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先生「今日は機動六課の方々に来ていただいて、緊急時の行動を教わろうと思います。
それでは六課さん、お願いします」
なのは「はい、それではまず人工呼吸から始めたいと思います。人口呼吸は・・・」
リインⅠ「こうやるんだ」(と有無を言わさずシンに足払いをかける)
シン「(スパーン、ゴスッ)だぁっ~~~~~~、リイン!!んぐっ」(リインが上に乗っかり抑えられる)
ズキューーーーーーーーーンッ!!
キャロ「や、やった」
リインⅡ「さすがお姉さま私たち(キーン)」←マイクをつけていたためにハウリングした
シン「んん、んぷ、ふっ、くぁっ・・・・ぜいっぜいっ。キスしながら・・・人工呼吸は止めろ・・・」
リインⅠ「とこのように迅速に行うんだ、わかったかな」
シン「子供達に嘘吹き込むな!!このお姉さんのやった事は危険だから絶対にマネするなよ。
マネしたらお兄さんがこれから遭う反省をする事になるからな!!」
ティアナ「ちょっとそれはPTAに怒られるカナ?カナ?」
なのは「ちょっと冷静になって行動してみようか・・・」
フェイト「シン、わかってるよね?」←人形に馬乗りになって両胸に手をあてながら
はやて「よーし!!先生、避難訓練もかねての実習や!気ぃい抜かんとけよ
17:簿記入門 ◆rxZFnGKLCg氏の投下
なのは「それでははやてちゃんの
誕生日に乾杯!!」
全員「乾杯!!」
今日ははやての誕生日だという事で、六課全員でそのお祝いパーティをする事になった。
はやて「ん、ん、ん、プハー。これおいしいね」
シグナム「ええ、これ皆でお金を出し合って準備したんですよ」
はやて「嬉しいなぁ、はい!今日は無礼講や、未成年も酒飲んでよろし!」
フェイト「ちょ、はやてちゃん」
はやて「何、飲みすぎなければええ」
そして、そんな時間も過ぎ
はやて(ほろ酔い)「くぁー、プレゼントもこう多いと持ちきれんわ」
シン「あ、はやてさん。楽しんでますね」
はやて「そうやな、こうして祝ってもらうのもええな・そうや、シンからプレゼント
まだやったな。う~ん、そうや!キス、プレゼントはキスでええよ」
なのは「!」
フェイト「!」
ティアナ「!」
シン「え?う~ん・・・。わかりました、キス。ですね。」
はやて「それともお姉さんから・・・」(ガシッ)
ズキューーーーーーーン!!
はやて「///////!!」(とっさの事で処理できなってる」
シン「・・・・・ふぅ」
はやて「あ、あぁ、舌が・・・舌が・・・」(真っ赤な顔して腰が抜けたのかへたり込んでる)
シン「あれ?はやてさん、大丈夫ですか?部屋に戻ってきゅうけ・・・」
ヴィータ「うん、そして何をする気なのかな?シン」
シグナム「どさくさにまぎれて何をやった?アスカ?」
シャマル「ぶちまけられたいんですか?」
ザフィーラ「狂犬病の予防注射は受けていない、この意味わかるな?アスカ」
シン「え、皆さん何殺気立ててうわなにするやめ・・・」
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リインⅠ「・・・」
シン「どうした?リイン難しい顔して」
リインⅠ「いや、中々出来ないものだと思ってな」
シン「なにがだ?仕事・・・はそんな事はないにしてもパズルかなんかか?」」
リインⅠ「いや、子供・・・赤ちゃんの事なんだが」
シン「ぶっ」
リインⅠ「何度も何度もシンに唇を奪われていながらいまだできんとは・・・
せっかく妊娠できるよう再構成したというのに」
シン「何やってるんだあんたわーーー」
リインⅠ「ちなみにヴォルケンズにもそのようにした」
シン「え・・・?まさかこの前出たお赤飯って・・・。どうりでシャマルさん達が
顔を赤くして物静かにしていたような・・・。ってそれはそうとしてキスだけじゃ
子供はできるわけないだろ。保健体育一から勉強しなおせ」
リインⅠ「む、主はキスでできるといっていたのだがそうではないのか・・・」
シン「あの、そんな残念そうな顔して何人の顔掴んでま」
ズキューーーーーーン!!
キャロ「や、やった!!」
リインⅡ「さすがお姉さま!私(ry」
リインⅠ「ンン・・・ふぅ、よければ教えてくれないか?シン」
シン「ン・・・あふ・・・それってもうせくは、あぁ・・・殺気だ・・・」
ティアナ「真昼間からその会話は不適切カナ?カナ?」
なのは「局内法度第9条斉唱してみようか・・・」
フェイト「し、シン。わかってるよね///」←中学時代使っていた保健の教科書片手に
はやて「あぁ、今まで言わんかったのに!!こうなったら力づくでも・・・」
最終更新:2008年06月18日 21:22