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yagamiに冥王に便乗にティアナ、ヴォルケンリッターにナンバーズ。
デス子に抜剣者にヒューマノイド・インターフェース、その他多数の女性陣! ついでに凸。
アースラにて発生した第258回『シン・アスカは私(俺)のもの』闘争。
この闘争末期、冥王を始めとした集団による、アースラの強度を無視した全力全壊な集中砲火、それを止めようとしたスバル・ナカジマ及び男性陣で主に構成されている中立軍『シン防衛団』の張った防御結界。
砲火と結界の衝突によって発生した次元振は、シン・アスカ及びデス子を飲み込んで消滅。 また、この次元振を期に闘争は終息した。
2週間経った現時点において次元振に飲まれた2名の行方はいまだに不明。
アースラは大破。修理完了までおおよそ1ヶ月、頭が痛い。
六課の隊長陣の始末書の処理終了予定も1ヶ月……いい加減懲りないものか。
~クロノ・ハラオウンの手記より~
深い森の中、鳥や獣の鳴き声に重なるようにかすかに聞こえるのは人の声。
よく見れば木々の間、カモフラージュされた馬車が2台ほど止まっており、野営の準備が進められている。
食事の準備をする者、テントを張る者、赤い羽毛と金の羽毛に覆われた大きな2羽の鳥の世話をする者等々。
そんな中、少々広めのスペースを陣取って、数人の者に見守られつつ剣を構え向かい合う人影があった。
片や金の髪を後ろに束ね、某剣の騎士からNEET分を取ったような女性。
片や黒き髪と紅の瞳を持つ我等がシン・アスカ。
荒く息をつくシンとは対象的に、その女性は息が荒れることなく剣を構え続けた。
???「そろそろ……終わりにせぬか?」
周りで見ていた1人……銀の髪と髭、鋭き眼光を持った男の声に導かれるように2人は相手に剣を振るう。
シン「そこd「遅い!」っ!?」
シンが上段から振り下ろした剣を僅かに身を傾けることで回避し、シンの体勢が崩れた刹那、女性の斬撃がシンの首へと走り
……首の寸前で止まった。
???「ふふっ、まだまだだな、シン。」
そういって剣を鞘へと収め、シンに笑いかける女性。
シン「はは……少しは手加減してくださいよ、アグリアスさん。」
そういってシンもその女性……アグリアスに苦笑いを向けたのだった。
息をつき、剣を鞘へと収めつつシンは彼らと会った頃のことを思い出していた。
二週間前、この世界『イヴァリース』に吹き飛ばされ途方に暮れていたシン達に声を掛けてくれたのが、
この世界で異端者の烙印を押され、逃走を続けるラムザ部隊隊長である、ラムザ・ベオルブだった。
まぁ街道のど真ん中で自失呆然とした人間と「お腹が空きました、マスター。」とかいってその人間の手に噛み付いてる者など
早々居ないだろう。
声を掛けられ、藁にもすがる思いでシンは自分達の現状を語った所、ラムザさんから
「よかったらだけど、一緒に来るかい?」
という思いがけない一言が出たのである。ラムザさん曰く自分達の所にも異世界の
人間が存在しているのだという(ここで異端者等のことも聞いた。)。
デス子との相談の結果、《ゾディアックストーンという聖石は、ロストギアに当たる物体なのではないか》という結論に至り、
付いて行く事にしたのである。
野営場所に着いていきなりアグリアス達に剣を突きつけられ、険悪なムードになったり、誤解を解いた直後、アグリアスさんの
昔からに部下であるアリシアさんにパルマして魔法と聖剣技食らったり(アリシア談「白羽取りできないなんて……。」)等々
いろいろありつつ随分と馴染んだものである。
まあいろんな意味でシンには、いい所なのである。
まともでしっかり者の隊長、ラムザ・ベオルブ。
凸とは180度別人、面倒見のいい凸、ムスタディオ・ブナンザ。
分かってもらえばやさしい女性&剣の師匠その1、アグリアス・オークス。
真実を知り戦うべき相手を知った女性&剣の師匠その2、メリアドール・ティンジェル。
