若さゆえの過ち

高木「君、うちのところにこないか?」
レイ「いえ、間に合っていますので」
高木「ううん、残念だ。」

レイ「おい、シン来たぞ」
シン「ああ、レイ。遅かったじゃないか」
レイ「ちょっと仕事が残っててな、それよりも凄かったな。大人気だったぞ。 マコトツインズの『エージェント夜を往く』、ラクス・クライン
   の記録を塗り替える勢いだぞ。」
シン「やるからにはトップ目指さなきゃな。」
レイ「それに、お前のPVもかなりの出来栄えだったじゃないか、『もじぴったん』と『おはよう!朝ごはん』を歌いながらミサイル撃墜する
   シーンは評判が良かったぞ。」
シン「なぜか撮ってたら核ミサイルが飛んできたんだよ、近くにザクが無かったら大変な事になってたな」
レイ「それじゃあ、いつもの始めるか」
シン「これはどうなんだ」つマイク

レイ「これは、もういらないな。これからお前はアイドルじゃなくて教師になるんだから」
シン「そうか、そうだな。じゃあ、これはいらないだろ?」つナイフ
レイ「それは…持っておいた方がいいかもな。それと議長からこれを渡すように言われている」つ剣
シン「俺、教師になるんだよな?何やるんだよ」
レイ「これがあるとないとじゃ違うそうだ」
シン「じゃぁそんな物騒なとこだったらこれ必要だろ」つ銃

レイ「便利だがそれはだめだ」
シン「なんで」
レイ「ゲームが違うんだ!ア○ラスに怒られぞ」
シン「なんなんだよ!それ!じゃあこいつは!」つMG運命
レイ「そいつもダメだ」
シン「物騒だったら必要だろ!」
レイ「科学技術的にオーバーテクノロジーなんだよ!」
シン「レイ、一体俺は今度どこ行かされるんだ!」

レイ「ここらへんの島だ」(地図を指差して)
シン「なんて名前の島なんだ」
レイ「名前なんてない名無しの島だ。」
シン「がぁんばれぇー、まっけんなー、ちっからのかぎりいきてやれーぇぇうっうっ」
レイ「お前が!中間報告で体操服(ブルマ)の衣装で議長のものまねしながら『若さゆえの過ちだな』
   なんて言うからいけないんだ!」
シン「そうでもいわないとやっていけなかったんだよー」





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最終更新:2009年05月12日 12:37
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