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シンとスバルの新婚生活-03

六課の朝~朝食にて
食堂
はやて「シン、となりええ?」
シン「いいですよ。」
ティアナ「(来たな・・・)」
はやて「あ、シンとってくれへん?」
シン「はい(醤油)」
はやて「ああ、すまへんすまへん。ソースの方や」
シン「えーはやてさん目玉焼きソース派なんですか?」
はやて「まぁ、シンは醤油派?」
シン「ええ、やっぱり目玉焼きには醤油だと思いますよ」
はやて「あーおるおる、醤油絶対主義」

シン「なんですか?それ(笑)」
はやて「(ふふ、朝からええ感じの会話や。今日は幸先ええで)」
スバル「はよー、あ、隊長も一緒だったんですか」(シンに手を伸ばして)
シン「・・・」(さも当たり前だというようにソースを差し出す)
はやて「(なっ!!)え?ああ。まぁな。」
シン「あーそうだ、お前この前服洗った時に俺Tシャツも一緒に洗ってそのまま持って帰っただろ、後で返せよ。」
スバル「あーごめんごめん」
はやて「(ゴフッ)ゲホッ、ゲホッ」
スバル「わー大丈夫ですか、隊長?」
シン「はい、水」
はやて「あー、アリガトウナ」

なのは「あ、ヴィヴィオとシンだ。ヴィヴィオったらすっかりシンに懐いちゃって」
はやて「この前もシンんとこにお泊りやろ、うらやましいなぁ。おこちゃまは」
ヴィオ「早くいこ、シンパパ」
シン「おいおい、急かすなよ。っと隊長達じゃないですか」
なのは「あら、ヴィヴィオめかしこんでどこいくの?」
ヴィオ「遊園地-」
シン「休みになったら連れてけって聞かなくて」

なのは「そう、うらやましいわねーヴィヴィオ。 ホントーニウラヤマシイ…」
シン「ん?今なにか聞こえたような」
はやて「何も聞こえへんよ?」
シン「そうですか?」
スバル「ごめーん、遅くなっちゃったって隊長達じゃないですか」
なのは「あれ?なんでスバルもめかしこんでるの?」
はやて「ああ、今日はスバルも休みヤッタナァ……」
スバル「えへへーそうなんですよ、そしてこれから……」
ヴィオ「スバルママともいくのー」

なのは・はやて ピシィッ(固)
スバル「ちょ、ヴィヴィオ、お姉ちゃんでしょ。」
ヴィオ「えー」
なのは「チョットスバルサン、ママッテナンデショウカ?」
スバル「いやー、一緒に昼寝したり遊んでたらいつのまにか……」
シン「この前も川の字で寝てたらヴィオ、スバルを離さない離さない」
ヴィオ「はやくいこー」
スバル「ああ、うん」
シン「じゃ」
なのは「・・・・・・・」
はやて「(ポン)愚痴、付き合うで」

はやて「やられたーーー」
シグナム「わ、私のも手打ちにしてくれる」
シン「あれ?なに騒いでるんですか?」
ヴァイス「下着ドロがでたんだと、泥棒さんも勇気のある事で」
ヴィオ「パパーーー、ヴィオのも取られちゃったーーーー」
シン「な・・・・」
ザフィーラ「筋金入りか」
はやて「というわけでガサいれや、シン部屋見さしてもらうで」
シン「ちょ、なんでですか」
はやて「ちなみに他の男連中は別の隊員がみとるからな」
シン「まぁ、やましいのはないからいいですけど」
はやて「!!こ、これは。シン、信じていたのに!」
シン「え、な、そんな」
はやて「きりきり白状してもらおうか、シン」
スバル「あーーあったあった、私の下着」
シン「やっぱりお前のか」
スバル「やーシンのと一緒に洗ってもってたらこっちはシンのだったよ、焦った焦った」
シン「勘弁してくれよ」
スバル「しかもヴィオのも混ざってたからさ、あ、ヴィオおいで」
ヴィオ「わーい、ありがとう。ママ」
はやて「シンハジョガイット・・・・」

ちなみに後日に下着ドロは捕まりましたとさ





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最終更新:2008年08月07日 23:51
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