1
ディケイド最終回風
激しい戦いのすえディエンド(ティアナ)の力と助けに来てくれたキバ(キャロ)、響鬼(クロノ)と共にスーパーyagamiを撃破する。
しかし、キバと響鬼は消えてしまう。
シン「これは・・!?」
青年・キラが現れ全ての仮面ライダーが消えてしまったのはディケイドが原因だという。
キラ「あなたは全ての仮面ライダーと仲間になってしまった・・それは大きな過ちでした・・。今から僕と僕の仲間たちがあなたの旅を終わらせます・・。」
キラはキバに変身。
襲われると思ったがもといた荒野に戻って来たが・・状況は最悪だった・・。
アギト、龍騎、ファイズ、響鬼、カブト、電王・・全てのライダーが集結していたのだ・・。
さらに・・
アスラン「ディケイド・・おまえを倒す・・変身。」
{TURN UP!}
アスランが現れブレイド・キングフォームに変身。
スバル「そんな・・なのはさん!起きてください!」
キバーラ「あたしにお任せ。よみがえらせてあげるわ・・。」
キバーラはなのはの頬にかみつき力を送り込む。
なのはは目を覚ますがキバーラは最悪の言葉を発する・・。
キバーラ「ただし・・アルティメットクウガとしてね・・。」
スバル「え・・!?」
なのはは立ち上がり、不気味な笑みを浮かべながら言う・・。
なのは「変身・・!」
アークルから低い音がなり、黒い眼と黒と金の鎧に身を包んだ最強最悪のクウガ・アルティメットフォームに変身。
なのは「あはははは・・」
なのはは不気味な笑い声を上げながらディケイドを見る。
シン「なのは・・!?」
周りを見渡す。少しづつ近づいているのがわかる。
丘の上にユーノがいた。
ユーノ「ディケイドは全ての世界を滅ぼす・・!全ての仮面ライダーを・・!そしてシン・アスカをも滅ぼしてしまう!」
シン「来るなら来い・・!俺が・・薙ぎ払って破壊してやる!全て!!」
戦いは始まり激しい爆発が舞起こる中ディエンドはディケイドの顔に銃を向ける。
シン「ティアナ・・」
ディエンドは容赦なく発砲する。
スバルが叫ぶ。
スバル「ディケイドーーー!!!」
シン「はっ!!ふう~夢か・・しかし今さらあの夢を見たところで何も帰ってこないさ・・。」
あたりは多数のライダーが倒れており、手に握られていたディケイドライバーもボロボロだった。
シンは倒したのだ・・仲間と言える人物を・・
シンは殺したのだ・・今まで旅を供にしてきた友達を・・
シン「なのはとティアナ、安らかに眠っててくれよ・・俺が唯一出来る・・罪滅ぼしだから・・。」
シンの目には涙が浮かんでいた・・
シン「っていう夢を見たんですよ。」
六課廊下、そこでシンは見た夢のことをなのはに話す。
なのははシンをやさしく抱きしめる。
なのは「大丈夫だよ・・私はどこにも行かないから・・。ずっとシンのそばにいるから・・」
シン「ああ・・わかってる・・ずっとお前のそばにいる・・・なのは。」
2
犯罪者が怪人化して暴れまわっている。
シン「やめろ!ってもう無理か・・。止めてやるよ・・俺が・・いや、おれたちが。」
自身が持っている運命というガイアメモリを起動させる。
{デスティニー!}
ドーパント「!?」
シン「スバル!」
シンはベルトを巻きつかる。
ベルトがスバルに転送され具現化する。
スバル「あっ、来た来た♪んじゃ行くよ。」
自分が持つガイアメモリを起動。
{キャリバー!}
シンスバル「変身!」
キャリバーのメモリーを差し込む。
キャリバーのメモリがシンのベルト型デバイスに転送されスバルは倒れる。
キャロ「え!?ちょっと、私聞いてないですよ!スバルさん~!?」
シンの元にキャリバーのメモリが転送されそれを押しこむ。
さらにデスティニーのメモリを差し込む。
スロットをWに倒す。
{デスティニー!}
{キャリバー!}
シンが右が青(キャリバーの色)、左が赤(デスティニーの色)のライダーの姿に変わる。
シンスバル「さあ、お前の罪を数えろ!」
スバルのマーシャルアーツの格闘能力を生かし攻撃を加えていく。
ドーパント「ぐううぅぅ・・」
すると姿をくらませ、不意を突いた攻撃を仕掛けるようになる。
シン「ちっ・・どうするか・・」
ティアナ「ここは私の出番ね!」
{デスティニー!}
{ミラージュ!}
右半分がオレンジに変わる。
ミラージュメモリは姿をくらませた敵や高速で動く敵を正確に捕捉出来る効果を持つ。
シン「おい、ティアナ!?勝手にメモリ変えるなよ!」
ティアナ「集中するから黙ってて!」
手に持っていたミラージュガンで正確に打ち抜いていく。
怪人は姿を現しひるむ。
ミラージュメモリをキャリバーメモリに入れ替える。
{デスティニー!}
{キャリバー!}
スバル「どうするの?シン?」
シン「もちろん、メモリブレイクだ!」
デスティニーをマキシマムスロットに差し込む。
{デスティニー!マキシマムドライブ!}
ゆっくりと手のひらにエネルギーが集まっていく。
シンは駆け出す。
シンスバル「パルマフィオキーナ!!」
手のひらのエネルギーを敵にぶつけメモリブレイクを果たす。
犯罪者は気絶している。
シン「さて、シグナムさんに連絡かな・・。」
3
ドクターJからの買い物リスト
ナンバーズ全員分の競泳水着&メイド服
レイ「征くぞ、シン!」
シン「分かってるさ、レイ!」
ピロリ、ピロリ、ピロリ、スタンディバーイ
シン・レイ「「変身!」」
コンプリート BGM Justiφ's
レディ
レイ「チェック」
エクシードチャージ
レイ「はああ! シン、こちらは目標(メイド服)を確保完了だ。」
エクシードチャージ
シン「だああ! レイ!こちらも目標(競泳水着)の確保を完了。レジで落ち合おう」
!?