『雷神シド』の通り名持ち&剣の師匠その3、シドルファス・オルランドゥ。
妹属性持ち、ラファ・ガルテナーハ。……あとその他大勢。
魔力がないシンにとって聖剣技や剛剣等の魔力を必要としない技は非常に魅力的なのである。
きっと、たぶん。
「晩飯だz「お腹空いた~。いただきます。」ってまだ食うな、デス子ちゃん!!」
響く食事係の悲鳴と周囲の怒号。それを聞きシンの顔には笑みが浮かんでいた。
シン「デス子! 勝手なことすると朝飯抜きだぞ!」
そういってシンは走り出した。
……まあそんな風に終わるはずも無く。
ガキッ!「うぇ!?」 つまずくシン。
メリア「え?」 振り向くメリアドール。
その結果。
ふにっ。
シン(へ……?ふにってなって……「「「「「あああああああああぁぁぁ!!?」」」」」
顔面から鎧無しのメリアドールの胸に突っ込んだシン。
意外と着やせしてる(?)メリアドール。叫ぶ女性陣。
シン「あああ、ごめんなさい! メリアd「「「「シン……#」」」」え?……!!
アグリアスさん剣閉まってください、そっちも魔法唱えるな、デス子ちょっと
喰うのやめて助けろ、メリアドールさんそっちで赤くなってあぅあぅ言ってな
いでくだs「「「「何やっとるかああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」」」」」
BOGOOOOOON!
シン「ぎゃあああぁぁぁぁぁ!!!」
……まあ結局六課に居た頃と変わりなし。女難はシンの運命なり。
2
シン「そういえばさー、知ってるか?」
ルルーシュ「……人に何か聞く際、まず『知ってるか?』と聞くのはおかしいと思わないか?」
レイ「まあ、いいだろう。何だ、シン?」
シン「デスティニーのパルマ・フィオキーナあるだろ?」
ルルーシュ「……ああ、あるな」
レイ(別の意味でもな……)
シン「あれさ、何と初期設定じゃかめはめ波撃つ予定だったんだぜ!」
ルルーシュ「……ほう」
レイ「そうか」
シン「何だよ二人共、感動薄いなぁ……かめはめ波だぜ、かめはめ波。男子が撃ってみたい必殺技ナンバーワン!」
ルルーシュ「……すまんが、俺には分からん」
レイ「というか石破天驚拳だろ、ガンダム的に考えて……」
シン「そうかなー……じゃあそれでもいいや。こうやってさー、石破天驚拳ぇぇぇんっ! って」
シグナム「っ!?」
アティ「ひゃっ!?」
ミルフィーユ「い、今胸を触られた感触がありましたよ!?」
ルルーシュ「……なんという」
レイ「パルマ天驚拳……」
シン「ん? どうしたんだ、二人共?」
ルル・レイ「気付けよ!」
3
その1
シン「もうすぐ全ての次元は統一される。そうすればみんな一つになれる。愛の名の下に」
レイ「シン、落ち着け。お前はかなり錯乱している。」
シン「悲しみ、苦しみ、痛み。それこそが隊長達やみんなが教えてくれた愛の表現だから。」
ルルーシュ「シン、馬鹿やってないで戻って来い。」
シン「レイ、ルル…お前らにも愛を与えてやる。お前らの苦しみもがく姿をみんなに見せてあげるよ。」
はやて「シン!そんなのいらへんから私だけに愛を与えてや~~!!!」
フェイト「私も私も♪」
レイ「と言うより誰だ、シンに変なのを吹き込んだのは?」
その2
シン「アスラン、あんたはアスハを失ってしまった彼女の喜ぶ姿を見ることが出来ない。」
凸「シンたん!お前何か誤解している!俺はお前以外に眼中にないんだぁぁぁぁぁ!!!」
シン「それっておかしくないかな?」
凸「だから人の話を聞けぇぇぇ!!!!」
シン「俺だったらもう耐えられない……愛する者のいない世界なんて……隊長達がいるからこそ苦しみ、痛み。
そして、喜びがあるんだよ。」
凸「ヤンデレなシンタン萌えぇ~www(*´д`*)ハァハァ!!」
その3
シン「分かっていますよ、あなたはラクスの事など愛していなかった。」
キラ「…っ!」
シン「…いや、フリーダムを手中に収めるための条件をクリアするくらいは愛していたのかな?
