~週間! レディオ女難デスティニー!~-03


シン「戦闘レベル、ターゲット確認……排除開始!」


シン「さあ、週間の癖に前回から一週間経たない内に第二回となりましたレディオ女難デスティニー! メインパーソナリティのシン・アスカと
    ――」
レイ「レイ・ザ・バレルだ。……で、今回の冒頭は?」
シン「いやね、最近W見始めてさー。ちょっとハマっちゃったんだよね」
レイ「Wとはまた……濃いものを……」
シン「特にトールギスがかっこいいんだ、これが! ゼクス王、ばんざーいッ! って!」
レイ「いやここはデスサイズに注目すべきだろう、常識的に考えて」
シン「だってデスサイズってさー、パッとしないんだもん」
レイ「……この厨二病め! そんなにトールギスやウイングがいいか……!」

シン「さて、今回のゲストは――」
レイ「ある意味では女難スレの顔、古参の中でも一際異彩を放つ存在――」
シン「八神はやてさんです! どーぞっ!」
レイ「……声が震えているぞ、シン」

………………………………………………

シン「…………あれ?」
レイ「来ないな……どうした? アシスタントの薔薇組、どうなっている?」
菊之丞「あの……それが入口前で八神さんが『シンはここに捕えられとるんやな!? 私が助け出したる!』と叫んで暴れまわったのでプリベン
     ターの皆さんに逮捕、送検されたと……」
シン「……………………」
レイ「…………シン、何か話せ。放送事故になる」
シン「あ……ああ、うん。それでワーカーの『後の兵士達の為に!』ってセリフに感動して……」
レイ「Wの話題に戻るのか……? そしてあくまでデュオはスルーか……?」
シン「だってさー、デュオってヒイロに弄られてるイメージしかないんだもん」
レイ「……この厨二病め! ごひよりマシだろう……!」
シン「と、とにかく今回はここまで。何かリクエストがあればレディオ女難デスティニー宛てにお送りください」
レイ「それではまた次回。今夜はレイ・ザ・バレルと――」
シン「シン・アスカがお送り致しました」

レイ「……あーあ、俺ってカッコ悪ぃ……ってそこの薔薇組! 何が可笑しい……!」

2 朝倉さんとシン君 ◇7XTyrhgppY氏の投下

~音楽~[Cool Edition](歌 朝倉涼子)
朝倉「皆さんこんばんは、 女難ラジオCool Editionの時間よ。 二回目にして、 遂にゲストが来たわ。 ゲストはCMの後で来て貰うからお楽し
    みにね。」

指示[提供読み]

この番組は、 様々な世界を守る時空管理局
私の親組織 情報統合思念体
皆知ってる? 神界・魔界の提供でお送りするわね。
~CM~(人気作家yagamiの書いた愛欲のラブエロス小説大好評発売中など)
~音楽~

朝倉「女難ラジオCool Edition」
朝倉「改めましてこんばんは、 朝倉涼子よ。」
朝倉「それじゃ、 お待ちかねのゲストをご紹介するわね。」
指示[ゲストの紹介]
朝倉「この番組初のゲスト、 シ…………、 ア、 アイシアさんです。」

指示[ゲスト入る]

アイシア「こんばんは! このスレの皆さんには初めましてですね。 私の名前はアイシアって言います。 昔、 某スレではそれなりに活躍してた
      んです。」
朝倉「([小声]ねぇ、 誰なの? あの子。 私、 彼女の事よく知らないからなにを話せば良いか、 良く判らないわ。)」
アイシア「どうしました? え~と……、「わっ、 私の呼び方は涼子、 で良いわ。」はい、 それじゃあ……、 涼子、 さっきからボソボソと何を喋っ
      ているんですか?」
朝倉「えっ! ………、 何でも無いわ。」
指示「アイシアさんに何か話題をふって]
朝倉「……あのね? アイシアさんはシン君についてどう思うかしら?」
アイシア「シン……ですか? ……某スレでは、 スレタイ通りことりが一人勝ち状態でしたが、 このスレなら私にもチャンスが有るので頑張りた
      いです!」
朝倉「つまり、 シン君の事……。」
アイシア「………そう、 ですね。 多分、 好きだと思います。 だから今まで出れ無かった事で皆さんよりスタートが遅れたのが悔やまれます
      ね。」
朝倉「そうね、 でも大丈夫よ。
中には、 今までチャンスすら無かった空気や背景さんがいるから安心してね。」
アイシア「………、 はい!
ありがとうございます、 涼子。」

指示[そろそろCMです。]

朝倉「それじゃ、 話が終わった処でCM入るわね。」
~CM~[二人はエアキュアMAXハーツ大好評放送中など]

~音楽~
朝倉「女難ラジオCool Edition」

指示[終わりの準備]
~音楽~[HappyEndにしましょ?](歌 アイシア)

朝倉「本日も聞いてくれてありがとう。 女難ラジオCool Editionもそろそろ終わりの時間になりました。
    アイシアさんも今日は来てくれてありがとうね。」
アイシア「いえ、 楽しかったです。 あの~……、 また来ても良いですか?」
朝倉「ええ、 こちらこそまた来てくれたら嬉しいわ。」
アイシア「はい! ありがとうございます。」
朝倉「ゲストやお喋りのリクエストのお葉書なんかは目を通すわ」

指示[そろそろ終わりの挨拶]

朝倉「え? まだ聴きたいの? うん、 それ無理。 だってもう終わりなんですもの。 じゃ、 女難ラジオCool Editionお相手は、
朝倉「私、 朝倉涼子と、」
アイシア「アイシアでした。」
朝倉・アイシア「「じゃあね。」」

~番組終了~

朝倉「お疲れ様。 アイシアさん」
アイシア「はい、 お疲れ様です。」
朝倉「これからが始まりなんだから頑張ってね。」
アイシア「はい! ……そろそろ時間なんで、 これで失礼します。 お疲れ様でした~。」
朝倉「お疲れ様~。 ………さてと、 はい、 スタッフ、 全員集合して。」

~反省会~

朝倉「今日のゲストはシン君じゃ無かったの? ………そうなの。 ティニーちゃんとティアナさんがシン君を連れて出掛けたの。
    だから急遽、 アイシアさんをブッキングしたのね。」
朝倉[鞄からナイフを取り出す]「……え? このナイフ? 一度で良いから試し切りしたくてずっと持ち歩いてたの。
    だから今回はまたとない機会だから今から使って来るわね。 え? 誰に? ………言わなくても判るでしょ?(笑顔)
    それじゃあ、 今日はここまでね。 ……じゃあね。(ナイフを持ちながら手を振る)」


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最終更新:2008年07月25日 01:12
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