はやて編3話『争いは混沌の果てに・・・後編』
注:これはあくまでヒロイン争奪サバイバルゲームです。まじめに見ると馬鹿を見るので
肩の力を抜いて、シンが頑張ってんのにお前等何やってんの!
と言う気持ちで見てください
なのはとティアナ達の死闘が始まってから既に三十分。
そこは生命の息吹など微塵も感じられない荒野となっていた。
テントや資材は跡形もなく吹き飛び、ついさっきまで平坦だった大地は人が通ることすら困難なほどにクレーターだらけになっている。
ぺんぺん草どころか微生物すら蒸発している大地に、ボロボロになった三人の少女が横たわっていた。
スバル「・・・つ、よい」
ティア「・・・・こんなの、悪魔なんて表現じゃ・・・生ぬるいでしょ」
ギンガ「三人がかりでも・・まるで歯が立たないなんて・・・」
ところどころ擦り切れたバリアジャケットと、彼女達の憔悴しきった姿が痛々しい。
体につけてある風船もティアナ達が合計しても五つなのに対して、なのはは未だ三つのままだ。
なのは「私言ったよね? 勝てるなんて幻想だって・・・。
Aランク魔導師が三人集まったくらいでどうにかなると思ってたの?
あはははっ!! 私の言ったことそんなに間違ってるかなぁ?」
精神のたががはずれヤンデレ化した『ナノハサン』は、通常の三倍の壊れっぷりでティアナ達を圧倒していた。
まさに『白い悪魔』だ。気のせいか目も赤く光っている気がするし、台詞回しといい強さといいまんまラスボスである。
ティア「・・・スバル、あんただけでも逃げなさい。ここは私とギンガさんがなんとしても持たせるから・・・」
始まってから幾度砲撃を受けただろうか。
どれだけ撃っても尽きることのないなのはの圧倒的な魔力量は、確実に彼女らの戦う意思を奪い取っていた。
ギンガ「ええ、現状ではそれが最善の手だわ」
ギンガさんもそれに同意する。
なのはの無傷の風船三つに対し、自分達はすでに二つ。
残りの体力も考えると、落とされることあっても全員無事に逃げ切れる可能性は低い。
それならば指揮官として最善の方法を取るべきだとティアナは判断を下す。
ティア「新式のシフトDも通用しなかったし、くやしいけど、このまま全滅するくらいなら・・・」
自分とギンガが囮となりスバルを逃がす。それならば最低一人は生き残れる。
ティア「あたしが合図したら本部に真っ直ぐ向かうの。いいわね、スバル」
スバル「そんなのいやだよ!」
ティア「いいから行きなさい! このまま意味もなく全滅したら、あたしの指揮能力が疑われちゃうでしょ!」
スバル「・・・でも、ティア、ギン姉・・・」
ギンガ「そんな顔しないの。これはゲームなんだから死ぬことはないわ」
そのとき、今まで一言も発さなかった彼女達のデバイスが戦いが初めて話しかけてきた。
(判りにくいので和訳)
ブリッツキャリバー『まってください、マスター』
マッハキャリバー 『私達はまだ戦えます。それなのに諦めるつもりですか?』
クロスミラージュ 『何もできずに負けてしまっては、あれから何も成長していない
ことになります。あなたはそれでも良いのですか?』
彼らだけは気付いていたのだ。
今の自分達の状態で敵に背を向ければ全滅は免れないことを。
そして、まさに冥王と化した『ナノハサン』を倒せる唯一の方法に!
