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簿記入門氏の多作品小ネタ-07

1

ヨウラン「おい、ヴィーノ。やったな」
ヴィーノ「ああ、高倍率の抽選の中。やっと勝ち取ったぜ」
キラ「今年のバレンタインは熱い日になりそうだね」
ヴァイス「ああ、なんたって765プロや月島きらりその他新人の人気アイドル達
     の他にプリティミスティクも参加の超プレミアイベントだからな。」
スザク「しかもプリティミステイクには今回謎の新メンバー『K』をこのイベント
    でデビューさせるって噂もあるし、すっごい楽しみだね」


シン「よし、全員集まったな」
ルル「14日まであともう少しだ!気を抜くなよ!」
カズヤ「よーし!」
圭一「orz・・・」
新次郎「圭一・・・、もうあきらめなって」

2

ピロリ、ピロリ、ピロリ、スタンディバーイ
シン「変身!」
コンプリート

エクシードチャージ、コウンコウンコウン
シン「いくぜ!」
シュババババ←特売品にどんどんポインタがつけられていく

シン「この調子でどんどん狙いのモノを…!!」
(目の前で本日の本命のステーキ肉を奪われる)

ルル「遅いぞ、シン・アスカ」
シン「お前は…オルフェノク・ゼロ!」
キョン「(スーパーで暴れてほしくないんだけどなぁ)」←レジ打ちのバイト

3

世界名作劇場「マッチ売りのシン」

「マッチー、マッチいかがですかー」
「今の時代ライターがあるだろ・・・」
「ゴウですっ!!」

はー、やっぱり今の時代マッチなんて流行んないのか。
でも郷ひ○みももう・・・いかんいかんなんか脱線してる。

「マッチーマッチー」
「そんなマッチよりお姉さんといいことしよか」

なんか息荒くしてる女の人にからまれた、なんとか周りの人たちが助けてくれて
警察がしょっぴいてくれたけど。

「HANASE!私はまだなにもしてへん!」
「ちょっと署まできて頭冷やそうか・・・」

「はー、やべーこれじゃあまた家計が赤字だよ。それよりも寒いなぁ、そうだ!
 マッチで暖まろう、商品だけど一個だけなら問題ないよな」

そうして俺はマッチを一つすった。

「そういや御伽噺なんかではこれから・・・・?あれ?なんか浮かんで」

マッチの小さい炎からはぼやーっと何かが浮かんできた

「ちょ、すまん!倒れそうだったから支えようとしただけなんだ!」
「問答無用だぜ!いけ!ファイナルスパーク!!」
「わーい、弾幕ごっこ?混ぜて混ぜてー。レヴァンティンッ!」

俺は何も見なかったように息を吹きかけて炎を消した、うん、俺は何も見ていない。
気を取り直してもう一度マッチをする。

「人の胸をペタペタ触っておいて、言い訳何かありますか?」
「ち、違うんだ千早!ついさっき停電してただろ?だから電気をいれようとしてスイッチを」
「私はそんなにぺたんじゃなーーーい、うわーーーーーーーん」(ばちーーーーん)
あ、ちょっと息吹きかけたら炎がまた消えちゃったな?でも今なにが見えたんだろう。
ってか胸しか触ってないじゃないか。今度こそという思いを込め、俺はまたマッチをすった。

「はーい、ご飯できたよー」
「わーい、いただきまーす」
「うー腹すいたー、いただきまーす」
「あれ?スバルだし変えたか?」
「うん、たまにはね。どう?」
「お前が作るんなら何でも美味いよ」
「ヴィヴィオ、ほっぺたにご飯ついてる。とってやるよ」
「ありがとー、お姉ちゃん」

あれ?なんで視界がこんなに潤むんだろう。泣いてなんかないぞ、目から涎が
垂れ流されているがこれは決して涙じゃないぞ。

「マスター、こんなところで油売ってないで。さっさとマッチ売って食費かせいで下さいよー」
「お前も働けーーー、このダメイド!!」


余談だがメイド服を着込んだデス子のほうがマッチの売り上げが比較的良くなったという。

4

アルト「なぁ、ここ女子高だよな」
シン「ああ」
瑞穂「ええ」
アルト「じゃあなんで俺が生徒になってるんだよ!」
シン「そりゃぁ…女装させられてるからじゃないのか」
瑞穂「向き合わなきゃ、現実と」

まりあ「これからハロウィンに向けて瑞穂ちゃんのコスを考えなきゃね」
ルナマリア「シンはバンパイアね、眼的に!」
シャリル「それではアルトは何が似合うでしょうか、露出的に」
ランカ「あ、アルト君は猫又とか…」

男三人「頼むから自重してぇ!!」

5

デス子「三国伝かぁ…でたかったですぅ…」
隠者「はぁ…」
デス子「なにそんなため息ついているんですか」
隠者「いや、作者が私の事を機体を自爆させるたびに発展機になってんだからチョウゴウで
   いいんじゃないかって…」
デス子「まさかの吉川版!?」


登山家はまさかのアプサラスでもいいなぁ…と思うのですよ。

6

シン「・・・デス子、今日からご飯は一杯までだ。おかわりは認めない」
デス子「!!・・・・(ガツガツガツ)おかわり!!」
シン「だめだ!!デス子、それは認められないっ!!」
デス子「マスターーーーッッ!!」
プリムラ「デス子が・・・」
ヴィヴィオ「泣いてる・・・」
レン(猫)「なー」
シン「ええい、家計簿が火の車なんだ!!給料を一月分前借りしていてもだっ!!」
プリムラ「お兄ちゃんも・・・」
ヴィヴィオ「泣いてる・・・」
レン(猫)「なー」
シン「泣くな!泣きたいならお前も・・・っ!!」
デス子「わぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」

デス子、まさかのグルグルパンチ!!どうする!?シン!




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最終更新:2010年06月15日 21:20
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