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名無しさん達のなのは小ネタ-18

はやて「そういえばシンって私服少ないなぁ、どうしてるん」
シン「あまり外出歩かないですからね、今のままで充分というか」
はやて「ほなら、私がコーディネートしたる。コーディネーターだけに」
シン「今月まだ金あったかなー」
はやて「まって、きちんと突っ込んで。」

はやて「(とゆうわけで無理矢理デートや、積極的にいかなあかん)これなんてどうや?」
シン「ああ、値段も手ごろか・・・。じゃ、これにします。」
はやて「(ああ、彼を理想の形にコーディネート出来るこの喜び。)」
シン「そろそろ、昼時ですね。飯にしましょう」
はやて「いいとこ知っとる?」
シン「えーっと、ここここ。ここのパスタ、けっこーいけるんですよ。」
はやて「はぁー服は買わんとこういうのは知っとるんやなー」
シン「ええ、よくティアナとスバルにスィーツ奢らされて(主に罰ゲームとして)来てますから。」
はやて「へー・・・・(何やろう、この試合に勝って勝負に負けた感は)」

シン「あー走った走った」
はやて「急に雨降り出したもんなぁ」
シン「体拭いて着替えた方がいいだすよ」
はやて「そやな」
シン「はやてさん先に着替えてていいですよ」
はやて「すまんな、シン」

数分後

シン「(とはいえ寒くなってきたな…)あ、そういや持ってたバッグに確かタオルあったよな(バッグに手を伸ばす)」
   うー、さみー、風邪ひいちまうよ(バッグを開ける)あっ!!」
リィン「~~~~~!~~~~~~~~~!!」
シン「あ~すまん!お前も着替え中だったか」
リィン「いやーーーーーーーっ!」
なのは&フェイト「どうしたの!?」
リィン「う…く…このシンさんが、私が着替えているところを無理矢理!」
シン「ま、待てええぇぇぇぇぇぇ!」
フェイト「シン~!あなた女なら誰でもアリなの?サイズが違うでしょ!」
シン「ちょ、待ってください、何言って…」
フェイト「この、ロリ☆コン野郎ーーーー!!」バキッ
シン「ほばあああぁぁぁぁ!」
シン「ぶ、ぶったね!上司にも殴られたこと無いのに!」
なのは「はいそこフザケない」

3 六課の夏祭り

はやて「今年は六課で夏祭りをやることになったんよ」

どうやらここでは毎年各課持ち回りで夏祭りを開いているらしい、今年は六課。
ミネルバはおろかザフトではこんな事がなかった為、少し楽しみだ。さすがに夏祭りという事で人がたくさんやってくる、中には家族連れもいた。そういうのを見てるとオーブにいた頃を思い出す。

子供「お兄ちゃん、ジュースちょうだい」
シン「あいよ」
俺は甘夏を取り出すとそれを握りつぶす、果汁がポタポタと滴り落ち子供からは「すげー」と感嘆の声を貰う。
シン「(なんでこんなことしてんだろう)」
はやてさんから甘夏手渡されて
はやて「はい、これがシンの仕事。絞りたてのみかんジュース係や」
と言われてやっているものの、実にむなしい仕事だ。客層も興味本位で来た子供達やはやてさんを筆頭に身内しかこねぇ。
シン「はぁ、・・・そういや周り汁だらけだな。ちょっと拭くか。」
ギンガ「あ、シン君。」
そこにはカキ氷を持ったギンガが
シン「あ、ギンガさん」
ギンガ「がんばってるねぇ、あ、うわぁ」
シン「あぶない!」
こけるギンガをとっさに庇うシン、しかし・・・
ギンガ「あ、ありが・・・!!///」
シン「だいじょ・・・・あ、す、すいません。」
ギンガの服装は浴衣、胸元がちょっと開いているので手を入れれば入れやすい服装
だが、案の定シンはいつものラキスケを発動してしまった。

あろうことかブラすら抜けて生の状態で。

ギンガ「ちょ、あんま、はぁん動かさないで」
シン「う、ご、ごめんなさい(!!この殺気は!)」
なのは「シン、何やっているのかな?」(ニコニコ)
シン「あ、な、なのはさん。こ、これは」
はやて「言い訳、聞かしてみいや。」
シン「は、はやてさんも・・・」

