1
デス子「はい……それで私、会って初めてマスターに調教されて……」
はやて「…………」
デス子「心の準備がまだだって言ったのに、いきなり中に入ってきて……」
なのは「…………」
デス子「初めてだったのに……私を……あんなに激しく……グスッ……」
ティアナ「…………」
デス子「最後は……熱い液体を私の中にたくさん出したんです……!」
フェイト「…………」
四人「「「「シン…マジで少し頭を冷やそうか……」」」」
ちゅどーーーーーーーん
シン「いや、ほらあれですよ。デスティニーをロールアウトしたときまずはメンテナンスをするわけで。
そしたら凸が逃げ出したもんだからまだメンテ途中のデスティニーで行くしかなくてですね、
んで命令は撃墜だったんでデスティニーの性能をフル活用して撃墜したんですよ。
でもやっぱ相手は憧れの上司じゃないですか。そう考えたら涙が止まらなくてですね。
あ、デス子が泣いてたのは花粉症ってだけなんです。
まぁつまりはそういうことで……分かっていただけましたか?」
四人「「「「なーんだ♪」」」」
シン「あとデス子は当分飯抜きな」
デス子「な、なんでですか!?」
2
運命「シ、シン! アレ欲しいです、アレ!」
シン「アレぇ?」
運命「ADAさんの、ほら! 高速移動する!」
シン「……ゼロシフトか?」
運命「はい!」
シン「……お前はH.A.L.O.とバスターライフルとGNドライブを取り込んでもまだ飽きないのか? どんだけ強くなりたいんだよ……」
運命「誰よりも強く、です。シンを守る為に」
シン「う、運命……お前ずっとアホの子だと思ってたけど……成長したなぁ……」
運命「そういう訳で、ゼロシフトを」
シン「……でもあまり人に物をねだるのはやめような」
3 ◇0t6EqpwX8M氏の作品
現在のシンが引く手数多なら、フリーの頃のシンを迎えに行けばいいじゃない?
というか現在のでもいいから見つけたら連れ帰ってきて――――by匿名希望のナンバーズ
ルーテシア「時の列車ゲキライナー。次の駅は過去か未来か。 ……ナンバーズの皆に頼まれたから。撃王、やってます」
フォース 「過去でも未来でもいいからマスターの居る世界でお願いしますぅ……」
ソード 「ったく! 何処ほっつき歩いてるんだウチのマスターは!」
ブラスト 「落ち着け、ソード。はしたない」
ソード 「あぁ! やんのかこの緑色っ!!」
ブラスト 「ふぅ……相変わらず、同機体と思えない品位の悪さだな」 『何でこんなところに電車がうわああぁぁぁぁぁ……――』『おや、お姉さま方の気配』
フォース 「ケンカ駄目~!!」
運命I 「zzz…………ごはん~、ごはん~、ますた~のごはん~……zzz」
アギト 「……なあ、ルールー」
ルーテシア「何?」
アギト 「さっき轢いたの……シン・アスカじゃないのか? ほら、あの吹っ飛んでるヤツ」
F&S&B 「「「ま、マスタァ――ッ!?」」」
ルーテシア「あ、次元移動した」
――――果たして衝撃四姉妹はシンと再会できるのか!?
時の列車ゲキライナーは今日も次元を行く! シン・アスカを求めてどこまでも!!
F&S&B 「「「マスター何処――ッ!?」」」
運命I 「zzz……デス子ちゃんもど~こ~…………zzz」
4
「う~ポテチポテチ」
今食べ物を求めて全力疾走している私はザフトで作られたごく一般的なMS。
しいて違うところをあげるなら最新鋭機ってトコかナー
名前はデス子。
そんなわけでザフト基地の裏手までやってきたのだ。
ふと見るとベンチに一人の兵士が座っていた。
ウホッ・・いい匂い・・・
ハッ・・
そう思って見ていると彼は持っていた紙袋から肉まんを取り出したのだった・・・!
「食べないか」
そういえばここは美味しい肉まん屋があることで有名だった。
食べ物に目がないデス子は誘われるままホイホイと食べてしまったのだ♪
彼―ちょっとワルっぽそうな赤服でシン・アスカと名乗った。
金欠で困っているらしく肉まんを食べるなり手の平を差し出した。
「いいのかいホイホイ食べてしまって。俺は食べた分の金をきっちり請求するような男なんだぜ?」
「お金とか持ってないけどいいんです。デス子、食い逃げするの好きですから」
「悔しいこと言ってくれるじゃないの。それじゃあとことん専用MSとして使ってやるからな」
デス子「マスター!マスター!デス子たちの出会いの導入部ってこれでいいですよねっ!?」
シン「なんだこの捏造は・・・たまげたなあ」
最終更新:2008年07月25日 02:11