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簿記入門氏のなのは小ネタ-19

1

犯罪者「どうせここじゃ『非殺傷設定』の名の下に魔法を喰らっても死ぬこたぁねぇ。
    俺たちの命は管理局が保障してるんだよ!!」
シン「そうだな…『魔法』ではな」
犯罪者「何…ギャー上から建物の残骸が…」
シン「ああ、なんて事でしょう。非力な私は建物が崩壊するのにも気付かず哀れな犯罪者
   を見殺しにしてしまいました」
スバル「シ、シ…ン」(犯罪者にボコボコにされている)
セイン「シン、大丈夫だったのか」
シン「ああ、スバルが負傷している。運んでやってくれ」
スバル「待って、シ…くっ」
セイン「しゃべるな、怪我にさわる」
スバル「聖ん、貴女はそれで…」
セイン「…言うな」

2

「いただきます」

溜まりにたまった書類を相手の格闘を終え管理局の食堂にて晩飯を取る、シグナム。
今日は、というかここ数か月素振りや軽い運動など激しい運動もしておらず。
出動に関してもめっきりないはずなのにどんぶり飯にこんもりと盛って飯を食べている。

「なんや、えらい健啖やなぁ。太らんとこみるとやっぱ胸にいっとんやろうなぁ」

己が胸囲を比べぎりぎりと歯ぎしりをしながら主であるはやてはそう言った。

「部屋でがっつかれるよりはましですけどね、本当食堂使い始めてから給料の使い道が
 ぐんと増えましたよ」

はははと、笑いながら。赤眼の少年、シン・アスカ。爽やかなセリフにも苦労が垣間見えていた。

「それはな、やはり食べとかないと体が持たんしな。腹の子供の為にもな」

そう言うと、シグナムはずっと味噌汁をすすり。場の空気は一瞬凍った。

「えっ………」
「二か月だそうだ」

「シン、話聞かせてもらおうか」
「シグナム、シンのご飯の他にシンも喰べとったというのは聞いてないで」
「私も便乗して晩御飯厄介になった後なにしてたのか教えてほしいな」
「昼は訓練で痛めつけて夜は逆転ですか、そうですか、嘘だ!!」

3


レジアス「そうか…シン・アスカは六課の犬ではなく、ラクスの犬だったのか…これはいい…奴を懐柔してラクス・クラインの弱みを握ればコズミック・イラの世界を牛耳る事も夢じゃない…」
ジブリール「じょ、冗談じゃない!!ラクス・クラインなんて大物まで出てきては…私は高飛びさせてもら…―――――」

言い終える前に鈍い音を立てて切り落とされるジブリールの首。
返り血に、顔半分を染めたシン・アスカが幽鬼の如く現れる。
ヒッ、とレジアスが短い悲鳴を上げる。
にじり寄るシン。

シン「貴様らは勘違いをしている。クライン派や六課が勝者として終戦に貢献したように、俺達ザフトも敗者としてこの時代を担っている」
レジアス「ま、待つんだ…金だ!!金を出そう!!ラクスの十倍は出そう!!そうだ、昇進もさせてやる…八神はやてよりも上のポストも用意するぞ!!」
シン「犬は餌で飼える。人は金で飼える…だが……」

血にヌラヌラと光る剣をゆっくりと翳すシン。


シン「フェイスを飼う事は何人たりとも出来ん」
レジアス「ヒッ……ッ」



実際るろ剣だったら剣心はキラで、シンは斉藤とか蒼紫あたりだろうね。
もしくは縁。

キラ「シンッ!!僕が仇なら、僕一人を狙え!!」
シン「違うな……俺の仇は貴様に関わる全てだ。マユのいない世界なんてそれだけで罪に等しいんだ…」

4

今日も今日とて、スーパーでは激戦が繰り広げられていた。

シン「く、卑怯だぞ。二人がかりでなんて」
スザク「悪いね、シン」
ルル「ふん、さすがにピザが切れてきたんでな。というかこの特売ないと赤確定
   なんだ見逃してくれ」
キョン「(今日も荒れるんだろうなぁ)」

