1
ティアナがユニコーンを使っています。
ティアナ「ビームマグナムと拡散バズーカで中距離援護か・・何かあたしと似てるな~・・。」
デストロイのゲージがたまりデストロイモードに移行。
ティアナ「あははは!切り刻んであげるね!!」
格闘中心のデストロイモードに移行しティアナの性格がひぐらしのなく村に住んでいる鉈を持った少女のようになる。
メインをチャージし満タンになる。
ティアナ「嘘だ!!!」
チャージ技・デストロイスティンガーを繰り出し、射線にいた敵機を全て薙ぎ払いWINの文字が。
ティアナ「ふ~・・なかなか面白い機体だわ・・。」
2
なのは「月光蝶である!!」
シン「どうしたんだ?」
スバル「さぁ?でもターンXは武器が使い捨てだけど豊富だよね~。」
シン「まぁな、シャイニングフィンガーとか、オールレンジ攻撃とメガ粒子砲とかいっぱいあるからな。使ってみたいのとかあるか?」
スバル「ん~とね、私はこれかな。」つノーベルとかゴッド、シャイニング
シン「ゴッドフィンガーか?」
スバル「だってパルマっぽくない?」
シン「そんな理由か!」
そこにレナモードのティアナがやってくる。
ティアナ「二人で何の話をしているのかな?かな?」
シン「おい・・ティアナ・・なんかおかしいぞ・・。」
スバル「そうだよ・・どうしたの?」
ティアナ「何の話をしていたのかって聞いてるんだよ?だよ?」
シン「(なんつうプレッシャー・・)いやな・・ガンガンNEXT何使うかっていう話をしていただけだが・・。」
ティアナ「嘘だ!!!」
シン「ヒィ!!嘘じゃねえ!おい、スバル!お前も何か・・」
シンは振り返るがスバルは既にいなかった。
ティアナ「あははは・・切り刻んであげるね・・」
ティアナはいつの間にかセットアップしており腕に搭載されたビームトンファーを構えながらシンに近付く。
シン「(わかったぞ!こいつの使用機体は・・ユニコーンか!まぁ普段は中距離支援だけどデストロイになったら切り刻む格闘機になるからなぁ~・・)」
ティアナ「いい子だね・・だね。さあ、言い残したことはないかな!?かな!?」
シン「・・なのはさんはウイングゼロとかヴァーチェがよく似合う・・。」
その後訓練所でシンが気絶している所をなのはが救出しその時シンの目にはなのはがウイングゼロカスタムのように羽が生えた天使みたいだったと言う。
3
シン(inインパルス)「援護を!」
なのは(inヴァーチェ)「オッケーなの!」
シン「え、ちょっと!?」
ヴァーチェは射線上にインパルスがいるにもかかわらずGNバズーカ・バーストモードを放つ。
それによりインパルスが落ちてしまう。
シン「なのはさん・・あんた、冥王だぜ・・(ガクッ)」
4
シン「あの・・師匠、連れてきました。妻の」
スバル「スバル・A・ナカジマです。子供達は預けて来ました。」
東方不敗「フン!ようやくか。してどのようにして知り合った?」
東方不敗は厳しい口調だった。それに対してスバルは凛とした口調で、シンはオドオドしていた。
シン「それは・・・」
スバル「初めは身寄りのない子供の世話を同僚のシン君と一緒にしていき、いつの間にか一緒になっていました。」
!!?
スバルはシンの手をギユッと握っていた。シンはスバルの手の汗から、どれだけスバルが今の重圧に辛く耐えているのかがやっと分かった。
バカだな・・・・オレ。迷う必要なんてないじゃないか!!
東方不敗「話を聞いてみれば、馬鹿馬鹿しい。貴様らはただ場の雰囲気に流された挙句一線を超え、お互いの責任感で離れられないだけではないのか?」
空気が重い、威圧感がますます増してくる。それにスバルは耐え切れなくなっていた。
スバル「・・・そ・それ・・」
シン「師匠、それは違います。」
!!
今度はシンがスバルの手を握った。するとなぜか安心できた。
シン「オレは昔、家族を戦争でなくしました。それからオレはオレのような子供をつくりださないため、花を守るために軍人になり戦いました。でも、何一つ守れませんでした。だから、もう大切な者はつくらないと決めました。
けど・・・けどオレは今の家族が大切で、大好きなんです。これからも守っていきたい、一緒にいたい、支えてもらいたい、笑って生きていたい。そのために強くなりたい。
確かに順序は間違えたのかもしれません。ですが、この気持ちは本物です。」
スバル「・・・・シン君・・」
東方不敗「言いたいことはそれだけか?」
シン「はい」
東方不敗「そうか・・・・フッ・・フフッ・フッハハハハハッ!!ならば何も言うことはあるまい」
東方不敗はいきなり笑い出した。スバルはあ然としている。シンは自信に満ちた顔をしている。
東方不敗「ならば、シン。今度はその思いを拳で表現できるか?」
シン「はい!師匠!! スバル、夕食の準備頼めるか?」
スバル「うん!任せて・・・」
振り向くと2人はすでに遠くで打ち合っていた。
◇
夕方、拳の語り合いが一通り終わり。師弟は一緒に歩いて帰っていた。
東方不敗「まつたくこやつは、あんな美人をものにしおってからに。」
東方不敗はシンの首に腕を回しじゃれた。しかし、すぐに真面目な顔になりシン以外には聞こえないような声で話した。
東方不敗「あのスバルという娘、普通の体ではないな?」
シン「・・・やはり気づいていましたか」
東方不敗「だがワシは何も聞かぬぞ、シン。守りたい者達を守り抜いてみせろ」
シン「はい」
スバル「シンくーーーーん!!お師匠さーーーーん!!もう夕食できてるよおおおお!!」
東方不敗「ハッハッハッ元気がいいな。シン!!急ぐぞ!」
シン「ちょっと師匠、置いていかないでくださいよ!」
そして、2人は風のように走っていった。
5
A,sのゲームが出るということでA,sメンバーがピリピリしています・・
なのは「(冬に私たちのゲームが出る・・シンはメインヒロインの私を使うはずなの・・。)」
フェイト「(シンは私を選んでくれる・・高機動接近タイプだから私たちに合っているはず・・)」
はやて「(ふふふ・・ついにうちの時代が来たんや・・真のヒロインのうちを選ぶはずや・・。)」
スバル「なんかあっちもこっちも空気が張り詰めてるね・・」
ティアナ「今度隊長たちのゲームが出るでしょう?それでシンが誰を使うかでピリピリしてんのよ・・。」
エリオ「だからシグナム副隊長もあんな風になってるんですか・・?」
エリオはヴォルケンズが集まっているテーブルを見る。
キャロはどこ風吹くの如くお茶を飲んでいた。
エリオ「キャロ、すごいね。こんな空気の中知らん顔なんて・・。」
キャロ「・・・(何で私が出られないの!?)」
さあ、ゲームが発売されたらシンは誰を使うのか!?
最終更新:2009年09月30日 13:20