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シンとスバルの新婚生活-12

ヴィヴィオ「ねーパパ、ママ。」
シン「なんだい?ヴィヴィオ」
ヴィヴィオ「私、妹か弟が欲しい」
スバル「んー、あと5年くらい待って欲しいかな?」
ヴィヴィオ「えー?」
シン「パパとママの収入がもっと安定してからなー」
ヴィータ「(パクパクパク)」


ヴィータ「(ハッ今聞き逃せない事を聞いてしまった気が!!)」

ヴィヴィオ「フェイトママー」
フェイト「あら、どうしたのヴィヴィオ?」
ヴィヴィオ「聞いて、シンパパったらひどいんだよ」
フェイト「(シンと喧嘩したのかな?)シンが何かしたの?」
ヴィヴィオ「ううん、ちがうの、してくれないの」
フェイト「してくれない?何をかな」
ヴィヴィオ「パルマ」
フェイト「……へ? パルマ?」

ヴィヴィオ「うん、パルマ」
フェイト「な、何でパルマをして欲しいのかな?」
ヴィヴィオ「だって、皆してもらってるもん。 フェイトママもなのはママも、はやておねえちゃんやティアナおねえちゃん、
      この間はシャッハ先生にもしてたのに、わたしにだけ、パルマしてくれないんだもん。 わたしだけ仲間はずれ」
フェイト「そ、そうなんだ(シスターにまで、パルマしているなんて……)」
ヴィヴィオ「うん、特にスバルママには、ベットの中でいっぱいしてるのに、わたしがベットに入ると、やめちゃうの。
      ママと一緒に、わたしにもしてほしいのにー」
フェイト「へぇ……そうなんだ、ベットの中でしてるんだ」
ヴィヴィオ「うん! 」
フェイト「……ヴィヴィオ、今日は私の部屋で一緒に寝ましょう。シンには私から話しておくから」
ヴィヴィオ「うん、いいよ。 パパにちゃんと仲間はずれはダメーって言ってね」

フェイト「うん、まかせておいて。本当に色々と話をしないといけないからね。本当に
      色 々 と。 ね、バルディッシュ」
バルディシュ「Yes,sir.」


シン「あ、フェイトさん、ヴィヴィオ見ませんでしたか? て、あれどうしたんですか
   B・J着てすっかり臨戦態勢整えて、え? ちょっとお話しようって、とてもそんな雰囲気じゃないですよ!
   ってうぎゃああぁぁぁぁぁぁぁぁ?!!」

*

  • スバル、ヴィヴィオとシンと家族デート
シグナム「ん?今日あの二人はどうした?」
ヴィータ「今日は二人は休暇だよ。そんでヴィヴィオ連れて動物園だ。」
シグナム「よく主たちが許可したな。」
ヴィータ「有給を使ったからな。明日からシンパパは地獄の特訓フルコースだ。」
シグナム「毎度の事ながらシンは大変だな。あとヴィータ。」
ヴィータ「ん?なんだよ?」
シグナム「呼び方が完全に娘のソレになってるぞ。」
ヴィータ「うるせぇ///!こう呼ばないと落ち着かなくなってきたんだよ!」
シグナム(あぁ……もう手遅れか。)

ヴィヴィオ「ゾウさんだぁ!おっきー!」
シン「ヴィヴィオはゾウさんが好きなんだよな。」
スバル「キリンさんも好きだけど象さんのほうがもっと好き!ってはしゃいでたからね。」
ヴィヴィヴォ「そうだ、キリンさん!シンパパ、キリンさんも見たい!」
シン「よし!じゃあキリンさん見に行くか!」
ヴィヴィオ「わーい!」
スバル「走ると危ないよ、ヴィヴィオ。キリンさんは逃げないから。」

ヴィヴィオ「スー……スー…。」
スバル「ヴィヴィオ、疲れて眠っちゃたね。」
シン「あれだけ走り回ればな。スバルもお疲れ、お弁当美味しかった。」
スバル「ありがとう。シンもお疲れ様。そう言ってもらえるとまた作ってあげたくなるんだよね。」
シン「また作ってくれよ。でも今度は俺にも手伝わせてくれよな。」
スバル「え?いいけど、なんか嫌いなものでも入ってた?」
シン「いや、俺もちょっとはスバル達の役に立ちたくてさ。」
スバル「シン……ならよろしくね!期待してるから。」
シン「はは、責任重大だな。足を引っ張らないように頑張るよ。」
スバル「それで今度はヴィータお姉ちゃんも一緒に連れて行こうね。」
シン「そうだな、今度は家族みんなで行こう。」
スバル「うん!……でもその次は二人きりで出かけてもいい?」
シン「!……あぁ、何処に行きたい?」
スバル「あ、あのね……!」

その夜

ヴィヴィオ「ヴィータお姉ちゃん、次は絶対一緒に行こうね!」
ヴィータ「おう、次は一緒に行こうな!」(こういうのも悪くないな。)
シン「ホント二人は仲良しだな。」
ヴィヴィオ「うん!ヴィータお姉ちゃん大好きだよ♪」
ヴィータ「あたしもヴィヴィオのこと好きだぜ!」
スバル「ご飯できたよ~!」





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最終更新:2008年09月05日 03:58
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