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名無しさん達のなのは小ネタ-22

なのは「おかしいと思ったのよ、収穫までまだ早いのにこのロケって」
フェイト「気づいていたのになんでまたパイ持ってきたの?」
はやて「前回も無駄になっとるしパイ生地作ってくれた桃子さんも大変やな」
なのは「(カチッ)このロケやるからもしかしてと思ったの、なんならこのロケ
    終わったら無駄にならないように焼こうか?特別辛いの食べさせてあげるの」
フェイト「辛いのってwwww」
なのは「リィンちゃん?御存知ですよね?高町なのはでございます。
    パ イ 喰 わ ね ぇ か ?
    おーい、守護騎士達ー。パイ焼くぞーーー、ん?辛い?でも私は君たちの主にもっと
    辛いものを食べさせられているんだ。」
はやて「ちょっwwwwうちだけwwww」
なのは「それが終わったら、アルハザードに飛ぶんだ。
    奥さーん、御存知ですよね?高町なのはでございます。
    パ イ 喰 わ ね ぇ か ?」
フェイト「そんな事になったら母さん、『娘だけは、娘だけはっ!』って
     泣きながらパイ食べるんだろうなぁwwwww」

そして最終夜
作った料理をけなされぶち切れるなのはに
シン(呼び出された)「あの、俺完全に巻き込まれただけなんで」
なのは「なんなんだよ、それ。 じゃあ何でそんなにパルマするんだよ!」

恭也「そんなことより見てくれ、これ?どう思う?」
シン「すごい・・・速いです。」
そんなやりとりが行われる高町家道場。
なぜかその場面を見て顔を赤らめる美由希、なぜかドキドキしてくるシグナム。
ひそひそ相談している忍とシャマル。

シン「恭也さん。この本見てくださいよ」
恭也「これは素晴らしい本だ。ナイスバディな女しかいないじゃないか」
シン「これなんてシグナムさん並のスタイルっすよ」
恭也「……なぜ、知っているんだ?」
シン「……」
恭也「服を着ているのに分かるなんて…まさか…お前…覗…」

シャマル「(ヴィータの胸が大きくなった・・・・はっ!?まさか!)シグナム!ちょっと!」

シグナム「な・・・にぃ!!」
シャマル「やはり思ったとおりだわ。私達の胸が小さくなっている。」
シグナム「どういうことだ!」
シャマル「闇の書によって造られた私達は成長する事がないは・・・
     しかしヴィータの胸が成長した、という事はつまりヴィータの容量が増えた事に
     他ならない。今回追加されたヴィータの容量分のデータの出所はどこか・・・
     それは!同じヴォルケンリッターとしての私達のデータを『移動』させたに違いないわ!」

シン「あー汗たっぷりかいたなーシャワーシャワー・・・って上半身裸でなにやってんだあんたらー」

八神家の洗面所は血に染まったという・・・

「今度は・・・、今度はどこに飛ばされたんだ!?」

周りを見回してみる。

「どうやらかなり発展している世界のようだが・・・」

ガラガラ!ドガッ!

「なんだ!?」

なのは「シン、少し頭冷やそうか?」
シン「ちょ、待って!ごめんなさいなのはさん!」

スバル「シンってば、なのはさんにパルマかました上に顔から突っ込むなんて不運だねー。」
エリオ「羨ましいような、絶対ああなりたくはないような・・・。」

なのは「ディバイーーーーン!バスターーー!!!」
シン「うわーッ!!!」
「ぎゃーーーッ!!!」





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最終更新:2008年08月22日 17:18
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