1
ヴィータ「う~……ん?」←トイレに行く為に起きた
シン「……いくぞ。」
スバル「……うん。」
ヴィータ(パパにママ……何してるんだ?)
シン「こんなになってるぞ…んっ。」
スバル「ぅんっ……久しぶりだからね。」
シン「ごめんな、忙しいからあんまり出来なくて。」
スバル「気にしないでよ……すごく上手だからしてもらえるだけで嬉しいよ。」
シン「そうか?自信ないけどな。でも気持ち良いみたいでよかったよ」
スバル「ぁん…、ほんと何処で覚えたの?」
シン「さぁ?それより続けるぞ……ん!」
スバル「ひぅん!痛いよ、シン……優しくして。」
シン「あ、ゴメン。これでどうだ?」
ヴィータ(部屋の中は覗けないけど、これは間違いないだろ!)
翌日
ヴィータ「聞いてくれ!あたし達に弟か妹が出来そうなんだ!」
シグナム「何事かと思えば、何だそんな事か…ってえええぇえっ!?」
シャマル「なっなななな、何でそういう事を防がなかったの、ヴィータちゃん!?」
ヴィータ「え?だって家族が増えるんだぞ、そんな嬉しいこと邪魔できるかよ!」←とても良い笑顔
シャマルシグナム(あぁ……良い笑顔過ぎる!)
ヴィータ「皆にも伝えてくるぜ!」
シン「昨日の夜スバルと何してたか?マッサージですよ。仕事に家事で疲れてると思って。肩とかこってましたし。
上手って褒められてつい力が入ったりしましたけど。あの隊長達、なんで完全武装してくぁwせdgyふじこlp!」
2
ヴィヴィオ「たかーい」
シン「そら、よっと。」
ヴィータ「肩車かぁ、わわっと。ちょ、パパ!?」
シン「ほぉーら、ヴィータも。」
ヴィータ「わーたけー」
スバル「あ、肩車。あなた、私にもお願い」
はやて「今日シンは休みか」
スバル「はい、昨日ちょっと・・・・」
ヴィータ「首を捻っちまったようで」
ティアナ「なにやったのかねーあいつは」
3
ヴィータ「・・・でな・・・こう・・・」
ヴィヴィオ「うん、わかったよお姉ちゃん。パパ~、ママ~」
シン「ん?」
スバル「どうしたの?ヴィヴィオ。」
ヴィヴィオ「なんでパパ達の寝てる部屋の枕っていつも『YES』なの?」
シン「ちょ、ヴィヴィオ!!」
スバル「ちょっと、ヴィータ!!」
ヴィータ「アッハッハッハッハ」
スバル「妹に変な事吹~き~こ~ま~な~い(グリグリグリ)」
ヴィータ「痛い痛たたたた」
シン「まったく、ヴィータの奴め。妹ダシにつかっていたずらするから・・・」
なのは「うん、それはいけない事ね。それよりその詳細ちょっと詳しく話してくれるかな?」
はやて「訓練室の予約とってきたで~、ほないこか。シン」
最終更新:2008年09月12日 18:30