1
全総合クロスヒロイン入場!!
不破の血は生きていた!! 更なる研鑚を積み人間凶器が甦った!!!
冥王!! 高町なのはだァ――――!!!
ラッキースケベはすでに我々が完成している!!
みんなのジャスティス ステラ・ルーシェだァ――――!!!
絡みがありしだい妬みまくってやる!!
254に名前を間違えられた 水橋パルスィだァッ!!!
シンとのカップリングなら私の歴史がものを言う!!
ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!! ほほーほああーっほあーっ 白河ことりだぁ!!!!
真のエロスを知らしめたい!! ポロリもあるよ フェイト・ハラオウンだァ!!!
普段なら娘設定だが聖王設定ならヒロインは私のものだ!!
なのは勢でも屈指のプロポーション ヴィヴィオだ!!!
ロリ担当は完璧だ!! 鉄槌の騎士 ヴィータ!!!!
総合クロスのベストヒロインは私の常識の中にある!!
げんじんしんという名の神様が来たッ 東風谷早苗!!!
狙撃なら絶対に外さん!!
若夫婦の甘さみせたる ナンバーズから ディエチだ!!!
妹と異性との境界線といえばこの子が怖い!!
765プロのピュア・アイドル 高槻やよいだ!!!
同じく765プロから炎の虎が上陸だ!! こんな可愛い子が女の子のはずがないとかいった奴はだれだーっ!! 菊地真!!!
シンと絡みたいから不老不死になったのだ ってそんなわけあるかー!!
純情不良少女の萌えを見せてやる!! 藤原妹紅!!!
冥土の土産にメイドさんとはよく言ったもの!!
瀟洒な従者が今 実戦でバクハツする!! 自機落ちドンマイ 十六夜咲夜だ―――!!!
無敵艦隊F91天然アイドルこそが地上最強の代名詞だ!!
まさか迷わずにきてくれるとはッッ
三浦あずさ!!!
気が付いたらここまできていたッ 無意識ならしかたない!!!!
地霊殿のEXボス(本性は>>45)ハルトマンの妖怪少女 古明地こいしだ!!!
私たちは幻想郷最強ではない世界で最強なのだ!!
御存知おぜうさま レミリア・スカーレット!!!
ツンデレ×ツンデレは今や二丁拳銃にある!! 私を驚かせる奴はいないのか!!
ティアナ・ランスターだ!!!
デカァァァァァいッ説明不要!! 18.08M!!! 79.44t!!!
デスティニーガンダムだ!!!
Zはシン×セツがあってナンボのモン!!! 続編はやくきてー!!
スパロボからセツコさんの登場だ!!!
シンは私のもの 邪魔するやつはきゅっとしてドカーンとするだけ!!
結局の所U.N.オーエンは彼女だったのか フランドール・スカーレット
自分を試しにクロススレへきたッ!!
765プロ胸囲のディーヴァ 如月千早!!!
ツンデレに更なる磨きをかけ ”銀様”
水銀燈が帰ってきたァ!!!
姉である自分に死角はないッッ!! ナンバーズのお姉さんチンク!!!
ダウンジングの極意とドMキャラで攻める!! 命蓮寺から ナズーリンだ!!!
シンの前でなら私はいつでも妹キャラだ!!
無口眼鏡っ娘 シャルロット・エレーヌ・オルレアン 本名で登場だ!!!
医者の仕事はどーしたッ その料理 未だ兵器ッ!!
治すも壊すも思いのまま!! シャマルだ!!!
特に理由はないッ お姉ちゃんが強いのは当たりまえ!!
スバルにはないしょだ!!! 空気返上!
ギンガさんがきてくれた―――!!!
長いD.C.の歴史で磨いたボクっ娘ロリ!!
初音島のデンジャラス・さくらんぼ 芳乃さくらだ!!!
スレの歴史的にこの人を外せない!! みつナイヒロイン ライズ・ハイマーだ!!!
