簿記入門氏の東方小ネタ-13

1

諏訪子(大人)「この姿になるのも久しぶりねぇ…、ねぇ神奈子。
        服のサイズが合わないから貴女の貸してよ」
神奈子「それなら早苗の方がいいんじゃないのか?服の種類ならあの子の方が」
諏訪子「そうしたいのは山々だけど胸がちょっときつくてね」


シン「な、なんなんだあの艶めかしい金髪のお姉さんは…」
早苗「諏訪子様…だそうです。初めてあのお姿見ましたが」
諏訪子「あら、シンってばそんなに顔赤くしちゃって、見惚れちゃったかな(耳元で囁く)」
シン「っ………!っ………!」
早苗「ちょ、諏訪子様!?」
神奈子「子孫繁栄の御利益持ちだからねー、諏訪子は」
諏訪子「そうだ、久しぶりにこの姿になったんだ。きついとはいえ早苗の服も試してみよう」
早苗「貸すのは良いですけど破かないで下さいね、治すの大変なんですから」
神奈子「何言ってんだよ、あんたも着替えるの」
諏訪子「今日は皆でファッションショーだー」
早苗「えっ!?えっ!?」

この後、シンの目の前でめくるめく守矢神社勢のコスプレショー(おもに早苗学生時代の服)
が行われて理性が崩壊したとか一線越えちゃったとか

2

幻想郷の冬は寒い、基本的に外の世界の様に暖房設備は整っていないのに加え。
建物自体の壁も薄い。それこそ冷え込みが厳しい日になると人も妖怪も妖精も固まって
一日を過ごす事もある。それは魔理沙や霊夢も同様でそのような日に泊りこむ事があると
二つの布団を一つに合体させて同じ布団で過ごす。
そんな中、一部の勢力は持てる力を活かしぬくぬくと暖かに暮らしている。
八雲家もそんな勢力の一つだった。藍の式である橙なんかは普段は配下の猫達に囲まれて
過ごしてはいるが、八雲家に来た時はどこからか調達してきたホットカーペットで横になって
いるし、藍なんかはストーブの火力を高めにし、下着にも近いようなラフな格好で氷菓子を
喰らいつつ昼のワイドショーを見る。もちろん、彼女達の主である紫なんかもそんな感じであった。
この時期の八雲紫というと冬眠していると思われがちだが、実際は単に寒いから外に出たくない
(布団からでられないシンドローム)だけであって、その気になれば活動はたやすくできる。
そんな紫の普段の生活と言えばふかふかの布団にもふもふの毛布と電気毛布にタオルケットをかけた
寝床でひたすら惰眠をむさぼるという非常に羨ましい生活をしていた。もちろん、品質にはこだわって
おり遠赤外線効果やらなんやらで薄着でもぬくぬくできるという仕様になっている。
そして、そんな羨ましい寝具の中にシンは包まれていた。

(動けねぇぇぇっ!!)

昨日の事である、外はあまりに寒くさすがのシンと言えどずっと家にこもっていた。
時折、外からどっかんどっかん弾幕やら不死鳥やらが飛び交っていた様子ではあったが。
外に出る気は起きず、結局ずっと不貞寝していたのだ。ところが翌日目が覚め起きると
どうだろうかどこか甘い少女臭と柔らかい感触、なにより人肌の温い感触が感じられる
ではないか。あまりの咄嗟の出来事にシンは混乱したが、眼の前にすやすや寝息を立てる
紫の顔を見た時全てを理解した。―――ああ、またこんな展開か、と。
そう、紫が無意識のうちにスキマを開き抱き枕を召喚、そんな展開を彼は瞬時に理解した。
そして現状を受け入れた時、彼は生き地獄を味わう羽目になった。
八雲紫に抱きしめられている、この状況だけでもヤバイのではあるが今回はさらによりにも
よって寝床でかつパジャマ(もちノーブラ)という状態が悪化させている。つまるところ全体的に
柔らかいのである、加えて脱出を許さない適度な拘束が密着感を高めている。
思春期のシンにとっては耐えがたい環境であった。

(それにしてもどうする、下手に動けば起きるかもかもしれない。かといって藍さんを頼るのに声
 をだしてもそれで起きるかもしれない………どうしよう)

