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世界迷作劇場-03

1 朝倉さんとシン君 ◆7XTyrhgppY氏の作品

桃太郎「鬼達よ、町から奪っ、
猿「なの、鬼1さん。 私は貴方と闘いに来ました! 今日こそ貴方に、憧れのなのはさんに勝ちます!」
犬?「あの子には悪いけど、私だってなのはさんと訓練じゃなく本当の真剣勝負をしたかったのよ! 行くわよ、スバル!」
猿「うん! 行こ、ティア! [犬が代わった事に気付いていない]今度こそ、私達の力、想いをなのはさんにぶつけるよ!」
新犬「ええ!なのはさん直伝の[全力全開]よ!」

鬼1[冥王状態]「そう・・・、二人が本気なら私も本気で行くよ・・! はやてちゃん!リミッター解除して!」
観客席「判った!二人に本気のなのはちゃんの力を見せたりや!」
「っておい!何でスターズVSなのはさんになってるんだよ! それにいつの間にか犬がティアナに代わって居るし。」
鬼2「そうだね、犬が代わっているね!」
雉「と、言う事は、私の相手は貴方ですか、フェイトTハラオウン![指を指す]」
鬼2「そうだね、私だね。 [真剣な顔]私も貴方とは一度闘ってみたかった。 だから、本気で行く!
    貴方に勝ってシンの隣の部屋に便乗して住む!」
雉「そんな事、私が許す訳有る訳無いデス!」

桃太郎「なあ、ナレーション」
ナレーション「何?桃太郎さん。」
桃太郎「俺、もう終わって良いかな? 舞台も壊れたし。」
ナレーション「私も終わりにしたいんだけどね、[後ろを見る]

??[ユニゾンとリミッター解除済み]「私の相手はあんたか、朝倉涼子! 今まで我慢しとったけどもう我慢できひん! 
   今日の強制退場も許せへんけど、一番に許されへんのはシンと同棲しとる事や! あんたも色々大変やし、私が代わったる!
   せやから心配せんでええから、ゆっくり休み。」
ナレーション[ナイフ装備]「うん、それ無理。 だって貴方とシン君が一緒に暮らしたらシン君間違いなく精神と肉体が危険だもの。
       そんな危険な事から私はシン君を守る為に来たのね。 だから絶対貴方と同棲させる訳にはいかないの。」
はやて「話して駄目なら、しゃあないな。 あんたに実力で判らせたる!」
ナレーション「無・駄・な・の。 私にただの人間が勝てる訳無いじゃない。」

代理ナレーション[エリオ]「こうして家来と鬼達の戦いと桃太郎の貞操を守る戦いが始まりました。」

桃太郎「・・・結局こうなるのかよ。」

この後、クロノ提督とリンディさんが駆けつける事で事態は収拾された。

舞台の修理費は俺を除く今回の劇に参加した六課の皆[エリオを除く]が支払う事になった。
ん?俺だけ何も処罰は無かったのかって? そんな訳無いさ。
俺は暫く、ティアナに役を奪われた桔梗(と空気)を慰めるのと舞台上でマジ戦闘をして暫く戦線離脱した隊長達の代わりに残りのメンバー(演劇に参加していない連中とエリオ)と六課の運営をやっていたんだ。 ちなみに[何故か]涼子は傷一つ無く、俺を手伝っていた。
今日はこれで終わる。
(おまけ)
医務室
はやて「さて、次の演劇は私の主役でやってやるで~!」
この後、彼女は始末書の山に埋まる事を知らない。

2 酔っ払い◆otMjeU4QDY氏の作品

時空管理局機動六課出演・赤頭巾ちゃん

赤ずきん 八神はやて
狼 シン・アスカ
おばぁさん フェイト・T・ハラオウン
ナレーション 高町なのは
その他 六課のその他

脚本 クロノ・ハラオウン
監督 クロノ・ハラオウン

はやて「よし、取りあえず配役はこれでえぇやろ」
フェイト「そうだね、職権乱用による偏った配役だけどね」
なのは「なんで私はナレーションなの?」

はやて「あの役決めオーディション信じとった皆には可哀想やけど」
フェイト「世の中って汚いんだ」
なのは「で、なんで私はナレーションなの?」

はやて「フェイトちゃんアドリブはあかんからな」(私は守るつもり無いけどな)
フェイト「分かってるよ、心配しないで」(考えが顔に出てるよ、でも私も守るつもりないしね)
なのは「だからなんで私はナレーションなの?」

はやて(監督と脚本が気になるけど始まってしまえばこっちのもんや)
フェイト(ふふふ、最初から出来レースなんだよ)
なのは「だ~か~ら~!なんで私はナレーションなの!?」

はやて「なのはちゃん声がえぇからや」
フェイト「なのはにしかナレーションは出来ないからだよ」
なのは「そっかぁ~私にか出来ないんじゃ仕方ないね」

はやて・フェイト(……馬鹿正直なのも考え物だけど都合がいいから黙っておこう)





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最終更新:2008年08月22日 18:02
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