1
はやて「とうとう、追い詰めたで。観念しぃや、シン」
シン「ふん、気づいてないみたいだな。誘い込まれたと言う事に。いくぜ!セット!!」
シグナム「何!!シンの他にもう一人の人影だと!!」
ヴィータ「あ、あれは…もしかして」
なのは「うちで…いや管理局で極秘開発されていた戦闘用デバイス…『騎士団』に
奪われたと言われていたけど…あれがシンの手にあるって言う事は…」
フェイト「シンも騎士団だったって事…?」
光に包まれたシンともう一人の変身が終わり、とうとうその姿が露わになった。
その姿は………
シン「光の使者、キュアブラック」
瑞穂「光の使者、キュアホワイト」
二人「二人はプリキュア!!」
プリキュアとなった二人は涙を流しながら決めポーズを決める、デバイスの機能により
変身直後にはセリフとポーズが自然と出るようにプログラミングされていたのだった!!
まりあ「やっぱいいわ、あの二人。デバイスをちょっといじくったかいがあったわね」
ルナマリア「あー、あとで二人の下半身部分スパッツからプルマに変えてみない?」
シン・瑞穂「頼むから自重してぇ!!」
2
ゆりかご戦において
スカ「ふふふ、何も知らずに来たね。さぁ、宴の始まりだ!!」
そう、スカリエッティが叫ぶと戦場一帯に魔法陣が浮かび上がった
はやて「な、なんや!!」
なのは「くっ、か、干渉を受けている!?」
シン「始まったか」
シグナム「く、何をしたというのだ」
シン「さぁな、俺は何も知らされていない。ただ面白くなるだろう。
とはドクターが言っていたな」
ウェンディ「さぁ、シン。行くっすよ」
シン「ああ、もちろんだ。さぁ、しょう…」
と、ここでシンが急に鼻を抑え始めた。
はやて「なんや、戦闘中になにしてるんや」
フェイト「なんか、鼻押えている様だけども」
なのは「ねぇ、なんか違和感感じない?なんていうか」
シグナム「ああ、なんか衣服が…何!?」
とここで女性陣(ナンバーズ含む)達が違和感がある事に気づいた
スカ「はっはっは、先ほどの魔法陣には女性陣の下着を除去するという効果があったのだよ。
そんな状態で激しく動き回ったり飛びまわったりしたらどうなるかなぁ?
愉快な状態になるよねぇ、はっはっは!はっはっはっはっは!!」
ヴィータ「ちょっとま、おま!」
スカの声を聞くとヴィータはスカートを抑え地上に降り、抗議の声をあげた。
エリオは自身の流した血の海に倒れヴァイスは●RECの準備をしていた。
はやて「何という卑劣!!」
シグナム「ぬ、主!申し訳ありません。ちょっと下に降ります//」←胸を抑えながら
フェイト「(この状況でソニックモードになったらどうなるんだろう)」
なのは「ちょっと、頭冷やそうか///」
ウェンディ「ドクターーーー!!何てことしやがるっすかーーーー!!」
シン「頼む、ウェンディ。そんな動くと…うっ、止んねぇ…」
結局捕まりはしたもののスカリエッティは上層部(男性幹部)からは「よくやった」
と感謝の言葉を贈られたという。
3
スカリエッティ「魔力ない君にも魔法に似たものが使えるようになるよ。『これ』を使えばね」
シン「こ、これは一体」
スカリエッティ「『賢者の石』、『キングストーン』、様々な呼び方はあるが一般で知られている
なは…『エイジャの赤石』!!(ドーーーーン!!)
シン「え、エイジャの赤石!?」(ドドドドドドドド)」
スカリエッティ「そう、無限ともいうべきパワーを秘めたこのロストロギアを使用したエンジンを
私は『太陽炉』と命名した!!ただ果てしないじゃじゃ馬でね。
君に使いこなせるかな」
シン「使いこなすんじゃない…使うんだ!俺はこの太陽炉の力で運命を切り開く!!