ティア「無理言わないで。あんた達だって見てたでしょ。いくら攻撃したって、あの鉄壁の防御力の前じゃ無意味よ。
ギンガさんの全力の一撃が片手で受け止められたのよ」
マッハキャリバー『触ることすらできなくても、風船をやれば彼女は脱落します。その方法ならあるはずですよ』
ギンガ「触らなくても・・・そうか! 『振動破砕』!」
ギンガの答えに三体は満足そうに点滅した。
いくらナノハサンでも一応人間だ(たぶん)。
バリアブレイクと一撃必殺の威力をもつ「振動破砕」を二つ同時に打ち込めば、
いくらナノハサンでもひとたまりもない・・かもしれない。
ティア「・・・やってみる価値はあるわね。でも、あの人は機動性も伊達じゃないわ。
一瞬でウイングロードの届かない上空まで逃げられたらやりようがないわよ」
ギンガ「動きを止めて、なおかつ必殺の一撃を食らわせられる技といえば。
・・・・スバル、アレを使うわよ!」
スバル「アレって・・・まさかアニメで見たアレのこと!?」
ティア「ちょっと、何の話? ぜんぜん読めないんだけど!」
ギンガ「たった一つだけ方法があるの。だからお願い。二人とも力を貸して!」
なのは「おかしいな。皆もっと手ごわかったはずなのに・・・。どうしちゃったのかな。
ああ、今日は魔力リミッター解除してたんだっけ。じゃあ、最後のお話も終わったみたいだし、そろそろ再開しようか」
自分の勝利を信じているのか、なのはは余裕の表情だ。
だが、古来より言われているように余裕は慢心を生み、慢心は隙を生む。
そして、相手が命を懸けて向かってくる戦場では一瞬の隙が命取りになるのだ・・・・ってどこかで誰かが言っていた。
ティア「(全員の余力をかんがみても、これが本当に最後の一撃。必ず決めないと・・・)
はあぁぁぁぁっ!!! ファントム・・・ブレイザァアアアアーーーーッ!!!」
なのは「そんなものが今更・・・」
ティアナの全力の必殺技はなのはのディバインバスターの前にあっけなくかき消される。
ティア「引っ掛かった! 今よ、スバル、ギンガさん!」
初めから暴走ナノハサンにこの程度の技(ティアナにとっては必殺技なのだが)が通用するなんて思っていない。
これは作り上げた煙幕によって隙を作り・・・。
スバル「取った! ダブル・・・・」
ギンガ「行けぇ! リボルバー・・・・」
――――――両側から姉妹同時攻撃を決めるための布石!
なのは「その程度の手が見抜けないとでも思ったの? アクセルシューター、打ち落として!」
なのははありえないほどのスピードでアクセルシューターを周囲に展開した。
その数は優に三十を超えている。
そして、それらは一目散にギンガとスバルに向かっていった。
ギンガ「! きゃああああ!」
爆煙に包まれギンガが落ちていく。
ギンガの二つ目の風船が割れたことで彼女の残りの風船は一つ。
あの体制からなら、こちらへの追撃は不可能だろう。
もうすぐスバルもおちる。二十発近くのアクセルシューターを全て避けきれるほど、彼女は回避がうまくない。
なのは「いい手だったね。煙幕にまぎれての左右同時攻撃。でも、これで終わり・・・」
だが、スバルのほうに打ち込んだはずのアクセルシューターはすり抜けていった。
これでお終いと油断していたなのはは、このタイミングでの幻影の使い方に意表を疲れる。
なのは「えっ! スバルは幻影?」
ギンガ「・・・・後は任せたわよ、スバル」
ティア(おそらく、普通に隙を作ろうとしても通用しないわ。だから、最後に懇親の力で攻撃すると見せかける。
頼むわよ、スバル)
自分を倒せるとしたらISの超振動による合体攻撃しかないはずだ。
何故このタイミングでティアナ達の方からそれをはずしたのか、なのはは冷静に分析する。
答えはごくシンプルだ。
彼女達には『それ以上の切り札がある』!
