1
~シャマルとシグナムがミルフィーユ・カズヤに料理を教わったとしたら~
シャマル「では……」
シグナム「これでどうだ!」
シン「……見た目は普通の肉じゃがですね」
カズヤ(助っ人兼指導員)「……見た目はね」
ミルフィーユ(指導員)「それじゃ、いただきまーす!」
三人「ぱく…………」
シャマル「ど、どうですか?」
シグナム「今までよりもマシになっただろうか?」
シン・カズヤ「グフッ!」
シャマル「た、倒れる程なの……?」
シグナム(……私とシャマル、どちらの料理で倒れたのだろう……常識的に考えればシャマルだが、いやしかし……)
ミルフィーユ「うーん、普通ですねぇ……」
シャマル「……ミルフィーさんに味見を頼むことが何か著しく公平性を欠いている気がするんですが……」
シグナム「いや、しかしこれは一つの目安だ。彼女の強運を以てしても普通……つまり、我々の料理は未だ人前に出せるものではない
ということに……」
シャマル「……先は長いわね……」
2
はやて「実は・・・・シグナムは胸が大きくなっておるんよ」
ヴォルケン’S「なんだってーーー」
はやて「乳をもんどる私がゆうんやから間違いない!」
なのは「(それってはやてちゃんが大きくしてるんじゃ)」
はやて「さらに興味深い事にここ最近に至っての成長が著しいんや・・・シンが来てからな!!」
シン「ええ、確かに訓練中うっかりパルマしたりしてますけど。それが簀巻きにどう繋がるのかわかりませんね」
ヴィータ「うるせぇうるせぇ!!」(グラーフアイゼンでがむしゃら弾を打ち込んでる)
なのは「ヴィータちゃん、よく狙って!!」
フェイト「わー、うまく揺らして殆ど避けてる。」
3
なのは「きなさいナタ女!!」
ティアナ「なのはさん、何言ってるのカナ?カナ?」
なのは「ティアナ!!」
ティアナ「なのはさん!!」
なのは「ティアナ!!」
ティアナ「なのばさん!!」
なのは「ティアナ!!!」
ティアナ「なのばざんっ!!!」
シン「うわー、打ち合いながら何やってるんですか」
フェイト「え、いつもの事でしょ?」
4
「うーん……実は私、朝が弱かったりするんだよね……」
「私は普通……だと思います。たまに寝坊するときもありますけど」
「私は……毎晩シンと××××(ピーーーー)してるから、どうしても朝が辛くて……」
「はやてちゃん、嘘はいけないよ?」
「そうですよ、嘘はダメですよ。シンなら私と一緒に……」
「嘘やない! ティアナこそ嘘つくのやめ!!」
「二人ともちょっと(ry」
最終更新:2008年08月27日 04:07