アットウィキロゴ

名無しさんの学園小ネタ-07

レックス(アティ代理即ち、副担)「えー、今日もアティ先生が急用で休みだよ、もし何かあったら、俺の所に来て欲しい、以上だ、
                  今日も怪我の無いように過ごして欲しい」

昼休み 食堂

シン「あ~・・・平和だな」
エリオ「そうですね~」
レイ「いつものあれが嘘の様だな・・・」
イスラ「騒動(巨悪とも言う)の根源である女性陣が揃って休みだからね」
シン「こう言う落ち着いた日が無かったからな、久しぶりにのんびりと出来そうだな」
ルルーシュ「今のうちくらいしか、平穏ではないんだ、休める時に休んで置け」
シン「あぁ・・・でも、何でみんな同時に休んでいるんだろうな?」
レイ「さぁな?(知らないままの方が幸せと言う事もあるだろう)」
ルルーシュ「(今のうちに奴らへの更なる対抗策を今のうちに練って置くか)」

理事長室

ギルバート「今日は随分と平和だね」
タリア「えぇ、問題娘達にアティ先生が全員休みですから。」
ギルバート「しかし、彼女達はいきなり、休んだのだろうか?タリア」
タリア「何でも「命を賭けてでもやらないとならないことがあるため、休む」だそうです。」
ギルバート「そうか(恋は盲目とはこの事か・・・)」

今日は騒動が日常茶飯事だった学園が平穏に過ぎて行った

余談だが、
しばらくしてから登校して来た女性陣+αは単位関係で数週間、補修の地獄に遭ったのは言うまでもない・・・
アティもアティで減給半年を喰らったらしい・・・

~学園・体育館裏~
シン「……下駄箱に入ってた手紙の場所ってここだよな? 放課後ってのがまた曖昧だけど……」

『一年三組 シン・アスカ君へ。大切なお話があります。放課後、体育館裏で待っていてください』

シン「レイとかルルは『罠かもしれないからやめとけ』って言ってたけど……無視するのも夢見が悪いもんなぁ……ん? 誰か来るぞ?」
はやて「シ――――――ンッ!」
シン「ゲェッ! 八神先輩!? まさかこの手紙、先輩が!?」
はやて「もちろんや! そしてシンがここに来てくれたってことは私と付き合ってくれるってことやな!」
シン「なんでっ!?」
はやて「いや、もう何も言わんでええんや。今まで辛かったなぁ……相思相愛ながらもすれ違い、他の女に邪魔された日々……」
シン「いやだからいつから相思相愛になったのかと小一時間(ry」
はやて「けど! それも今日で終わりや! ここ数日で他の女のスケジュールを調べ尽くした結果、今の時間帯なら誰も邪魔できへん!
     さあシン、私とユニゾンしようやないか! 肉体的に!」
シン「いやぁぁぁぁぁぁっ! 汚されるぅぅぅぅぅっ!?」

???「待ちたまえ、八神はやて」

はやて「だ、誰や!? 今からピンク板も真っ青な愛の行為に及ぼうと思っとったのに!」
シン「誰でもいいから助け――――あ、あなたは!?」
トレーズ「強引に既成事実を作り上げようとは……エレガントではないな」
シン・はやて「と、トレーズ先生!?」
トレーズ「八神はやて、君はもう少し常識を学んでくれたまえ。君一人の欲望の為にこのスレが削除されるようなことがあってはならないのだ」
はやて「けど先生、これは千載一遇のチャンスなんよ! 邪魔せんといて!」
シン「先生、助けてぇぇぇぇぇぇぇっ!」
はやて「黙りや、シン!……いくら先生ゆうても、ここで邪魔するなら……」
トレーズ「ならば八神はやて、決闘だ」
シン「はぁ!?」
トレーズ「もしここで私が君に敗北するようであれば、教師など必要ないことになる。教師の代表として、問題児である君に挑もう」
はやて「ふふふ……先生、ええんやな?」
トレーズ「来たまえ、八神はやて。私に勝ったのであればシン・アスカを好きにすればいい」
シン「えっ!? ちょっ! 先生っ!?」
はやて「ほんなら、本気で行くでっ!」
はやて「……はぁ、はぁ……な、何でや……? 何でどんな魔法も通じんのや……?」

トレーズ「勝負あったな。やはり生徒と戦うのは味気ないものだ……」
シン「す、凄い……凄いっすよ先生!」
はやて「い、いくらトレーズ先生が強いゆうても生身の人間やろ?  何でやねん!」
トレーズ「八神はやて、魔法も剣も結局使うのは人間なのだ。もっと生身の人間としての能力を愛し、評価してもらいたい」
はやて「う、うぐぅぅぅぅぅ……」
シン(八神先輩がここまで言いくるめられるのも珍しいな……ひょっとしたら、このまま何とかなるかも……?)
トレーズ「…………では、ここまでだ。良い試合だった」
シン「………………は?」
はやて「せ、先生……ええねんか? 私はまたシンを狙うで?」
トレーズ「そうか……それは楽しみだ」
シン「はぁ!? ちょっと先生、楽しみって!?」
はやて「くぅっ……! 先生、次は負けへんで! 私はあんたを倒してシンを手に入れたる!」
トレーズ「いいだろう。ただし――はやて、物事はエレガントに運びたまえ」
はやて「はい! 分かりました!」
シン「せ、先生! そこは説得とかして先輩を……って聞いてねぇぇぇぇぇっ!?」

シン「特訓に特訓を重ねて約一週間……」
アティ「シン君! 今日こそミニゲームを全種制覇する時です!」
シン「ああ、先生! 俺が薙ぎ払ってやるさ、すべて!」

クノン「いつ見てもお熱いですね、あのお二人は」
アルディラ「放っておきなさい。バカップルなんだから」
ファリエル「姉さん、それはちょっと言いすぎじゃないかと……」

ヘイゼル「……馬鹿ばっか」





タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年08月01日 14:49
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。