超一流レイヴンの超一流のまな板だ!! 生で拝んで()やがれッ
ラスジナは引き撃ち!! ジナイーダ!!!
クロススレの混沌はこの女が完成させた!!
なのは勢の切り札!! 八神はやてだ!!!
俺のジャスティスが帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ 俺のシンさとぉ!
俺は君を待っていたッッッ古明地さとりの登場だ――――――――ッ
加えて負傷者発生に備え超豪華なリザーバーを4名御用意致しました!
もう何もこわくない 巴マミ!!
成長したら触角取れてた 龍可!!
ときメモ最強ヒロイン! 八重花桜梨!
……ッッ どーやらもう一名は到着が遅れている様ですが、実は決めてないんですッ新たなクロスキャラをお待ちしておりますッッ
2
ディエチが眼を覚ましたのはひどく殺風景な部屋の床の上だった。
一体何なのだと混乱し現状が把握できないでいると、部屋の戸が勢いよく開かれた。
「シ、シンさん?!」
驚くディエチの前に現れたのはシンだった。
シンが現れた事に安心するディエチだったが、すぐにシンの様子がおかしい事に気付く。
再び混乱するディエチにシンはゆっくりと、妙な威圧感を漂わせながら距離を詰めていく。
「えっ、シンさん…どうしたんですか」
「確かに俺はシン・アスカ…だが人はこう呼ぶ、ナンバーズハンターと」
※呼びません
シンは段々とディエチとの距離を縮めていく。
だが普段とあまりに違うシンにディエチは動く事が出来ない。
「な、ナンバーズ…つまり私ですよね」
「そうだ」
「何を…狩るというんですか」
物騒な言葉に警戒の色を交えながら返すがシンはそれを意に介さず沈黙を続ける。
突如としてシンはディエチの顎先を捉え無理やり顔を上向かせる。
そして。
「お前の唇だ」
「…ふえ?」
「さぁ、このSSが書かれてるのは朝だけど構わずに二人で夜のアーマードエクシーズしよう」
「えっ、えっ、えええぇ!?
「ナンバーズハンターはナンバーズであるディエチの全てを自分の物にする事が出来る…さぁ、奪わせてもらうぞ、お前の心ごと」
そうしてシンはゆっくりと顔を近づけていく。
顔を真っ赤にしたディエチだが、やがて目をつむりシンを
ディエチ「…夢か」
おしまい
3
いつもと変わらないハートランドの、とある広場
そこには何故か遊馬とシンが地面に頭からめり込んでいた
シャーク「おい、お前ら。何でこいつら(シンと遊馬)は地面に埋まってるんだ」
鉄男「あ、シャーク」
小鳥「…実は」
~
シン「デスティニーやレジェンド達に日ごろの感謝の念をこめたプレゼントを贈りたいんだけどさ、どんなのがいいかな?」
遊馬「やっぱりカードでしょ、あの二体をカード化してデュエルすればどんな困難も全部かっとビングだ!」
シン(こいつと言い遊星と言い、何でデュエルで全部解決しようとするんだよ…)
遊馬「よし! カード作り俺も手伝うぜ。こういうのも一回やってみたかったんだ」
シン「カード贈るって決めてねえよ!」
遊馬「何事にもチャレンジだ! それがかっとビングだ!」
シン「話聞けよっ!」
~
小鳥「そしてこれが二人の作ったカードです」
シャーク「…」
シャークが受け取ったカードはデスティニーとレジェンドが格好よくデザインされた物だった。
ただし名前の欄には。
シャーク「“デデデデスティニー”と“レレレレジェンド” …遊馬か、こんな名前付けたの」
小鳥「デスティニー達はこのカードの名前を見た瞬間に大暴れして…」
鉄男「ひとしきりボコボコにした後にどっか行っちまったよ。シンもシンで、よくこんな物を渡すなよな」
シャーク「懲りない奴らだ」
ハートランドは今日も平和? です
最終更新:2011年10月24日 01:46