1
さやか「そーいえばさー、私達ってイメージカラーがそれぞれにあるっぽくない?」
まどか「イメージカラー?」
さやか「そうそう、私は青、まどかは桃色、マミさんは黄みたいな」
杏子「変身した時の衣装の色まんまじゃねぇか」
ほむら「単純ね」
さやか「あんだって!?」
マミ「まぁまぁ、でも実際そうね。むしろ被ってないのが不思議なくらい」
さやか「で、さぁ。それってまんま下着の色にも反映されないかな」
杏子「はぁ!?」
さやか「私とまどかとマミさんはさっき言ったので、杏子は赤、ほむらは黒ってな具合に」
ほむら「(まどかの薄ピンクの下着………オーソドックスなだけにアリアリだわ)」
杏子「ちょ、ちょっと待てよ!赤ってなんだよ赤って!!」
さやか「イメージカラーじゃない、どれどれ………へぇ普通の白なのね」
杏子「うわ、み、見んじゃねぇ!」
マミ「(実はちょっと勇気出して黒を買っちゃったのは言わない方がいいわね)」
まどか「さ、さやかちゃんやめようよ」
さやか「となるとー、ほむらのパンツの色はイメージカラーなのかそれとも普通なのかー?
気になるところねー?」
ほむら「手をわきわきさせながらこないでちょうだい」
まどか「さやかちゃん!」
キュウベェ「ちょっと待ちなよさやか!」
さやか「キュ、キュウベェ!あんたいつのまに!」
キュウベェ「盛り上がってる所悪いけどね、残念ながらほむらのパンツは黒じゃなくて
白と緑のストライプの縞パンだよ、君と同じように白と青のストライプの縞パン
のようにね!いやぁ、あのシン・アスカの好みを聞きつけるやいなや早速
実践するとは………」
ほむら「………………」←頬を赤らめながらボウガンでキュウベエを撃ちぬいてる
さやか「………………」←同様にほむらが撃ち終えるのを見計らってコンバットナイフで刻んでいる
杏子「う…わぁ………」
マミ「この間やってたエヴァの暴走みたいな光景ね」
まどか「二人とも………実は狙ってたんだ」
ただし翌日残りの魔法少女たちもストライプ系の下着を買いに走ったという。
2
力がない自分が憎かった、無力だったから力を欲した、だから、だから俺は…
シン「イデの力が欲しいって願ったんだ」
QB「ダメだっつってんだろ」
シン「え、対価は払うのに却下されるってどんだけ」
QB「その力は僕には制御できない力じゃんか!」
シン「そうだな、どっちかっつうとお前滅ぼされる側だもんな」
QB「どっちかっていうと世界を滅ぼしちゃうよね、その力。
しかも理由が力が欲しいってだけじゃ100%消えちゃうじゃないか!」
シン「ち、わかったよ。まぁ確かに相手は無限力、願いでどうこうできる相手じゃないよな。
じゃあ、次元連結システムを」
QB「君はここを焼け野原にする気かい?」
シン「DG細胞を移植してくれとかそういう願いじゃないからいいじゃないか」
QB「魔女化したら最悪じゃないかその組み合わせ、どちにしても却下だよ」
シン「ああ、もう。あれもだめ、これもだめならゲッ…」
QB「それだと僕の本体に攻め込むよね、最終回あたりで。
いやだよ、うめ先生絵のぐるぐる目で魔女とか殲滅していくの」
シン「熱血成分で鬱展開が分散されるからOKだと思ったんだけどなぁ」
QB「ああ、もうらちがあかないよ。とりあえず力、力が欲しいんだね。じゃあ…」
シン「おい、馬鹿。まだ俺のオーダーは………」
そして………
まどか「もうやめたげてよぉ!」
ほむら「あれは…一体…」
さやか「円形の道路標識って魔女をピザみたいに解体できるんだ…」
バールのようなもの、道路標識、道路工事用の機材等を駆使して魔女を殲滅する赤いゴスロリ
服の魔法少女?が現れるようになったのは、シンとQBがであって数日後の事であったという。
3