しかし、争っている一団に閃光が襲った。

なのは「その特売品、陳列棚に戻しなさい」

そこにはイクサに身を包んだ万引きGメン高町なのはがそこにいた。

キョン「あれは、なのさん!!これでかつる!!」
シン「く、なのさんか。ぐぉっバインドが!!」
ルル「このピザは頂いたぞ!!ふははは」
キョン「お買い上げありがとうございます!!」
シン「ち、ちきしょぉぉぉぉぉ!!」
なのは「さぁ、スタッフルームで少し頭冷やそうか」

なのは「はい、じゃあこの誓約書にサインと印鑑ね」
シン「とほほ、なんで俺だけ」

ファイナルベント

シン「うわぁっ!!壁からなんか二足歩行のザフィーラが出てきたぁ!?」
なのは「これは…はやてちゃん!!」
はやて「騙されたらあかんで、シン。その誓約書よぉ見てみぃ」←仮面ライダータイガの格好
シン「これは…あ、婚姻届になってる!!」
なのは「ちっ、あともう少しだったのに」
はやて「そんな小細工、私の目には通用せぇへんで」
なのは「はやてちゃん、ちょっと命天に返そうか…」
シン「空気がやばいな…(クイクイ)ん?」
ザフィーラ「(今だ、逃げろ。シン)」
シン「ザフィーラ…すまない、恩にきるぜ」

シン「はぁ、はぁ、ここまで逃げれ」
????「キングストーンフラッシュ!!」
シン「うわ、まぶし!!」
フェイト「シン、この時間に外出は校則違反だよ」
シン「く、フェイトさん!?」
フェイト「それに最近ぶっそうになってきてるしね、だ・か・ら。私が送って行って」
ガキィン
フェイト「これは…サタンサーベル!?という事は…また邪魔しにきたの?チンク!!」
チンク「シン、早く逃げて」
シン「ち、チンク!?」
フェイト「く、髪の色が銀だったからシャドームーンだなんて安直な考えで抜擢された
     あなたに!!」
チンク「黒っていえば…BLACKだな。っていう理由でBLACKになった貴女に言われる
    筋合いじゃない」
シン「な、なんてカオスなんだ」

5

その日機動六課は突如発見されたジュエルシードの探索をしていた。
なのは「あ、あったよ」
はやて「よーし、シュエルシードゲットだぜ!」
フェイト「早く持ち帰りましょう。こ、これは!!」
ティアナ「何?急に光が・・・・」

しかし、ジュエルシードを手にした途端。なのは達は光に包まれてしまった。
一方、別地区を探索中のシン・ヴァイス・エリオ・キャロはその光のあった場所
へと急いでいた。

ヴァイス「あの光・・・隊長達のいたところだよな」
シン「ええ、なにかあったのか・・・」
エリオ「急ぎましょう」
キャロ「あ、あれフェイトさん達じゃない」
シン「よかった、皆無事・・・んな!へぶし!」
シグナム「み、見るな(赤面)」
シン「いきなり殴るなんてひどいじゃないですか!でもなんでシグナムさんがヴィータ
   のバリアジャケットを?」
ヴィータ「しらねーよ、なんか光が収まったらこうなってたんだ。それにしてもがばがばだな。
     ・・・いろんなとこが」
シグナム「私のはきつい・・・」
ヴァイス「地味に膝見えてますからね、あと胸も大変な事に・・・だぐはっ!」
エリオ「それよりも副隊長だけじゃありませんよ。ほら」

フェイト「へ、臍だしってはずかしいなぁ」←スバルコス
スバル「うわーなのはさんのだぁー。ちょっと胸がきついけど」←なのはコス
ティアナ「よりによってはやてさんのーー!?地味に胸きついし!」←はやてコス
はやて「くそ!蘭星のか!ううう、胸ががばがばやぁーーー」←ティアナコス
なのは「スバル、後で個人的にお話しようか?」←シャマルコス