でも本当の意味では愛し合ってはいなかった。あなたは一方的に彼女を傷つけるだけで君自身は傷ついていない苦しんでいいない…痛がっていない」
キラ「回りくどい言い方はしないでハッキリ言ってほしいんだけど?」
シン「……ぅ…」
キラ「あれ?」
シン「……お、俺は傷ついたよ苦しんだよ痛かったよ……だから、みんなにも同じ思いを味わって貰おうと思っているんだ!
それが愛し合うって事なんじゃないのかなぁぁ?」
キラ「(うわ~、もう眼がヤンデレだよ…いや、シンの本質を考えるとヤンツンデレかな??)」
シン「ふふふぅ…ぁはははは~♪」
その4
ギルバート「私は誰もがみな幸福生きられる世界を作ろうと思っている。」
シン「ち、失望しましたよ……何が世界ですか!!そんな世界、俺は住んでみたいと思わない!!」
「世界と言うのは!!愛する人と二人で作り上げて行くものを言うんですよ!!俺にとってはみんなの内の誰かと作り上げるもの!!それが世界です!!」
ギルバート「シン、それは家庭というのでは?」
シン「あなたも作ればよかったんだと思いますよ?艦長と2人で2人だけの世界を!!」
4
シンは真選組に入ってる設定で。
シン「はぁはぁ、ここが万屋銀ちゃんか。」
ドンドン
シン「すいませーん、誰かいませんか?」
ドンドンドンドン
???「うっせーな、新聞お断りだよコノヤロー」
シン「新聞の勧誘じゃないですよ!」
???「ん?お前真選組の奴じゃないか」
シン「えぇ、ちょっと今日は個人的な用があって…」
???「依頼なんだな!」
シン「あ、はいそうですけど」
???「新八、神楽起きろ!久し振りの客だ!」
銀時「で、何の依頼なんだ?」
シン「えっと、護衛をしてほしいんですよ。」
新八「ちょっと待って下さい、シンさんって結構強いのになんで護衛が必要なんですか?」
シン「それは、俺より遥かに強いからですよ!」
神楽「シン大丈夫アル、アタシが守るアルヨ」
シン「ははは、神楽ちゃん有難う。」←神楽の頭を撫でる
神楽「シン、恥ずかしいアル///」
銀時「甘いよ、銀さん甘いの好きだけどここにいたら砂糖吐き出しそうだよ。」
新八「ごほん、えっとじゃあ今回の依頼は護衛って事でいいですか?」
シン「はい、お願いします。」
~数日後
銀時「なぁ、シン本当にお前狙われてるのか?」
シン「うーん、来ると思いますよ俺の感はよく当たりますから」
新八「あ!そうえば、最近姉さんと仲いいですよね?」
シン「まぁ、仲はいい方だけどそのせいで局長から毎日狙われてるんだよハァ…」
新八「もしかしたら、そろそろシンさんの事、義兄上と呼ばないといけませんね。」
シン「ちょっ!何言ってるんだよ!」
神楽「新八何言ってるアルか?シンは私の物アルヨ」
???「そうだよ、何を言ってるのかなこの眼鏡は、アクセルシュート!」
新八「ぐはぁぁ」
シン「新八!」
銀時「なぁ神楽なんか人が、浮いてるんだがアー昨日飲み過ぎたかな?」
神楽「銀ちゃん現実から目をそらしちゃいけないアルヨ」
シン「隊長達にティアナ何やってるんだよ!」
なのは「この眼鏡にシンは私の物って事を教えてあげたんだよ」
はやて「何いっとるんや、なのはちゃんシンは私の未来の旦那さんやで」
フェイト「何いってるの?シンは私と便乗するんだよ?」
ティアナ「年増な隊長達は黙ってください、シンは年が近い私にお似合いなんです」
銀時「なぁ、シンお前をねらってる奴ってこいつらか?」
シン「えぇ、まぁ」
なのは「シンここでも女の子と仲良くなってるんだね?ちょっと頭冷やそうか、スターライトブレイカーァァァァ!」
シン「ひぃぃぃぃぃ、」
銀時「ちょっ!今のビーム何ですか!掠ったて!」」
シン「銀さん助けてー!」
銀時「無理無理無理!こんなの一分所か十秒持つかってー!
