1
シン「あれ? この写真……」
ヴァイス「ん? あぁ、昔皆で海に行ったときのやつだな」
シン「へぇ……」
ヴァイス「しっかし……誰とは言わねーが、でっけぇよなぁ」
シン「……そうですね」
ヴァイス「あん? どうしたよ?」
シン「いえ、その…………なんか、違和感が……」
ヴァイス「違和感? ……あぁ、アレだな」
シン「え? 何ですか?」
ヴァイス「ほら、一人だけ胸の大きさを偽ってる人が――――」
「二人とも……ちょっと、頭冷やそうか……」
2
シン「やっぱりあの人は黒っすか」
ヴァイス「ああ、黒だ」
シン「なんかもう違和感っていうか・・・感じませんね」
ヴァイス「まぁ、考えを変えてみろよ。紺だがスク水に変換してみろ」
シン「・・・・!!」
ヴァイス「どうだ、クルだろう。そこでさらに隊長の姉であった人と母で会った人も一緒に想像してみろ!」
シン「・・・(これは!!)」
シンの脳内にはビキニを着たプレセア、アリシア、フェイトが並んでいる図が駆け巡った。
シン「ぬおお!!」
ヴァイス「どうだ、黒だからといってもまだまだ活用のみ・・・」
フェイト「何を活用するのか教えて欲しいかな?」
シンはフェイトの「黒はね、返り血浴びても目立たないんだよ?」の一言を最後に意識を手放したと言う。
3
シン「これを着るのも随分と久しぶりだな」(ザフトの赤服を着用)
女性陣「「「「「「「「「・・・・・・(硬直中)」」」」」」」」」
シン「どうしたんですか?だんまりして。」
はやて「いや、カッコえぇなって思ったんよ。」
フェイト「そ、そうそう。」
レイ「・・・素直に見とれていたと言えば良いものを・・・」
女性陣一同「「「「「「「「「「何か言った?」」」」」」」」」」」(笑顔で殺気全快で、あらゆる凶器(?)がレイに向けられる。)
レイ「いえ、何も・・・(シン・・・お前はこう言う殺意をいつも向けられているのか?(;-;)」
ヴィヴィオ「パパ、カッコイイよ~」
シン「ありがとな」
エリオ「歩きにくくないんですか?靴とかブーツみたいで」
シン「初めは、慣れないとすぐ転ぶ事が何回もあったな・・・ってそう言えばスバルは?」
ルルーシュ「そう言えば居ないな・・・」(キョロキョロと周りを見る)
ティアナ「さっきまでここにいたのにまたどこかで歩きにでも行ったのかしらね?(まぁ、居なくても良いんだけど・・・)」
スバル「シン、みんな~、見て見て~」
シン「スバル、どこ行って・・・って、何でお前がそれを着ているんだ?」(見るとスバルも赤服を着用中)
ヴィヴィオ「わ~、パパとママ、お揃いだ~」
なのは「何で、スバルがそれを着ているのかな?」
ハイネ「着せろ着せろとせがまれてな、まぁ、着る程度なら問題は無いだろう。」(スバルの横から現れる)
シン「問題大有りでしょ、赤服は、仮にもエリートの証だし。」
レイ「仮でなくてもそうだが、気にするな、俺とハイネは気にしない、よってお前も気にするな。」
シン「いや、気にするから・・・」
ハイネ「まぁ、何か言われても、そんな物、俺達3人の「FAITH」権限があれば余裕で揉み消せるだろ?」
シン「・・・・・・おい」
はやて「なぁ、ハイネはん、私も試しに着てみたいんやけどええかな?(スバルだけに抜け駆けはさせへんで)」
なのは「私も着てみたいんですけど、良いですか?」
フェイト「私も私も(便乗♪)」
女性陣「私達も着てみたい!!!」
ハイネ「ちょいと待ってな、あるかどうかちょいと見てくるぜ」(出て行く)
レイ「お前はいつもこんな面子に振り回されているのか?」
シン「あぁ・・・・・・笑うなら笑え、貶すなら貶せよ・・・うぅぅぅ・・・」(既に半泣き)
レイ「いや、笑いもしなければ貶しもしない・・・寧ろ、そんな事は出来ない」
ヴィヴィオ「パパ・・・泣いているの?」
シン「泣いてない・・・泣いてないよ、ヴィヴィオ・・・うぅぅぅぅ・・・」(泣)
はやて「で、」
なのは「何で私達のはこんなのしかないのかな?」
フェイト「というかなんであるのかも疑問だけどね」
レイ「フ、フリーザ軍の戦闘服か・・・」
シン「(う、なんかエロイぞ、特に腰辺り)」
4どっかの大都市を舞台に、シンが12時間の間100人の女性陣に捕まらずに逃げるイベントがあるよ
シン「ハァハァ、ここまでくれば」
???「そこの人、こっちにきて下さい」
シン「え、誰だ!」
???「そこだとすぐにばれてしまいますよ。こちらにきなさい」
シン「(罠・・・?しかし・・・、何故か説得力があるのは何故だ?)」
結局謎の人の言う通りに逃げるシン
アティ「逃げられてしまいましたか」
朝倉「でも・・・無駄よ。」
シン「あ、アブねー」
???「ね、言ったでしょ?」
シン「貴方は一体、あ、あなたは・・・カリムさん」
カリム「なにやら外が騒がしいと思ったらやはり貴方でしたか。」
シン「あ、あー。すいません」
カリム「まぁ、彼女達にも責任はありますから気にしないで下さい。それより、ご飯はまだで?」
シン「え?は、はい。(そういえば腹減ったなぁ)」
カリム「それなら一緒していただけません?聖なる夜に独りでは寂しくて」
シン「いいんですか?」
カリム「ええ、それにここだと。バレル事はないですしね。」
最終更新:2008年08月27日 03:48