ユーノ「はぁ、クロノもそうだけど。僕って出番がないよね。
…まぁ、そもそも原作でもなのはとのフラグ自体叩き折られてるから
他の二次創作品でも出番が薄いんだけね。
せめて、せめて僕が女の子ならもっと…なーんてどうかしちゃってるよね。
疲れてるのかもなぁ」
??「それなら、僕と契約して魔法少女になってよ!」
ユーノ「んな?君は………二代目淫獣!?」
QB「出会いがしらに失礼だね、初代」
ユーノ「一体何の用なんだ」
QB「だから…僕と契約して魔法少女になってよ、幸い素質は元からあるから
即エース級の戦力になれるよ」
ユーノ「そんな口車に誰が、どうせその裏に隠された魂胆が」
???「大丈夫だよ」
ユーノ「な、あなたは…」
まどか(神)「私が副作用のない世界に改変してあるから心配ないよ。
男は度胸、やってみるのさ」
ユーノ「えぇ!?」
なお、このまど神の改変後の世界の魔法少女達の一例
マミ「OK、それじゃあトコトン喜ばせてあげるわ」
杏子「よし、良い事思いついた。あんた私のポッキーでポッキーゲームしろ」
さやか「上条殿…、愛しておりました」
ほむら「ああ、次はデザートイーグルだ…」
4
シンです、なぜか一人乗りのうちの機体に副座システムが付けられました。
シン「膝にサブパイロット乗せるのは副座って言わないだろぉっ!!」
ほむら「耳元でうるさいわ、静かにしてちょうだい」
シン「大体なんだってほむらがサブパイなんだよ」
ほむら「時間移動能力者的な組み合わせよ、他意があるなら作者に言いなさい」
シン「んなメタな…」
とはいえ、このシステム明らかに欠陥である。それはそうだろう、能力の上乗せのみを目的
として膝に相方を乗せているだけのであるから基本相方は動けない。
加えて、相方からパイスー越しに感じられる体温や感触、髪の匂いなどからしてシンの集中
を奪う。しかもパイロットはシンである、こんな至近距離ならばそれこそラキスケの餌食と
なるのは確定的にあきらかだろう。
シン「くそ、議長め…」
ほむら「(おちつかないわ)」モゾモゾ
シン「ほ、ほむら。あまり動かないでくれ」
ほむら「だってすわりにくいんだもの」
シン「(動かれると尻の感触が………)」
ほむら「(こ、この狭さなら手が重なっても文句言われないわよね)」
5
シン「力が欲しい…何でも守れる強い力が…」
???「そうですか、それならば私についてきなさい」
シン「誰だあんたは………そうか、あんたについて行けば力が得られるんだな」
数年後
なのは「まさか、地球にレリックの反応があるなんてね」
フェイト「なんだろう、ここ地図にも載ってない所だよ」
はやて「ただ眠ってるわけやあらへんみたいやな」
まどか「ここ…でいいんだよね」
ほむら「まさか海外までおいかける事になるとはおどろきだわ」
さやか「こんな遠いのになんでうちのところまで出張して魔女退治なんてするのかな」
マミ「でもガイドブックにものってないような所のようね」
杏子「ケバブってこっちの料理じゃないんだな」
??「そこの観光客、日本人か。ここから先は通行禁止だ、引き返してくれ」
なのは「あはは、そ、そうですか」
フェイト「ごめんなさい標識とかなかったもの…二人とも、この人からかすかだけど反応が」
はやて「む、確かに…あんた一体」
まどか「微少だけど…結界?」
ほむら「清らかさを感じさせるけどもこれは」
さやか「なんかあやしいわね」
マミ「こんなところに結界が…ここは一体」
杏子「何、この為に来たんだ。調べるしかねーだろ」
シン「退かない?ふむ、目的を言ってくれ。ただし事の次第によっては…
この乙女座のシンがお前らの相手をしよう!」
日本から遠く離れたギリシャ・サンクチュアリにて新たな聖戦が始まろうとしていた。
最終更新:2012年04月23日 11:37