スバル「ありがとう、ティア、ギン姐。おかげで・・・完成したよ。この必殺技が!」
ギンガ「ええ、上出来よスバル」
なのはは落ちていくギンガの方を見てみて驚いた。
彼女は最初から左手のリボルバーナックルを装備していなかったのだ。
全てはスバルに力を集中させるためのフェイク。
なのはを落とすために三人が編み出した最後の奇襲。
なのは「リボルバーナックルが両手に!じゃあ、ギンガさえ囮!」
ギンガ「これが勝利の鍵よ!」
スバル「はあああああああ!」
突如、ウイングロードを覆い隠していた煙の中から、魔力を帯びた巨大な風の渦が生まれ
なのはを渦の中に閉じ込めた。
スバルは最初からギンガの後ろにぴったりと付いて隠れていたのだ。
アクセルシューターをくらい、大げさに下に落ちる振りをしてみたのも展開しっぱなしのウイングロードから目を逸らすためだ。
なのは(この風圧じゃうまく動きが取れない! 突破できないことはないけど、
一瞬でも隙を見せれば・・・!)
スバルの両腕に装着されたリボルバーナックルが超回転することによって、加熱した空気が渦を巻き、敵の動きを渦の中に閉じ込める。
スバル「なのはさん、覚悟!」
なのはの力量なら周りを取り囲む渦を抜けることも不可能ではない。
だが、この渦に巻き込まれ、僅かでも体制が崩れればスバルの強烈な一撃は防ぎきれなくなる。
超振動を一撃でも貰えば、自分と違って柔らかく何の防御能力も持たない風船は簡単に割れてしまう。
だったら・・・。
なのは「打たれる前に撃て! レイジングハート! エクセリオンモード ドライブ」
――――――『IGNITION』
なのは「アクセルチャージャー起動、ストライクフレーム」
――――――『OPEN』
なのは「エクセリオンバスター ACS ドライブ!」
ウイングロードが真っ直ぐになのはの元へと伸びていく。
スバル「いくよ、マッハキャリバー!」
――――――『はい、相棒』
スバルは一瞬だけ、自分の『相棒』に微笑みかけるとスバル「フルドライブ」
――――――『IGNITION』
スバル「ギア・エクセリオン!!!」
――――――『A.C.S. STANBY.』
スバル「いきます、なのはさん!」
なのは「遊んであげる。おいで、鉄女」
レイジングハートとダブルリボルバーナックルが組んだ拳と槍と化した巨砲が激しくぶつかり合い
凄まじい光と轟音があたりに響く。
なのは「強くなったね、スバル。でも、これで終わりだよ。・・・ブレイク!」
ティア「まさか、なのはさんはあの体制からでも討てるの!スバル、逃げて!」
ほぼゼロ距離からの砲撃にスバルはかわす術を持たない!
スバル「くっ・・・!」
なのは「シュート!」
掛け声にあわせて発射された『高速突撃砲エクセリオンバスターA.C.S』はほとんど真正面からスバルに直撃した。
ティア「スバルーーーッ!!!」
ティアナの絶叫が荒野(になった草原)に響く。
なのは「ほぼゼロ距離で、全力全壊のエクセリオンバスターの直撃。
よっぽどのことがない限りはこれで落ちるはず。そう、リインフォースでもない限りは・・・」
リインフォースの名を思い出して、なのはの心が僅かに疼く。
目の前で苦しんでいた彼女に何もできなかった事実はいまでも彼女たちの胸に暗い影を落としている。
後悔や無念・・・些細なきっかけで蘇った苦い記憶は、瞬く間になのはの心を蝕んでいく。
分にも満たない気の迷いだったが、刹那の判断が生死を分ける戦場において、その時間はあまりに長すぎた。
スバル「まだまだぁ!!!! 」
直撃を貰いながらもスバルは止まらない。
振動拳を前に向かって展開することで、偶然にも魔力素の大半を弾いていたらしい。
なのは「・・・しまった!」