上気したギンガの顔、濡れた浴衣(カキ氷と甘夏の果汁)、ギンガの胸元に手を突っ込むシン。
果たしてこんな状況で説明しても信じてくれるだろうか?
シン「・・・というわけでして」
なのは「ふーん、そう。」
はやて「なら仕方ないわな」
シン「(なんとか信じてくれたかな・・・?)」
なのは・はやて「じゃあ、頭冷やしにいこうか」
シン「(やっぱアウトーーー!)」
こうしてシンは夜天の王と白い冥王にドナドナされてしまった。
ギンガ「お嫁にいけない・・・」
スバル「ん?なにしてんのギンガ姉」

おまけ
子供「げぇーなんだこの甘さ」
親「メタボが!メタボが!」
フェイト「いらしゃーい、おいしいわたあめ屋さんだよ」
ヴィータ「あっちはあっちでにぎやかだな」
シグナム「そうだな」
客「『夜店(やてん)の王』・・・?ああ、食事スペースか」

ヴァイス「フェイト隊長って黒好きだよなー」
男同士で集まってるとヴァイスさんがこんな事を言ってきた。
ザフィーラ「確かに、黒いのしか見たことがない」
シン「エリオは?」
エリオ「まぁ、そうですよね。」
ヴァイス「そこなんだよなー、フェイト隊長=黒ってイメージついちゃってるから・・・」
シン「ヴァイスさん、何を言いたいんですか?」
ヴァイス「いや、あのな。フェイト隊長の下着姿の事でな」
エリオ「あ、用事思い出し」
しかし、ヴァイスさんにがしっと服を掴まれるエリオ。

シン「フェイトさんの下着姿って」
ヴァイス「いや、彼女の下着も黒って話だろ?そこでな、ちと想像してみたんだよ」
シン「はぁ」
エリオは顔を赤くしている、股間をちょっと抑えてるあたりしっかりと想像してるんだろう。 ザフィーラはやれやれという顔で聞いている。
ヴァイス「なぁ・・・なんか普通じゃないか?」
シン「は?」
フェイトさんの黒下着姿を想像してみる・・・うーん確かに普通かも。
ヴァイス「黒ってさぁ、大抵つけるとエロくなるよな。でもそれがそうならないとなるのは凄くないか?」
シン「まぁ、そうですね。」
ヴァイス「そこでな、ちょっと白いのつけてみたの想像してみろ」
シン「・・・・・ん゛///」

ちょっと白下着を付けたフェイトさんを思い浮かべる、なんか凄いエロいような気が
エリオ「・・・・・・」(鼻血を押さえている」
ザフィーラ「ふぅ、まったく・・・」(といいつつ少し落ち着かない様子)
ヴァイス「だろ?ギャップ萌えって奴かなぁ、なかなかクルだろ?他にも白だといいのは・・・」

はやて「あんたら全員、特別訓練な。隊長格のメンバーの砲撃の回避訓練や。」

ことり「すいません。着替えまでお借りしちゃって」
フェイト「いえ、気にしないでください。悪いのは、私と次元を越えてまで遊びに来てくれたことりさんへ、コーヒーをこぼしたシンです。」
ことり「まぁどこか抜けてるのは相変わらずっスね~」(ヌギヌギ
フェイト「普段は色々とそつなくこなすんだけどね」(ヌギヌギ

ことり「…………あ」(フェイトの下着姿を見る)
フェイト「…………あ」(ことりの下着姿を見る)

ガシッ

二人の間に謎の友情が目覚めたようだ

フェイト「(あ、私の下着今全部洗濯中だったんだ……。なのはのを借りよう)サイズが合わないかもしれないけど、これつかってください。」
つ(白い下着)
ことり「あ、すいません。」

パシュー(扉がひらく
シン「鍵あいてるけどそろそろ着替え終わっ……」

ことり「え!?……シン君」(白い下着姿)
フェイト「シン……」(白い下着姿)

シン「あ、いやゴメン!だからその怒りのオーラを……」

ことり「問答無用っす!」(鉄拳制裁)
フェイト「問答無用問答無用♪」

シン「ぐはっっっ………」

場所はかわり休憩室

ことり「シン君、鼻血止まらないみたいだけど大丈夫?強くやりすぎちゃった?」
フェイト「いつもならもうおさまってるくらいなのに……」
シン「大丈夫、大丈夫。ハハハ……(言えない、白い下着姿が頭から離れなくて鼻血が止まらないなんて言えない……
   ギャップが反則的すぎる……)」





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最終更新:2008年08月01日 20:55
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