日曜の朝は学校が無いため昔は昼まで寝ていた。しかし最近その至福の刻が無くなりつつある。
そう、何故なら――
シン「お…重い……」
寝ている自分にくっついている4つの物体
結「…あっ、おはようございますシンさん」
松「おはようです。シ・ン・たん♪ではおはようのキスをば…」
月海「何をしている松!その役は正妻である吾が」
草野「くーも、くーも!」
一言で表すのなら順に天然、眼鏡、ツンデレ、ロリな美少女達と一つの部屋で一緒に寝ているこの状況をどう説明すれば良いのやら。
別にウフフ…なことをしてる訳ではない。少なくとも俺は思ってはいけない。周りは知らないが……
ただ俺に抱きついて寝ていた4人のセキレイはそんな俺の苦悩を知ってか知らずか"おはようのキス"を巡って戦いを繰り広げている
松「言い出しっぺの法則でキスは松がするです」
月海「そのようなことは関係ない。水祝!」
結「え~っと…結も!」
草野「けんかだめなのー!」
美哉「皆さん、あれほど暴力沙汰は許しませんと言いましたのに(般若」
シン「(; ̄Д ̄)ガクガクブルブル」
最終更新:2008年07月25日 00:15