とっさにレイジングハートの柄で攻撃を受け止めるが、スバルの「振動拳」は防御そのものを受け付けない。
レイジングハートはなのはの両手ごと上方に弾かれてしまう。
スバルはそれを見て、技を完成させるため両腕を胸の前で組みなのはに向けてかかげた。
スバル「一撃・・・・必倒!」
魔力を片手で練り上げ、前方にそれぞれ一つずつ魔力スフィアを形成し、
それを維持した状態で両手を組むことで、二つの魔力スフィアは一つとなる。
そして両手を組んだまま、相手に向かって数倍に威力が膨れ上がったディバインバスターを打ち出す。
辛く厳しい訓練の中で編み出したスバルの最終必殺技が、ついになのはに向け放たれた。
スバル「ツイン・・・ディバイン・・・バスター!」
ティア「これ、まんまヘルアンド○ブンじゃ・・・」
ギンガ「勝つのは勇気あるものよ」
ティア(このサイボーグ姉妹相手にわたし一人じゃ突込みが足りないわ・・・orz)
フェイト「そうだね♪ 何とかしないとね♡」
ギンガ「い、いつの間に隣に!」
ティア「って人の心を読まないでください!」
ツインディバインバスターの輝きが消える。
そこには、ほぼゼロ距離で魔法を打ち返され動きを止めたなのはと追いすがるスバルの姿があった。
なのは「ぐ、このくらいなら・・・」
なのは自身にはダメージはほとんどないようだ。直前でシールドを何十にも張ったのはさすがというべきだろう。
だが、衝撃で三つの風船の内一つはバラバラになっていた。
なのはの体制が崩れた千載一遇のチャンス。ティアナ達が追撃しないはずがない。
スバル「ギン姉! 受け取って!!」
この隙に、ギンガはウイングロードで一気に飛び上がりスバルから左手のリボルバーナックルを
受け取ると落下しかけたなのはに強襲を掛けた。
ギンガ「今よ! 合わせなさい、スバル!!」
スバル「ナノハサン、覚悟! 疾風! 三・連・撃!! 」
(注:回転しているのは腕のデバイスだけです)
ギンガ「 旋風! 回・転・脚!! 」
(注:足は回転していません)
ナノハサンが体勢を立て直せない隙に、姉妹の息のあったコンビネーションがこれでもかというくらい気持ちよく決まっていく。
卑怯かもしれないが、戦いは非情なのだ。
実際問題、ナノハサンの戦闘力のほうが卑怯です、ホント。
スバ・ギン「とどめ、疾風!! 双 連 撃!!!」
なのは「きゃああああああっ」
止めの一撃も見事に決まりナノハサンはそのまま干上がっていなかった湖まで吹き飛ばされ,水柱と共に水底に消えていった。
バリアジャケットがあるため死にはすまい。
だが、かなり効いたはずだ。
戦略的に考えるなら、前線隊長の戦闘力を奪うだけでも十分こちらの勝ちと言えるだろう。
スバル「はぁはぁ、・・・・やった?」
ギンガ「・・・・たぶん、ね。二人ともお疲れ様」
スバル「やったよ、ティア~! 私達とうとう勝ったんだよ♪ あのナノハサンに!」
ティア「こら引っ付くな! ・・・そうね、あんたにしてはいい動きだったわ
(ホント、今度ばかりはよくやったわよ)」
ギンガ「でも、最後のアレはもう駄目かと思ったわね」
スバル「えへへー」
ティア「さ、時間もないし早く後方の部隊と合流しましょ。」
――――――勝手に終わらせないでくれるかな
・・・何が起こったの?
わからない。
何か聞こえたかと思うと、気が付けばみんな地面に突っ伏していた。
そうだ、声の方向に振り向いたら、いきなりピンク色の魔力光が目の前に迫ってきて・・・。
なのは「あ~あ、風船が残り一個になっちゃった」
ティア「あ・・あああ・・」
信じられなかった。信じたくなかった。
あれだけ頑張ったのに。アレだけ努力したのに。この人はいつもそこに平然と立っている。
――――――ホントに人間なの?
