?
    違うでしょ? 運  命  は 出 な い と 言 っ て い る ! !」
カチッ
シン「!!」
ヴァイス「狂気の沙汰ほど・・・面白い」
シン「ハァッ、ハァッ(おびえた目でラグナを見る)」
ラグナ「はい、これであなたはちょっとやそっとの事では死なないとでました。
    これからもお仕事頑張ってくださいね。」

2

カリム「らいたい、人の事を中二病(笑)とか病ンデレ候補とかうっさいんですよ。
    こちとら好きであんな予言やってんるんじゃらくて勝手に出てくるんれす!
    それをえらい人はわからない!かぁ~やってらんね~」
シン「あの、カリムさん。そろそろお酒は控えた方が」
カリム「飲まずにやってられるか~~~、あ~騒いだら暑くらってきちゃった」
シン「ぐっ!!カリムさん!?ちょ、下着みえ」
カリム「ん~らに?お姉さんの姿にどっきどき?じゃあ、こうしちゃえ!」

とカリムはそのままシンの顔を掴むと自分の胸に押し当てた

シン「んむっ!?」
カリム「んふ~どう?お姉さまの胸は~や~らかいかしら~」
シン「いや、その、はなし」
カリム「ん、そんな顔ぐりぐりしちゃ…も~シンたんたら甘えん坊でちゅね~」
シン「(誰か助けて!)」

翌日、そんな自分の痴態を思い出しのたうちまわるカリムといい感じに絞め技が加わり白目
を向いているシンがいたとか。

3

メッツァー「ふはは、いいぞ。暴れろ暴れろ」
シン「(来い…今日こそ決着をつけてやる)」
???「ちょい待ちい、そこの悪党!!」
メッツァー「ん?この声は!?」
シン「(来た!)」
yagami「右手に判を、左手に婚姻届を。愛の戦士キュアグリーン!」
なのは「ちょっと頭冷やそうか…、粛清の戦士キュアホワイト!なの」
フェイト「競泳水着じゃないよ、ソニックフォームよ。キュアブラック!」
ティアナ「凡人だってやればできるのよ!キュアオレンジ!」
スバル「街の平和は私たちが守る!キュアブルー!」
ヴィータ「悪党どもに正義の鉄鎚を!キュアレッド!」
シグナム「シン、みかんを買ってこい。キュアニート」
yagami「さぁ年貢の納めど「ちょっと待て」な、なんや」
メッツァー「いいから、お前らちょっとお前らおかしいから」
なのは「…どこがおかしいのかな?」
メッツァー「いや、おかしくない奴もいるんだけど、とりあえずyagami。
      お前アウト」
yagami「な、なんでや!」
メッツァー「なんで婚姻届と判子片手に戦い挑もうとしてるんだよ、つーかお前このあいだ
      イエローだっただろ」
フェイト「はやてちゃんのイメージカラーがいまいち定着しなくて、色々と試してるの」
メッツァー「なんだよ、それ。つーかお前初っからそんな際どいコスって…」
なのは「ほら、暑いから」
フェイト「黒地だしね」
シン「シグナムさん、みかん買ってきました」
シグナム「ごくろう、お礼にコタツに入る権利をやろう」
メッツァー「一番お前が突っ込み所高いよ!!っていうかなんでコタツ持参してんだよ!
      シンもパシられるんじゃない!」
シン「だ、だって一応剣の師匠だし」
シグナム「まぁ、なんだ。フルボッコにされていやんな展開によりはコタツでなごやかに
     いやんな展開になった方がいいからな。私の精神衛生的に」
メッツァー「糞真面目だった貴様はどこに!!」
シグナム「それよりシン、この日とこの日とこの日。ちょうど仕事が空いている上次の日も
     休みだ、ここに来るからそれに合わせて襲撃かけてくれ」
シン「は、はぁ。この日っすか…ちょっときついなぁ。ん、でもまぁ大丈夫ですよ」
メッツァー「シン!お前まで何をしているか!」
シン「いや、ちょっと決闘の約束を」
メッツァー「いっそホテルにでやってこい!ふん、興が削がれた。今日はもう帰るぞ」
シン「あ、という事なんでじゃあ。また」
シグナム「ああ」

4

喫茶、砂漠の虎は今日も学生で賑わっていた。

ヴァイス「シン。誕生日おめっとさん」
シン「あ、ヴァイスさん。ありがとうございます」
ヴァイス「誕生日プレゼントだけども、今回は趣向を凝らし別口で攻めてみたぜ」
シン「そんな、俺は」
ヴァイス「ヨウラン、ヴィーノ。やるぞ」
二人「うぃっす!」
シン「うお、なんかこの後の展開は読めて来たぞ」

と二人を呼ぶとヴァイスは懐に手を伸ばし、他の二人もそれに習い懐に手を伸ばした。

ヴァイス「今日はお前のためだ、特別にルール無視で楽しませてやるぜ」

とヴァイスはカードデッキを取り出した。

シン「いや、いいです。その、言葉だけで十分ですから」
ヨウラン「そう遠慮はするなって、お前って結構萌え闘士(デュエリスト)の素質あるんだぜ?」
ヴィーノ「その才能、眠らせておくのは惜しいだろ?」
ヴァイス「男の子は誰だって萌え闘士になれる…さぁ、俺たちの極上のネタをくれてやる!
     まずは俺から!『眼鏡』!『エプロン』!そして…『高槻やよい』!」
シン「って話きっっ!?」

