1
六課の朝~朝食にて
食堂
はやて「シン、となりええ?」
シン「いいですよ。」
ティアナ「(来たな・・・)」
はやて「あ、シンとってくれへん?」
シン「はい(醤油)」
はやて「ああ、すまへんすまへん。ソースの方や」
シン「えーはやてさん目玉焼きソース派なんですか?」
はやて「まぁ、シンは醤油派?」
シン「ええ、やっぱり目玉焼きには醤油だと思いますよ」
はやて「あーおるおる、醤油絶対主義」
シン「なんですか?それ(笑)」
はやて「(ふふ、朝からええ感じの会話や。今日は幸先ええで)」
スバル「はよー、あ、隊長も一緒だったんですか」(シンに手を伸ばして)
シン「・・・」(さも当たり前だというようにソースを差し出す)
はやて「(なっ!!)え?ああ。まぁな。」
シン「あーそうだ、お前この前服洗った時に俺Tシャツも一緒に洗ってそのまま持って帰っただろ、後で返せよ。」
スバル「あーごめんごめん」
はやて「(ゴフッ)ゲホッ、ゲホッ」
スバル「わー大丈夫ですか、隊長?」
シン「はい、水」
はやて「あー、アリガトウナ」
2
なのは「あ、ヴィヴィオとシンだ。ヴィヴィオったらすっかりシンに懐いちゃって」
はやて「この前もシンんとこにお泊りやろ、うらやましいなぁ。おこちゃまは」
ヴィオ「早くいこ、シンパパ」
シン「おいおい、急かすなよ。っと隊長達じゃないですか」
なのは「あら、ヴィヴィオめかしこんでどこいくの?」
ヴィオ「遊園地-」
シン「休みになったら連れてけって聞かなくて」
なのは「そう、うらやましいわねーヴィヴィオ。 ホントーニウラヤマシイ…」
シン「ん?今なにか聞こえたような」
はやて「何も聞こえへんよ?」
シン「そうですか?」
スバル「ごめーん、遅くなっちゃったって隊長達じゃないですか」
なのは「あれ?なんでスバルもめかしこんでるの?」
はやて「ああ、今日はスバルも休みヤッタナァ……」
スバル「えへへーそうなんですよ、そしてこれから……」
ヴィオ「スバルママともいくのー」
なのは・はやて ピシィッ(固)
スバル「ちょ、ヴィヴィオ、お姉ちゃんでしょ。」
ヴィオ「えー」
なのは「チョットスバルサン、ママッテナンデショウカ?」
スバル「いやー、一緒に昼寝したり遊んでたらいつのまにか……」
シン「この前も川の字で寝てたらヴィオ、スバルを離さない離さない」
ヴィオ「はやくいこー」
スバル「ああ、うん」
シン「じゃ」
なのは「・・・・・・・」
はやて「(ポン)愚痴、付き合うで」
3
はやて「やられたーーー」
シグナム「わ、私のも手打ちにしてくれる」
シン「あれ?なに騒いでるんですか?」
ヴァイス「下着ドロがでたんだと、泥棒さんも勇気のある事で」
ヴィオ「パパーーー、ヴィオのも取られちゃったーーーー」
シン「な・・・・」
ザフィーラ「筋金入りか」
はやて「というわけでガサいれや、シン部屋見さしてもらうで」
シン「ちょ、なんでですか」
はやて「ちなみに他の男連中は別の隊員がみとるからな」
シン「まぁ、やましいのはないからいいですけど」
はやて「!!こ、これは。シン、信じていたのに!」
シン「え、な、そんな」
はやて「きりきり白状してもらおうか、シン」
スバル「あーーあったあった、私の下着」
シン「やっぱりお前のか」
スバル「やーシンのと一緒に洗ってもってたらこっちはシンのだったよ、焦った焦った」
シン「勘弁してくれよ」
スバル「しかもヴィオのも混ざってたからさ、あ、ヴィオおいで」
ヴィオ「わーい、ありがとう。ママ」
はやて「シンハジョガイット・・・・」
ちなみに後日に下着ドロは捕まりましたとさ
最終更新:2008年08月07日 23:51