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シンとスバルの新婚生活-13

シン「・・・・転属願いでもだそうかな・・・・」(ボソッ)
はやて「やっとその気になてくれたか、シン!!どこや、私とどこに配属されたいんや?」
なのは「はやてちゃん、ちょっとあっちで氷水浴びてきたら?でもどうしたのシン」
フェイト「なにか不満でもあるの?」
ティアナ「は、まさかパワハラで・・・」

シン「いやー、俺、魔法の才能ないからこのままここにいても昇進できそうにないですし。
   ただでさえ娘(ヴィータ)が上官なのにこのままだと相方(スバル)にもぬかされそうで。
   家長としてのプライドもありますし、魔法が関係ないところにいこうかなーと。」
スバル「もう、そんな事心配しなくてもいいのに」
ヴィータ「そうそう、シンパパはヒラでもうちらの柱だぜ」

この後、シンの転属先問題でクロノのところと教会側が被害を被ったという。

シン「はぁ・・・・」
ティアナ「どうしたの?シンため息ついて」
シン「いや、ちょっと義父さんと話しててさ、もしうちの子たちが結婚する時どうなるんだろうなぁって」
スバル「昨日からずっとこの調子なのよ、私はそれよりも先に孫ができると思うんだけどなぁ。」
ヴィータ「こ、子供なんて作らねぇよ。弟子はとるかもしれないけどよ」
シン「ヴィヴィオもヴィータも生半可な奴には渡さないぞ」
ティアナ「アハハーカッテニシテクダサーイ」

シグナム「めっきり寒くなってきたなぁ」
シャマル「そうですね、それで、どうだったんですか。」
ヴィータ「あー?ヴィヴィオとくっついて寝たりパパママと一緒に寝たりしたけど」
シグナム「・・・・・・ヴィータ」
シャマル「あの、目的・・・覚えてる?」
ヴィータ「っせーな、他人の家庭に文句言う事ねーだろー」

はやて「昔はヴィータも一緒に風呂はいろーぜ、とかはやては暖かいな、なんて言ってたんやで・・・ヒック」
なのは「はやてちゃん・・・・昔思い出すと辛くなるだけだよ・・・・ヒック」
マスター「お客さん、ちょっと飲みすぎじゃ・・・」
はやて「まだまだやー」
マスター「はぁっ、程ほどにしといてくださいよ」
なのは「フェイトちゃんはーーー」
はやて「娘(キャロ)と息子(エリオ)と一緒に焼肉だってさー」
なのは「へーーー」

ティアナ「はぁ・・・車借りてきて正解だったなぁ」

ヴィータ「はぁ」
シン「どうした?ヴィータ」
ヴィータ「いや、スバルママはああだろ、ヴィヴィオも大人になればしっかり成長してるだろ」
シン「あっはっは、胸か」
ヴィータ「わ、笑うなー」
シン「いや、気にしなくてもいいと思うぞ。ヴォルケンズは皆平均以上だろ、特にお前と髪色一緒なシグナムさんなんてすごいしな。
   それと映像記録でみたけどリィン(Ⅰ)さんも大きかったし。 お前もきっとああなるよ」
ヴィータ「そ、そうか!そうだな!」
シン「ああ」
シグナム「そうだな、それよりもシン。ちょっと特別訓練にいこうか」(がしっ)
シン「は、い、いつのまに」
スバル「あ、シグナムさん。手加減なしでお願いします。」
シグナム「元よりそのつもりだ」
シン「ちょ、スバ・・・」
ヴィータ「ママ・・・もしかして怒って・・・」
スバル「ん?怒ってないよ」
ヴィータ「(目が笑ってねぇぇぇ)」
シャマル「女の嫉妬って怖いですねー」

「シンパパー」
「ん、どうした? ヴィヴィオ」
「えっとね、お肩叩くー」
「へ?」
「お昼ね、スバルママとね、

『今日は勤労感謝の日だから、シンに美味しいもの食べさせてあげようかな~」
『スバルママ、きんろー……? きん……?』
『勤労感謝?』
『って、何ー?』
『んー……お仕事してる人にありがとうって気持ちを込めて、何かしてあげる日のこと……かな?』
『う……?』
『(そうだ!) ヴィヴィオ、最近シンが肩凝ったなーって言ってたんだけどね――』

 って話してたの!」
「そっか……それで肩叩き?」
「うん!」
「それじゃあ、お願いしようかな」
「うん! シンパパ、後ろ向いてー」
「はいはい」





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最終更新:2008年09月12日 17:59
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