ドーンとヴァイスのカードが場に出されると、シンの脳裏に衝撃が走った。

シン「こ、これは…なんだ。電卓片手に家計簿付けた眼鏡のエプロン姿のやよい
   が見える………」
ヨウラン「これは…噂に名高い『幼妻』!!しかも『新妻』属性もプラス!?」
ヴィーノ「そして…仕事から疲れて帰って玄関を開けると笑顔で出迎えてくれるんだな!?
     これは…これは…」

家庭的という属性を持つやよいには単純にコスプレカードを付けても種類によってはさらに属性が
追加される、それに+眼鏡を装着させる事によってアクセントつけた。メガネキャラ・律子をあくまでも
選らばなかったヴァイスのセンスの光るコンボである。

ヴァイス「どうだ、シン。お前の中のやよい像はどうだった」
シン「なんか、こう。お前がいるから仕事を頑張れるんだ!そう、思いました」
ヨウラン「くー、俺も兄貴に負けてらんねぇ。行くぜ!
     『ふたりっきり』!『浴衣』!『園埼魅音』!!」
シン「ぐっ!!」

やよいの衝撃から隙を与えずヨウランが一撃を決める。
暗い夜道、いや境内だろうか。人ごみからはじき出されるように魅音と歩く。
はぐれないようにそっと手を握ると、不思議とあちらからきゅっと強く握り返してくる。
普段強気の彼女だが、今はなぜかおとなしい。『あの…』と魅音がいいかけたところで
振り向くとドーンという音ともに周囲が明るくなった、花火だ。しかし、あなたは花火の
美しさよりも、少し頬を染めている浴衣を着た魅音に心を奪われる。
やがて、花火が終わり。また周囲は暗くなる、しかし未だにあなた達は向かい合ったまま。
そして…魅音の唇が動いた…。

シン「~~~っ!?」

といったようなイメージがシンの脳内で再生された。しかし、それはシンだけではない。
ヴァイス達、そして、よく見れば離れて座っているレイやルルーシュ達にも伝わっていたようだ。
いや、正確にはルルーシュは魅音ではなくなぜかC.Cに置き換わっていたが。
ほう、と砂漠の虎。マスター、アンドリュー・バルドフェルドは感心の溜息をあげた。
これが若さか、カウンターでマスターと談笑していたムウ教論は呟いた。
彼の場合は花火が打ちあがった時点ですでに事に及んでいる。まぁ、イメージ相手は嫁だが。

ヴィーノ「ちきしょう、俺も…俺も負けてられっか!!」

ヴィーノはそう叫ぶと、4枚のカードを取り出し、テーブルに叩きつけた。

ヴィーノ「『ベッド』!『パジャマ』!『寝ぼけ状態』!そして…『八神はやて』!!」
シン「ッ!!」

ここにきてヴィーノはシンにとっての上級者向け相手yagamiを選択した。
普通に考えればこれはアウトである、どうも、無理やりベッドにひきこんでくるyagami
しか思い浮かばない。しかし、シンは違った。

そこにいるのは、少し着崩れしたパジャマに目を擦り『あ~おはよう』と力なさげに言うと。
急にはっと我に返り顔を赤くして、『な、な、なんや!』と狼狽するはやての姿があった。

ヴァイス「ッ!!このシンの様子を見る限り、ヴィーノお前!!」
ヨウラン「成程…普段、あらしか見えてない分。こういった普段の気の抜いたところが逆にそそると…。
     盲点だったぜ」
ヴィーノ「へへ、伊達に付き合い長くないってなぁ。シン!」
シン「ぐっ…うぅ…ヴィーノの癖に…くぅっ、あ、ありがとうよ!!」

翌日、昨日に砂漠の虎に居たメンバー(マスター含む)は揃って学校を休み。しばらくして簀巻かれた状態で
とある山中にて発見された。
また、わざわざ家庭科部で眼鏡をかけようか悩むやよいと祭りにさそおうかどうか悶々と悩む魅音。
そして、いかにして自分の着崩れたパジャマを見せるシチュにもっていこうか悩むyagamiの
姿が校内で見られたとか。


5

最初はただの操り人形でしかなかった。

スカ「なかなか使えそうなモノが手に入ったよ。ドゥーエ、彼のかじ取りは任せたよ」

ドゥーエ「兄さん、あの娘達が敵よ」
シン「ああ、そうか…じゃあ行こうか…『マユ』」

交錯する思い
アスラン「シン!なぜおまえがこんなところに!」
シン「誰だ、あんたは。いい死ね」

ゼスト「妙な機械で記憶を改編させらてたあげく、その記憶すら利用されるか…。
    哀れだな」

マユ「(お兄ちゃんは私のお兄ちゃん、あなたのじゃないの。だから…私はあなた)」
ドゥーエ「違う!私は!私はお前じゃない!!………助けて…『お兄ちゃん』」

道化の少年が真実を知った時、運命はどう動くのか
なのは「あなたは利用されていただけなの」
シン「違う、違う!マユはいるんだ!ドゥーエもいるんだ!」

ドゥーエ「チガウちガウ、私はワタシハわタしハ…オニイチャンタスケテオニイチャンタスケテオニイチャンタスケテ」
シン「マユ!?ドゥーエ!?そんな!」

ゼスト「過去がどうとか、記憶がどうとかじゃない。お前はどうしたい、シン・アスカ!」
シン「俺は…俺は…」

その時、少年はかけがえのないなにかを得る―

公開未定!

同時上映
『新婚スバルのハニーライフ』
『新妻チンクの温泉旅行』
『ニートだと思っていたらいつの間にか嫁になっていたちゃちな…(ry
 なシグナムがシンに甘えるようです』

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最終更新:2009年09月22日 01:08
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