ちなみに藍はシンがラッキースケベなのを熟知しているため当事者でなければけっこー助けてくれる。
ともかく、紫の感触を密かに堪能しつつなんとか脱出の手立てを巡らしていたところで…

ジリリリリリr
「うーん、もうこんな時………」
「\(^o^)/」

この時の様子を、従者の式神Rさんはこう述べた
「処女のような叫び声でした」、と。
そしてシンはしばらく永遠亭にてゆかりんを絶叫させた男としていじられるのであった。

なお永遠亭にはシン専用の病室があります。
理由:ちょくちょく入院するから

3

パチュリー「シン、子供が出来たわ。貴方の子供よ」
シン「え?ははは、嘘だろ。パチュリー」
パチュリー「もぅ、そう簡単に返されると傷つくわ」
シン「だって、パチュリーとはまだそういう事してないじゃないか」
パチュリー「そういう事はしていない…?じ、じゃああの満月の夜に口付けてくれたのは
      嘘だったというの!?」
シン「え?いや、だってキスじゃ子供は出来ない…」
パチュリー「え?」
シン「え?」

少年、説明中………

パチュリー「そ、そうだったのね」
シン「ま、まぁ流石にキャベツ畑で子供は増えないよ」
パチュリー「………で、でも子供が欲しいって気持ちは嘘じゃないから。
      貴方が望めば私は」
シン「パチュリー…」

魔理沙「おーす、今日も本を借りにきたぜーー」
小悪魔「させるかーーーー!!(魔理沙の初心さを守る的な意味で)」
魔理沙「うぉ、今日はいつになく激しいぜ」

小悪魔の全力による弾幕により主の本懐と魔理沙の初心な精神は守られたとさ

4

シン「あーくそ!」
ヨウラン「おーどうしたシンって脱衣麻雀?」
シン「ああ、ちょっと暇つぶしでやってみたらそうらしいな」
ヴィーノ「そうらしいって、お前ゲーセンでアニメ画の麻雀ったらそうだろうよ。
     で、勝ってんのか?」
シン「いや、ところがこれすげー難しくてさ。一回も勝ってねぇの、もう2千円はつぎ込んでんだぜ」
ヨウラン「そんだけつっこんで一回もかどれどれ」

対戦相手:十六夜咲夜

ヨウラン「シン…これって」
シン「相手ランダムだけど変えれるんだよな、ちょっと変えて流れを変えてみるか」

ピピピピピピー
対戦相手:二つ岩マミぞう

シン「よーし」
ヨウラン「なぁ、あれどうおもう」
ヴィーノ「多分誰も勝てないだろうな」


後日、同じく挑戦してフリーダムを質にいれるも一勝もできなかったスパコーがいたとか

スーパリアル東方麻雀
対戦相手
咲夜、マミぞう、八雲藍、八雲紫、八意永琳、幽々子、さとり

うん、勝てる気しねぇな

5

宴会にて
勇儀「かけつけさんばーい」
萃香「おおー」

シン「うーん」
早苗「あら、どうしたんですかシンさん」
シン「勇儀の本気ってどんなものなのかなって思ってさ」
魔理沙「おお、それはちょっと気になるぜ。地底の異変の時は手加減されてた
    からな。本気の弾幕ってのは気になるな」
霊夢「みたいのは良いけどここで煽るのは止めてよ。さすがに神社がもたないわ」
早苗「ふふふ、勇儀さんの本気ですか。それならこうなるに決まっていますよ」
シン「え?」
魔理沙「お、早苗は何か知っているのか?」
早苗「勇儀さんが本気になると…」

勇儀「あんただけは…あんただけはっ………落とす!!」
そう言うと勇儀の頭の一本角が左右に割れるやいなや、同時に体操服の様な衣装は
それぞれが鎧の様に変形し、繋ぎ目と思われる個所からは勇儀のオーラが溢れていた。

早苗「そして小さくなった萃香さんが『いっけー』と叫ぶと勇儀さんは『耳元で怒鳴るな!』
   と………」←酔ってる
霊夢「はいはい、早苗ちゃん。あっちいって潰れてる方々と一緒に寝ましょうねー」
シン「南無三!とかいいそうだな、おい」←密かに白蓮が反応してる
魔理沙「流石に分かれないだろ、角はさぁ」


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最終更新:2012年07月03日 08:27
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