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名無しさん達のなのは小ネタ-25

ヴェロッサ 「やあシン君。久しぶり」
シン 「アコースさん。久しぶりって・・・昨日も一昨日も会ったじゃないですか」
ヴェロッサ 「ハハそうだったかい?いやあ・・君の顔を見ると不思議と気分が昂揚して・・ゴニョゴニョ・・」
シン 「え?何ですか?」
ヴェロッサ 「い、いや、何でも無いこっちの話。それより今ちょっと大丈夫かな?」
シン 「ええ・・・ちょうど昼休みだからこれからメシ食いに行こうかと思ってたんですけど」
ヴェロッサ 「なら丁度いい。僕が奢るからちょっと付き合ってくれないかい?」
シン 「はあ・・」

         ~ミッドヒルズ60階展望レストラン~
シン 「あのーたかが昼食で何でこんなところに・・・」
ヴェロッサ 「まあまあ。たまにはいいじゃないか。(ホントはディナーで来たかったんだが)」
シン 「で、何です?俺に何か話があるから誘ったんでしょ?」
ヴェロッサ 「そうだね。実は・・・僕の義姉のことなんだ・・・知ってるかい?カリム・グラシアというんだけど」
シン 「ええ・・八神部隊長がよく会ってる人ですよね。教会の偉い人とか何とか・・・」
ヴェロッサ 「そうだよ。古代ベルカの魔導継承者。故に騎士なんて呼ばれてはいるが彼女も適齢期の女性だ」
ヴェロッサ 「職業柄これまで浮いた話も聞かなかったし、義弟としては色々と心配でね・・・
      もうそろそろ人生のパートナーを選んでもいい頃だと思うんだ」
シン 「はあ・・・でも何でそんな話を俺に?そういう相談なら部隊長達にした方がいいと思うんですが」
ヴェロッサ 「いや・・・君でなくては駄目なんだ!シン君!」
シン 「え??」
ヴェロッサ 「単刀直入に言おう。シン君。カリムを嫁に貰ってくれる気は無いかい?」
シン 「え・・・えええええええええ???」
ヴェロッサ 「い、いやすまない・・僕としたことが暴走しすぎた・・会ったことも無い女性を嫁に貰え、なんてあまりに暴言過ぎた」
シン 「・・・・・(汗)(汗)(汗)」

ヴェロッサ 「ど、どうだろう?一度彼女に会ってみてくれないか?義弟だから、というわけではないが彼女の人と柄は僕が保障するよ」
ヴェロッサ 「君の上司達や同僚よりずっと清楚でまるで聖母のような女性だよ」
シン 「へ、へえ(←少し興味惹かれる)。ていうか何で俺なんですか?支えてあげるなら、その人のことを一番理解してるアコースさんが
    いいんじゃないですか?」
シン 「ミッドチルダの婚姻制度がどんなものなのかよくわかりませんけど、義理の姉弟なら一緒になれるんじゃないですか?」
ヴェロッサ 「僕では駄目だ。彼女を幸せに出来る器じゃない。・・というか君がいないと話にならないじゃないか・・ゴニュゴニュ・・・」
シン 「へ?何です?」
ヴェロッサ 「何でもない!とにかく僕は君になら安心してカリムを任せられると思うんだ!君は精神も肉体も強い。
       君以上に相応しい男なんてこの世にいない!」
シン 「(な、何でこんなに必死なんだよ・・)  俺は別に強く無いです・・でもまあ、、良いですよ。是非今度紹介して下さい」
ヴェロッサ 「本当かい??いやあ良かった良かった。シン君が僕の義弟になる日を心から楽しみにしてるよ」
シン 「・・・(汗) じゃ、じゃあ俺はそろそろ戻ります。もうすぐ午後の業務なんで。本当に割り勘じゃなくていいんですか?」
ヴェロッサ 「勿論だとも。僕が誘ったんだからね。じゃあ気をつけてね」

ヴェロッサ 「フフ・・フフフフフ・・・シン君が僕の弟かあ。いや立場的には僕の義兄になるのかな?さてこれから忙しくなるぞ。
       何としても二人をくっ付けねば」
??? 「へえ?くっ付けてどないする気や?」
ヴェロッサ 「決まってるじゃないか。シン君が僕の兄弟になった暁には色々スキンシップを・・
       兄弟として一緒に遊んだり一緒に風呂に入って語りあったり・・」
ヴェロッサ 「て、はやて?? 何でこんな所に・・・」
はやて 「シンのおる場所くらい、愛があればピンポイントでわかるモンや」
ティアナ 「そうそう。間違っても盗聴器とか発信機なんて物騒なモノは使ってませんよ」
なのは 「じゃあアコース査察官・・ご足労かけることになり恐縮ですが、ちょっと外で頭を冷やしに行きましょうか」
フェイト 「行きましょう行きましょう」

ヴェロッサ 「/(^o^)\ 」

2 チャットルーム

「シンポッポが入室しました」

銀河「やっほー」
シンポッポ「どうも」
銀河「どうだった?」
シンポッポ「いやダメでした、俺の話し方が悪かったのかティアナ怒っちゃって」
銀河「うーん、スバルに相談したらどうなの?その子と親友だんでしょ?」
シンポッポ「それしたら、ティアナがさらに機嫌悪くするんですよ。そして何故か隊長達も。だから相談できるのギンガさんしかいなくて」
銀河「うーんそっかー大変だねぇ」
シンポッポ「あ、そうだ今度の休み空いてます?相談にのってもらってるばかりはなんなんで
      なんか奢りますよ、もちろん払える範囲で、ですけど」
銀河「そう?なら最近話題のあの店にいかない?値段もリーズナブルで美味しいんだって」
シンポッポ「わかりました、じゃあ日時は・・・」

銀河が退室しました。
ギンガ「んふっふっふ、、デートの約束しちゃった♪」

ギンガ姉フラグが待望されていたようなので立ててみたぜ

はやて「許せへんな。」
なのは「二人の頭を冷やそうか」
フェイト「冷やそうか、冷やそうか。」
ティアナ「アハハハハハハ(鉈を取り出す)」

ティアナ「な、なんで・・・?」

シン・ギンガ「「覇ぁぁぁ嗚呼あッ!」」

ギンガ「ファイヤァアーッ!」
シン「ソゥールッ! スピンッ!!」
ギンガ「ドリルッ!」
シン・ギンガ「クラッシャァアアアッ!!!」

ティアナ「なんでなの…?」

ヴィヴィオ「パパ!私を握って!」

ティアナ「何で…こんな事になってるのかな?かな?」





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最終更新:2008年08月22日 18:50
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