なのは「誤算だったなぁ。三人がこんなに強くなってるなんて・・・。でも、残念。あと一歩がんばりが足りなかったね」
体ももう動かない、逃げる術もない、救援も来ない。
ギンガ「・・・・万事休す・・・ね」
チャージを済ませたレイジングハートが自分達に向けられ、三人は今度こそ覚悟を決めた。
パアンッ!
ティア「・・・ひっ! 」
しかし、幾ら待とうと何も起こらない。
テ・ス・ギ「・・・・・・・・・?」
不思議に思って恐る恐る目を開けてみる。
普段なら開けた瞬間、撃ってくるなどといった鬼畜的所業はとてもしないだろうが、
今はなのはさんではなくナノハサンだ。わかるものか・・・。
スバルティア「え!?」
ギンガ「・・・・・なんで」
目を開けたティアナたちは驚愕した。
なのは「・・・なんで、私の風船が・・・?」
割れた風船はティアナたちのものではなくナノハの風船だった。
しかし、何故? どうして?
周りに味方がいないのは魔力反応を見ても明らかだったはず。
おまけにここら一体は荒野と化したため、潜む場所など存在しない。
ならば、誰にも気付かれないまま誰がどうやってなのはの風船を割ったと言うのか?
いや、それを成せる人間が機動六課に一人だけいた。
??『どうやら、射撃の腕前は落ちてねぇようだな。毎日覗きで鍛えてただけはあるぜ』
テ・ス・ギ「「「 ヴァイス陸曹!!! 」」」
ヴァイス「やばそうだったんで手を加えさせてもらった。どうだ、当たったか?」
通信機から入ってきた音声に目を丸くするティアナたち。
なのは「ホント・・・誤算・・・」
注意深く探れば見つかったかもしれない。
二次の方向に微かに見える魔力反応を。
戦闘開始から今まで一度も動くことなくなのはを見つめ続けてきた男の存在を。
穏健派射撃部隊筆頭ヴァイス・グランセニック。
男達は言う、彼のスコープに捉えられない女性はいない・・・と。
なのは「三キロ先からの超精密射撃。うかつ・・・だったね。一番厄介な伏兵を忘れてたなんて」
なのはは最後にそう言い残して『敗者隔離ゾーン』に転送されていった。
ティアナ「・・・今度こそ終わったのね」
スバル「ティア、あたしたちもっともっと強くなろう! そして今度こそ・・・」
ギンガ「私達だけの力でなのはさんに勝ちましょう、絶対に!」
こうして、彼女達の因縁の対決は第三者の横槍が入ったことであっけなく終了してしまった。
次は負けないという彼女達の強い決意を残して・・・。
前線戦闘指揮官補佐 高町 なのは
・・・・・戦線離脱
ヴァイス(ふ、決まった。これで俺の株も急上昇! シンがいない間に高感度を挙げておく策は大成功だぜ!)
ギンガ「・・・・ところで『覗き』ってなんのことですか?」
スバル「詳しい話が聞きたいんですけど・・・」
ティアナ「ちょっと、ご同行願いましょうか」
ヴァイス(高感度アッ・・・・・あれ?)
戦いは最終局面へ。
NGシーン
ナノハサンはそのまま湖まで吹き飛ばされ水柱と共に水底に消えていった。
乙樽「ふ、貴様等には水底が似合いだ」
ティアナ「・・・・・あんた誰?」
乙樽「私はランク1位、オッツダ・・・・」
ナノハサン「駄目じゃない、あなたが出てきちゃ・・・」
乙樽「ば、馬鹿な!!」
ナノハサン「作者はACFAやってないんだよ? MAD素材だけで補完しようなんておこがましいよね。
私の言ってること間違ってるかな?」
乙樽「こんなものが私の最後か・・・」
ナノハサン「ちょっと・・・頭冷やそうか・・・」
乙樽「認めん、認められるか、こんな(ry」
ウィン・D「人類など(機動六課には)どこにもいないさ、水没王子」
フェイト「そうだね。どこにもいないね」
ティアナ「だから、どこから出てくるのこの人たち!」
最終更新:2009年09月09日 09:00