だが突如、攻撃を受ける。
手に二着の執事服を持った、金色の光を放つ戦士が現れた。
KARIMU「邪魔なんですよ。私の趣味を理解しないあなた方の理性は」
戦いは続く・・・
4
機動六課からの買い物リスト
ひぐらしとかマクロスFとかのコスプレ衣装とおもちゃのWドライバー(エリオのリクエスト)
シン「全く何でおれが・・今日の特売品は・・あれか!よし、変身!」
{HENSHIN!}
シン「キャストオフ!」
{CAST OFF!}
{CHANGE BEETLE!}
カブトに変身し、瞬時にキャストオフしてライダーフォームに変わる。
シン「クロックアップ!」
{CLOCK UP!}
ビュンビュンビュン!
次々特売品をかごに放り込む。
ある程度商品を放り込んだところで時間が来る。
{CLOCK OVER!}
シン「ふう・・こんだけ買えばいいだろ。あとはエリオの品か・・。」
シンはレジへ。
その姿を謎の人物が見ていた。
???「ふふふ・・いい着せ替え人形を見つけましたよ・・。そして私に従わないものは無理やり従わせるのみ・・」
その人物はブレスレットをはめ、その人物の周りをハチの機械が飛んでいた。
手には執事服があった。
今日も買いだしを言われたシン。
本日の品は・・
アイマスと東方、ローゼンメイデンといったコスプレの衣装。
さらにエリオのリクエストのメタルシャフト。
シン「まったく・・今日もかよ・・結構恥ずかしいんだぞ・・変身!」
{HENSHIN!}
シン「まずは東方とアイマスの衣装とメタルシャフトを買いに行くか・・その後特売品のローゼンメイデンの衣装だな・・。」
マスクドフォームで買い物を行う。
目的の品を全て買い、ゼクターホーンを倒す。
シン「キャストオフ!」
{CAST OFF!}
{CHANGE BEETLE!}
シン「クロックアップ!」
{CLOCK UP!}
ライダーフォームに変わりクロックアップを行い、次々衣装を放り込む。
水銀灯の衣装に手を伸ばそうとしたが何者かの手が伸びる。
シン「バカな!?クロックアップについてこれるやつが・・」
シンは振り向くとそこにはカリムが変身したザビーがいた。
カリム「ふふふ・・見つけましたよ・・さあ、おとなしくこの衣装になりなさい!」つ執事服
シン「それは聞けないな・・買い物を済ませなきゃ帰ってからが怖いからな・・」
カリム「ならば、力づくで従わせるのみ!」
カリムは激しい格闘戦に持ち込んだがシンの方が一枚上手だった。
カリム「ライダースティング!」
{RIDER STING!}
必殺技を発動させるがシンはそれを難なくよけ肩にかかと落としを決める。
カリム「ぐっ!?」
さらにシンはその体制のままゼクターのボタンを押す。
{ONE! TWO! THREE!}
シン「ライダー・・キック!」
{RIDER KICK!}
シン「はぁ!」
タキオン粒子が頭に駆け巡り、右足に集中し踏みつぶす。
時間切れが来る。
{CLOCK OVER!}
シン「ったく・・水銀灯の衣装は無事だな・・よかったよかった。」
シンは何事もなかったようにレジに向かいお会計を済ませる。
カリムは・・気絶したまま閉店間際に店員に発見され一命を取り留めたという・・。
5
今日も買いだしを言われたシン。
本日の品は・・チンクのゴスロリ服。シンの趣味も含んでいたりする。
だが手を出そうとした瞬間、もう一つの手が現れる。
シン「ゼストさん、アンタ・・・」
ゼスト「この服はルーテシアにだけでいい。この服はオレが買う。」
バッ
2人は同時に距離を置いた。
シンは胸の前で、ゼストは腹の前で腕をクロスさせた。
シン・ゼスト「「変身!」」
シンはエクシードギルスに、ゼストはアナザーアギトになった。
激しい戦いだった。野生と武術の対決だったがもうすぐ終わるだろう。
シンは攻撃をよけるために跳んだが、それが仇となってしまった。ゼストはクラッシャーを展開した、地面に紋章が浮き上がる。
やばっ
シンはギルススティンガーを伸ばし、近くの柱に巻きつけた。
ゼスト「はあああ!」
アサルトキックが来る瞬間。ギルススティンガーを引き無理やり自分の位置をずらす。
ゼスト「何っ?!」
もう片方のギルススティンガーをゼストに巻きつけ、自分は近づいてくる柱をけってジャンプする。
シン「ウガアアアア!!」
そして、ゼストの後ろからエクシードヒールクロウを決めた。
シン「はぁ・・はぁ・・・・勝った(買った)。」
そして、シンはレジに向かいお会計を済ませて帰っていった。
ゼストは後でルーテシアにお仕置きをもらったとか・・・・
最終更新:2009年09月17日 04:47