キャロ「ってことは・・・」

シャマル「ちょっ、何でこのモードなんですか///」←真・ソニックフォーム

エリオ「うっ」←鼻を押さえる
シン「これはっ!!」
ヴァイス「・・・・」←無言で親指立ててる

シャマル「あまり見ないで下さい!ってゆーかなんで皆さんなんで前かがみなんですか!」

ティアナ「デバイスは変わってないカナ?」
なのは「皆、ちょっと頭冷やして落ち着こうか・・・・」

男性陣「うわー!一斉射撃!?」

バリアジャケットが入れ替わってしまった機動六課の面々、これはジュエルシードによるものなのか!?
吹き飛ばされる男性陣を背景に次回に続く!?

6

つづき

あれから、二日たった。ジュエルシードは無事回収され、六課はいつもどおりの日常
にもどっていった。ある事を除いては・・・

はやて「ふぅ、スバル。これ頼む」←ティアナBJ
スバル「はーい」←なのはBJ

そう、BJの変化が治ってないないのである。しかもあろう事か解除ができないのだ。
いや、一応解除できる事はできるのだがその場合何故か下着姿になってしまうのである。
二日前のあの日、とりあえず落ち着いて解除を試みたが目の前に広がるのは六課隊員達の
下着姿。エリオは鼻血を噴き、シンとヴァイスはさらに前かがみになった。そしてそれに気付いた
女性陣の一斉射撃が再度行われ、エリオ・シン・ヴァイスは再び星になった。気を失った三人は良い顔
をしていたそうだ。さて、話は戻して。

ヴィータ「でぃぃぃや!」←シグナムBJ
シン「ちっ、まだ甘かったか」

シンはヴィータと訓練をしていた。普段ならばシンの相手はシグナムなのだが、肝心のシグナムは
というと現在ヴィータのBJ姿である。変化直前はまぁぱつんぱつんだったのが今では再調節されたのか
普通のサイズになっている、しかし何故かスカート丈の方は変わらず膝上で生足をさらしている。
さらには戦闘訓練なんて激しい運動をするとはっきりいって見える、そこはスパッツはけばいいだろうと
いう声が聞こえてくるが、これも何故か受け付けずはこうとすればびりびりと破けてしまうのだ。
ちなみに他の者達も自分の体のサイズにBJが再調節されたようだ、しかしなのはとはやての胸のサイズ
は調整されておらず現在はパッドを入れて調節している。

シグナム「・・・・・」

運動が出来ない事によりシグナムはいらいらしていた、しかもそれだけでなく普段するはずもない
ゴスロリファッションに身を包んでいる自分をみる局員達の奇異の視線、何より自分も恥ずかしい。
さりとて部屋にひきこもるのもいただけない、ただでさえ『ニート』なんて呼ばれてるのだ。
しかたなく、シグナムは珍しくもデスクワークに励んでいた。

シャマル「はい、いいですよ」

一方、この騒動の最大の被害者ともいえるシャマル(真・ソニックフォーム)だが。
なんとか白衣は着れたのでBJ姿を隠せる事ができた。しかし、はたからみるとスク水に白衣
を羽織っている姿とも見られ非常にマニアックな格好だ。そのため、現在の医務室は六課だけでなく
他の局員も訪れ、大盛況だ。

局員A「こ、これ!プレゼントです!」
シャマル「は、はぁ。ありがとうございます。・・・ニーソックス?」
局員A「は、はい!最近寒くなってきましたから!」
シャマル「ああ、ありがとうございます」
(医務室外)
局員A「やったぞ!」
局員B「よっしゃ、これ上手くはいてくれれば!」
局員C「女医!スク水白衣!ニーソ!萌え~~~!」

ニーソを装備したらさらに医務室は賑わったという。



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最終更新:2009年10月09日 01:12
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