4
テーブルトークRPG『yagamiの呼び声』
システム
テーブルトークRPGについては説明する事はないのでここは割愛させてもらおう。
さて、問題のこのシステムだが基本はシンのみに身の危険が迫るという風になっている。
例えば、イベントでシグナムやなのはの強制訓練イベントで死にかける。妖怪に襲われる、
嫉妬団に襲われる、等である。他にはラッキースケベによる事故で女性からのダメージなど
戦闘イベントの他、日常イベントでも割と生命が脅かされるパターンが多いのでシン役の
プレーヤーは注意されたい。しかし、これらのイベントに出くわしたとき、上手く立ちまわる
事が出来れば相手キャラも巻き込みなんとか無事に回避できる場合もあるので
そこがプレイヤーの腕の見せ所になる。
さて、本作のシステムのメインとなるのは「SIN値」の存在だ。
これは所謂シンの精神状態を表したもので低くなればなるほど心が折れ婚姻届に判を押しやすくなる。
稀にイベントによってはヒロインを襲ってしまうというパターンもあるが、それをしてしまうと責任を
とるために即バッドエンドになってしまう。
このゲームをクリアするためにはSIN値の低下による婚姻届の受理を防ぎつつ各ヒロインと結ばれる事
が第一条件である。
そのようなゲームの性質上、基本イベントはイベントカードとよばれるものに沿って展開していく。
ただし、どう展開していくのはあなたたち次第だ。そのやりとりの中でのSIN値の増減に関しては
細かく記述されてある別紙を参照されたい。
また、本作は「yagamiの呼び声」と名打っているが。デフォルトのストーリの中には彼女が存在
しないシナリオもある。もちろん、そこにyagamiを登場させるかどうかはあなた次第だ。
また、たとえ存在していてもyagamiとなるか夜神はやてのままでいるかもあなた次第。
それでは、特殊シナリオを一部紹介しよう。
新婚スバル
このシナリオのスバルはシンとの信頼値に補正がかかり通常より2倍信頼と愛情が上がりやすい。
ヴィータ、ヴィヴィオは信頼値が2倍あがりやすい。
他キャラの妨害もプラス要因になりやすいので妨害に非常な腕が要求される。
新婚さながらの甘い生活をひたすら楽しむか妨害に精を出しどう破局させるかがポイント
になる。
幻想郷に招かれたようです
シンとなるプレイヤーはどのあたりにやってくるかを決める事が出来る、決めた際はゲーム
マスターに、マスターがいないのであれば。しばらく、その場所にいるのを伏せ発見される条件
を決めましょう。(例、そこ周辺を探索時サイコロで3が出るなら発見など)。
あくまでも導入の段階なので条件はそう難しくしない方がいい、なぜならここは幻想郷。
危険は常に存在しているのだから。
ちなみに、シンを発見したキャラはそのままそのキャラの勢力のところにシンを引き込める。
引き込んでしまえば、移動の手間が省けその分他勢力のキャラより有利に事が進めれる。
ただ注意されたいのは何気にこのシナリオ、SIN値の低下より即死もしくは重症のパターン
が多い(突如スキマが開き、入浴していたゆかりんにばったり遭遇。ラッキースケベにより
そのまま弾幕られピチュるなど)。大抵自力解決が多いのでなに気にシンのプレイヤーの技量
が求められる。
学園生活を満喫しよう
どの次元というのを関係なくどの次元のキャラも参加できるシナリオ、参加するキャラによっては
シンの生死が大きく上下する。嫉妬団はNPCとして参加。そのまま蹴散らすも利用するのもあなた
次第だ。
このゲームの欠点
おそらくプレイヤーの大半が男性、女性キャラが多いこのスレ事情を考えると
よほどノリのいい人か深夜パワーを得ていなければできないだろうな。
やべぇ、そう考えるとyagami役すげぇ楽しそうだ
5
深夜、六課会議室。誰も使っていないこの一室に一組の男たちが集まっていた。
ヴァイス「俺たちの願いを叶えてくれるのはいつもメガミマガジンだ。
公式は動いてくれない」
グリフィス「うん、そうだね。サウンドステージもいいけどどうせなら動画で流してほしいよね」
ザフィーラ「おかげさまで嫁(アルフ)の風呂シーンを連続で見過ぎてテープが擦り切れてしまった」
シン「ともかくとして」
エリオ「ええ」
男共「なんで公式で水着回だとかお風呂回だとかのサービスシーンがないんだ!!」
ヴァイス「わかってる、わかってるさ。リリカルなのは萌えアニメじゃない魔砲少女モノのアニメ
なんだって。でもさ、でもさ…女所帯のチームなのに…敵さんも女所帯なのにそういう
サービス回があったっていいじゃないか」
グリフィス「休暇に海で遊ぶことになった六課、そこにスカリエッティ一派もいて…。
ふとした事で親交が深まる二つの勢力、しかし現実は厳しく…。
なんて事もできたのにね!」
シン「くっ、なんでナンバーズの皆がスク水もしくは競泳水着しか着てないんだ。
ウーノさん年上組のスク水or競泳水着見たいです…」
エリオ「わかりますよ、シンさん。僕だって白スク水のキャロと紺スク水のルーテシア
しか見えません」
ザフィーラ「しかし、まだ足りん。そうだな、ちょっとした休暇に遊びにきたハラオウン一家
とか教会関係者が足りない」
グリフィス「ふふ、ビキニに恥ずかしがるシャッハさんの姿が目に浮かぶよ」
シン「くそ、何で白スク水着てるカリムさんが浮かぶんだ!」
ヴァイス「くそ、せめて…せめて六課メンバーの水着回をやればよかったんだ!モブも含めてな!」
エリオ「Aパートは海、Bパートは温泉。これでどうでしょうか」
ザフィーラ「エリオ…お前…」
グリフィス「さすがは…若きエース殿だ」
シン「なぁ…皆。話の腰折るようで悪いんだけどさ…」
ヴァイス「ん?なんだ」
シン「その…スバルの水着姿ってどんな感じだと思う?」
ザフィーラ「それはもしろん下半身がショートパンツのビキニタイプなのではないか?」
ヴァイス「いや、ここは学校時代の競泳水着しかないとか…」
シン「………オーソドックスのビキニとかってよくないか。もちろんパレオはなしだ」
男達「!!」
シン「だって、仕方がないだろ!普段、健康スポーツ少女キャラしてる奴がそういうの着ると
ギャップって奴がさぁ!!」
ヴァイス「いや、お前は間違ってないよ。シン。」
グリフィス「ああ、シャマルさんも白スク水だな。っていう考えもここでは受け入れられる
ように。君の考えは正常だよ」
シン「皆、ありがとう、ありがとう………」
ヴァイス「とりあえず、今はいい。これから、少しずつそういう同志たちを集めてめればきっと
作者と公式も動いてくれるはずだ、サウンドステージではなくOVAで!
夢が成就するまで、頑張ろう、皆!」
男たち「応!!」
こうして漢達の絆はまた一つ強固なものになった。
果たして、彼らの願いはどこに向かうのであろうか。それは神のみぞ知る………
最終更新:2010年01月24日 02:06