7:酔っ払い ◆otMjeU4QDY氏の投下
シン「あぁ、疲れた……ってリィン! どうしたんだよこんな時間に」
リィン「そんなことより夕飯にするか? それとも風呂か? それとも……」
シン「まて、それ以上言うな。 俺は帰って一人で風呂にはい……ってぇぇぇぇぇぇ!!!」
リィン「……背中を流して……欲しいんだな……」←どんな手品か上着を脱がしてぴったりと寄り添う
キャロ「やっや(ry」
リィンⅡ「さ(ry」
ティアナ「さぁシン? いくつか選択肢があるわ」
なのは「スターライトブレイカーか」
はやて「ディアボリックエミッションか」
フェイト「私とお風呂か」←ヘチマのお風呂セットと弱酸性ビ○レ
リィン「お待ちを! 主!!」
はやて「なんやっ! リィン!!」
リィン「主は……主達はそんな魔法を……そんな魔法を彼に使う資格があるのですかっ!
言うなれば……言いたくは無いのですが……シンの彼女ではないのでしょう?」
なのは「それは、それは私に対する侮辱かな?」
ティアナ「でも……私達はシンの彼女じゃないわ……」
フェイト「そうだね、彼女じゃないわ。 でもっ! 私達にはその資格がある!!」
はやて「それはな、リィン……私らがシンに使う魔法は……」
はやて・なのは・ティアナ「「「すべて私達に使っていい魔法だからっ!!!」」」
フェイト「すべて私にしていいことだからっ!!!」
リィン「そっ、そこまでの覚悟とは……」
シン「いや、っつか~俺魔法使えないし……一人だけ違うこと言ってるし……」
8
風邪を引いたシン
シン「はぁっ・・・はぁっ・・・すいません」
シャマル「うーん、頑丈なシン君でも倒れる事ってあるのね」
リインⅠ「ほら、お粥持ってきたぞ(パクッ)」
シン「ちょっとま、俺は自分で」
ズキューーーーーーーーン
キャロ「や、やった」
リインⅡ「さすがお姉さま、私達にできない(ry)」
シン「ふぅ・・・んんっ、ダメだ。風邪で力が」
リインⅠ「ほら、もう一口いくぞ」
シン「ああ、ウィルス性じゃない悪寒がっ!!」
ティアナ「風邪で弱った相手に何してるカナ?カナ?」
なのは「ちょっと氷嚢で頭ひやそうか・・・」
フェイト「ヒン、わふぁふぇるよふぇ?(訳:シン、わかってるよね?)」←玉子酒含んでる
はやて「リイン!もう私の手元から離れって言ってるで!」
9
リインⅠ「ハァッハァッ、すまないな・・・」
シン「リインでも風邪ひく事あるんだな」
シャマル「やはり人間に近づきつつあるという事でしょうか」
リインⅠ「わからない、しかし無意識のうちにそう望みプログラムを書き変えている
のかもしれない」
シン「まぁ、悩んでいたってしょうがないさ。ほら粥」
リインⅠ「うん、ふぅーふぅー、はふはふ」(ガッ)
シン「ちょ、おま、さすがに風邪ひい・・・」
ズキューーーーーン!!
キャロ「や、やった」
リインⅡ「さすがおね(ry)」
シン「んんっ!ぷはぁ、風邪ひいてる時くらいおとなしくしろ!」
リインⅠ「すまん、汗をかいているみたいなんだ。ふいてくれないか」
シン「っ!!服を脱ぐな!無防備に背中をさらすな!シャマルさんも何か言って・・
っていねぇ!そしていつものごとく悪寒が!」
ティアナ「病人相手に何しようとしてるカナ?カナ?」
なのは「リインの口元のその白濁の液体がなんなのか教えてもらおうか・・・」
フェイト「シン、わかってるよね?」(服を脱ぎ始める)
はやて「弱ってる相手をヤろうというのは勘弁ならんで!罰としてこれから私とホテルで反省会や!」
最終更新:2008年06月18日 21:16