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簿記入門氏の東方小ネタ-12

1

シン「ふぁ~、最近は涼しくなってきたなー。
   そろそろ秋姉妹にピチュられる季節か(おもにラキスケが原因で)」
諏訪子「で、どっちが大きいんだい」
シン「ん~やっぱり豊穣を司っている稔子かなぁ、でも形は静葉の方が…って、
   何言わせるんだ諏訪………子?」
諏訪子「ふふんどうしたんだい?シン」
シン「ってあんた諏訪子なのか?そっくりさんの誰かじゃなくてか!?」

とそこにいるのは明らかに大人くらいの身長の金髪の美女であった。

諏訪子「何、早苗のおかげで信仰が蘇ってきたからね。試しにチェンジしてみたらできたのさ」
シン「って、そんな事ができるんかい!」
諏訪子「神様だからね、存在だけするなら人の姿でなくてもいいんだけど。コミニケーション
    をとるならやっぱこの姿でないと」
シン「へー、でもまぁ。神奈子の方が背は高…」

思わず諏訪子を凝視するシン、ストレートの金色の長髪。いつもの幼さを感じさせる雰囲気から
落ち着いた大人の雰囲気を醸し出し、またスタイルに関しても張りのよさそうな胸の膨らみが服
の上から見て取れた。そして、何よりスカート丈が幼女verの時に着ていた服のままだったのか、
最早軽い風が吹いただけで奥の布地が見えそうなくらい短くなっていたのだ。
シンはそんな諏訪子の様子に気が付いて、思わず目をそらした。

諏訪子「あーうー、何を恥ずかしがっているんだ?」
シン「う、うるさいな」
諏訪子「ほーれほーれ、私の何が恥ずかしいというのだね。少年」
シン「ちょ、く、くっつくな!」
諏訪子「あ、そうそう。ちなみに今の私、上は付けてないないから」
シン「な、そ、それって。じゃあ、この柔らかさは…」
諏訪子「あ て て ん の よ 」


早苗「朝から何破廉恥な事をしているのですか?お二人とも」
シン、諏訪子「あ゛、早苗」


神奈子「なるほど、どうりで倒れてたわけだ」

シン「普通の人間に妖力スポイルはないだろ…ないだろ(カサカサ)」
↑なけなしの妖力吸われて干からびてる

諏訪子「ゲコ」
↑信仰吸われてとりあえずこの状態でしか表にでれなくされた



2

紫「はい、シン。元気してるようね」
シン「なんだ、あんたか。こっちは冬明けの畑をいじくるので忙しいんだ。
   もっと別の時間帯に来てくれ」
紫「あら、つれないのね。それより、すっかりこっちに馴染んじゃって」
シン「郷に入っては郷に従えってな」
紫「それより…、わざわざ一人で里暮らしするより楽な生き方あったんじゃないの?
  吸血鬼の館とか宇宙人の館とか寺とかお誘いはあったでしょう?幽々子も欲しがってわ」
シン「言っただろ、俺は一人でいいって」
紫「あらあらくさらないくさらない」
シン「大体-………、全部、女性しかいないじゃないか!勘弁して下さい!!」
紫「(若いもんなぁ………)」

3

藍「紫様、一体どうしたんですか?」
紫「ああ、いえ。暇だな、と思ってね」
藍「だからといってスキマからそう身を乗り出すとは」
紫「あ…。ねぇ、藍。外が面白そうな事になっているは」

藍はその紫の言葉に誘われ、スキマの奥の光景を拝見する。
するとそこは空では幾つかの火球が生まれ火薬の匂いと焼け焦げた匂い、それと
どこかしこからも爆発音が聞こえてくるような戦場の光景であった。

藍「戦争…ですか、いつの世になっても外は同じ事を繰り返しておりますね」
紫「そうね…、あ、そうだ。どうせなら私も…」

そういうと紫は左手の長手袋をつまむとそのままするすると外し始めた。
そうしてあらわになったのは紫の透き通るような白い肌と手………ではなく武骨で堅く冷たい
印象の黒く先に進むにつれ細長くなっっている砲身が姿をあらわした。

紫「これで………」

紫は両の脚をバランスよく広げ射撃の体勢に入り少し力を貯めると、それを一気に放出した。
砲身から放たれた光の塊はスキマを抜け、外の戦場へと吸い込まれていった。

藍「ヒューッ!いい一撃でしたね、今頃外の戦場は大騒ぎになってますよ」
紫「たった一撃で大げさよ、藍」

しかし、そういった紫の表情はどこか満足げな表情であった。

そして、後日。この一撃で本来死ぬはずであった少年の家族は一命を取り留めたとか助かったとか

4

輝夜「うどんげー、定期観測の報告おねがい」
鈴仙「はい、最近残暑も厳しいとゆうことで寺子屋の子達の水辺での課外授業の警護をしていました。
   その際、ターゲットは子供たちにいたずらに水をかけられた慧音女史のYシャツから透ける水着に
   鼻の下を伸ばしていました。以上、報告終わります」
輝夜「く、相変わらずあのけしからん教師はその身体でアプローチをかけているのね」
永琳「スタイルならば私も自信ありますが、まずそのような軽装で外にはでないですしね」
輝夜「そうよ、えっちなのはいけないのよ」
鈴仙「(慧音さんにかけられたいたずらに巻き込まれて透けブラをガンチラ見されていた私は
    どうなんだろうな)」
輝夜「とはいえ、このままだと標的をかっさらわれる危険性があるわね。私達も多少はゆるめないと」
永琳「その前にひきこもり癖を治しましょうね、彼だってこっちくるの妹紅の案内できているんですから。
   とはいえ、輝夜の案は良い所ついていると思うわ。実際水遊びというのならば軽装になれるという
   大義名分が立つ」
輝夜「というわけで水着の物色よ!」
てゐ「(もうシーズンは終わりなのにね)」
鈴仙「(ってか下手したら寒いわよ、ここの立地的に考えて」