シン「ちょっ!依頼したじゃないですか!裏切りー!」
銀時「こうやって人は大人になっていくんだよ、よかったなーまた一歩大人になれたじゃん」
なのティアフェイハヤ「「シン、頭冷やそうか」」
シン「アーッ!」
5
ガトー「よろしく頼むぞ、シン」
シン「こちらこそ、ガトーさん」
師匠「ぬおおお!ワシに勝てると思うのかあ」
ガトー「ぐおう、手強い!シン、こいつは私に任せろ!君はもう一機を頼む!」
シン「わっかりました!俺の相手は・・・これはディンか?・・・いやよく見ると全然違うな」
セシリー「私の相手は貴方ですね。覚悟を・・・!」
シン「なっ・・女?」
セシリー「ハアアアアアア」
シン「ちょっ、ちょっと待てよ!」
セシリー「どうして本気で戦わないのですか!」
シン「何でアンタみたいな女の子が戦ってるんだよ。まだ子供なのに」
セシリー「たしかに子供だけど、多分貴方より年上です!それに・・私だってこんな機体に乗りたくて乗ってるんじゃないわ」
シン「(そうか・・・彼女も戦争に巻き込まれた子なのか・・・)」
シン「わかった。君は俺の敵じゃない。君は俺が・・・俺が守る!」
セシリー「え・・・?」
師匠「ええい!しぶとい奴め!これでもくらえい!超級覇王電影弾!!」
ガトー「なんの!デンドロビウムゆけえ!!」
セシリー「あれは・・・GCO・・・・?」
シン「危ない!」
セシリー「そんな・・どうして敵の私を助けて・・・?」
シン「ぐぅ・・い、言ったろ?アンタを守るって・・・それにアンタは俺の敵じゃないよ」
セシリー「あ・・・わ、私・・・」
シン「俺、シン。シン・アスカって言うの。わかる?」
セシリー「私は・・ベラ・・・ううん、私はセシリー・フェアチャイルドです」
師匠「フゥフゥ・・・こ、これではラチがいかぬわ。ビギナ・ギナ何処にいる!」
ガトー「ハァハァ・・・インパルスは・・?シンはどうしたのだ・・」
セシリー「御免なさい・・・私を庇って怪我を・・・」
シン「いつつ・・大丈夫さ。俺の身体は頑丈だから」
セシリー「ハイ、終わりました。簡単な処置ですけど・・」
シン「ありがとう、セシリー」
セシリー「いいんです。このくらい・・・それに守ってくれるって言われて・・私本当に嬉しかったんですよ」
シン「あ・・・今考えると、何か照れ臭いこと言ったんだな・・・俺」
セシリー「そんなことないですよ・・・」
シン「ぅ・・・・・」
師匠&ガトー&シーブック「お前らマジメにやれーーー!!」
最終更新:2009年10月09日 01:42