(少女が水着に着替えたら中…)
輝夜「…永琳、ずるいわ」
永琳「し、しかたないじゃない!こっちに来て水遊びなんてしてないんだから」
鈴仙「用意した水着が(バストサイズ的な意味で)全滅…だと…」
てゐ「結局私物の競泳タイプしかないウサ」
輝夜「それでもぴっちぴちで限界じゃない!えーい、邪魔なのはこの胸か!この胸か!」
永琳「ちょっと、輝夜。やめ…はぅっ」

兎「こっち、こっち」
妹紅「にしても、お前もマメだな―。こいつらに芋のお裾分けって」
シン「しかたないだろ、最近新入りの神様に押されて元気がなかった地元の神様を讃える
   祭りの一発目の『秋姉妹可愛いよ、可愛い』祭り開いたら。秋姉妹のテンションエライ
   ことになって芋が腐るほどの大豊作になっちまって余ってるんだから」
妹紅「あの祭りなぁ…、意外と里の人間達ってあの姉妹信仰してたんだなぁ」
慧音「いや、たんなる無節操なだけだな。たぶん第二回の『雛たんペロペロ』祭も似たようなテンション
   で行われると思う」
シン「まぁ、日本は宗教に節操がなかったって学校で習った事あったけどよ。
   お、ついたついた。すいませんーん、芋のお裾分けにきま…」

輝夜「ただでさえ大きいのに寄せたら…うわ、これはないわ」
永琳「んんっ………輝夜。いいかげ………
   キャーーーーーーー」

後に鈴仙は語る、「あの時の師匠からプール授業の着替えの際に誤って男子が入って来た時の
女子学生が出すような声を出していた」、と。

5

今日は博麗神社で恒例の宴会、少ない男手ということで色々と手伝いに奔走していたのではあるが

白蓮「あらあら」
幽々子「うふふ」

とんでもないのに掴まってしまった。
というか両サイドに座られているから逃げれない、加えて二人ともほろ酔いなので
少し身体がこっちに傾いてくると腕に柔らかい感触が伝わり生殺し状態である。

白蓮「で、シンはうちのナズちゃんとかの事どう思っているのかな~」
シン「どう、どうってなんですかね」
幽々子「あーそうねー、妖夢とも仲良いしー」
シン「ま、まぁ。妹分的なね」
白蓮「ナズちゃんの事もかしら?でもその割にはこの前押し倒してたような…」
シン「探し物の手伝いしてたらバランス崩して転倒しただけです!」
幽々子「妖夢にもぶるまぁだったかしら?とかいう露出のある服着せて訓練されてたし」
シン「香霖堂で買ってきたってんでその性能を試させてと付き合わされただけです!
   つーか、あんたそういいつつ私もーとか言って着てただろ!」

その姿はどこか夜のお店を彷彿とさせていたそうだ

白蓮「あらあら、それはそれは。うちの娘達にも似合いそうね。
   そういえば一輪ちゃんの着替えを見た感想はどうかしら?」
シン「あれは…あれは草取り(バイト)の最中のぬえのいたずらで………」

なお、サイズはパチュリーさんに劣るか劣らないかの隠れ乳だったそうな。
とこんな具合に絡まれていた、下に目線を合わせると良い感じに肌蹴た衣服のおかげで
胸の谷間が見えてしまうので、なかなか目線を逃がせにくい。
シンは何とか理性と葛藤しながら、さこかしこでせこせこ忙しそうにしている妖夢やら
ナズーリンやら一輪やらに目で合図をした。

「「「無理」」」

ちきしょう、わかってる。わかってたさ、こんな状況で助けに行けば絡まれるに決まっている。
酔っ払い二人から嬉し恥ずかしのラッキースケベの話を根掘り葉掘りされて精神的なライフポイント
が削られるのは目に見えているからだ。

紫「あら、そこ楽しそうねー」

そしてまたなんか厄介な人が来た。もう勘弁してくれ、とシンは思った。

幽々子「そういえば紫、あなたこの前寝ぼけてスキマからシンちゃん呼び寄せて抱き枕
    にしたそうじゃない、抱き心地はどうだった?」
紫「ぶふぅっ」
白蓮「あらあら、思春期の男の子連れ込んで添寝とは大胆ね」

思わぬところから砲撃を加えられ思わず紫は吹いてしまった。

幽々子「ねーシンちゃーん、紫の体どーだった?やーらかかったでしょ?」
白蓮「紫さんはスタイルが宜しいですからね、まさにけしからん体である南無三!」

あんたらが言うな、とシンは思いつつ。当時あったゆかりんシンを抱き枕事件について思い出してみる。
あれはそう、最近寒くなってきたためぬくみを求めた紫が起こした奇跡であった。
普段は起こしにきた橙がその被害にあうのだが、その時はたまたまスキマを発動させシンを手繰り寄せてしまったのだ。
当然、寝巻なので薄い布地から伝わる体温と感触はたまらないものであっただろう。加えて妖怪の力である。
がっちりとホールドされ中々抜け出せなくなり、結局シンは紫の体温と感触を楽し…ゲフンゲフン紫が起きるまで抱き枕に
なっていたのだ。

幽々子「ねー、紫と私。どっちがやーらかいかなー?」グイグイ
白蓮「ですねー、この中の三人で誰が一番柔らかいんでしょうねー」ムニュムニュ
シン「誰か!助けてくれ―――――!」

シンの生き地獄はまだ終わりそうもなかった。




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最終更新:2011年10月24日 05:14
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