アットウィキロゴ

名無しさん達のなのは小ネタ-32

ヴィヴィオ「ねぇ、シンパパ~」
シン「ん?どうしたんだ?ヴィヴィオ」
ヴィヴィオ「パパは誰が一番好きなの~?」
シン「誰がってのは?」
ヴィヴィオ「なのはママ?フェイトママ?はやてお姉ちゃん?アティ先生?ティアナお姉ちゃん?
      涼子お姉ちゃん?ことりお姉ちゃん?シアお姉ちゃん?楓お姉ちゃん?言葉お姉ちゃん?」
シン「・・・・・・・」
ヴィヴィオ「パパ?」
シン「パパにとって、みんな大切なんだ、ヴィヴィオもママ達もお姉ちゃん達も・・・・・」
ヴィヴィオ「パパ・・・・泣いてるの?」
シン「ぇ?・・・・!(俺は自分で気づかない間に泣いていたのか・・・)」
ヴィヴィオ「パパ・・・泣かないで・・・」
シン「(ヴィヴィオを心配させないためにも今は・・・)大丈夫だ、部屋に戻ろうか?」
ヴィヴィオ「うん」
シン「(みんなが大切、それは本当だ・・・・だけど、俺の一言でこの日常を壊しそうな気がして
    とても怖かった、その日常が壊れてまた何かを失うのが・・・)」

シン「(・・・俺はこの選択で良かったのか?・・・レイ・・・)」
レイ(シン・・・俺の声が聞こえるか?)
シン「!(レイ!?レイなのか?)」
レイ(お前はお前自身が正しいと思った道を選んで歩いて行け、そんな事では彼女達が心配する
   お前はお前らしく生きろ、俺が言える事はそれだけだ・・・)
ヴィヴィオ「パパ~!早く早く」
シン「あぁ、今行くよ(俺らしくか・・・ありがとう・・レイ)」

物陰から
はやて「泣いてるシンを抱きしめたい・・・」
フェイト「そうだねそうだね♪抱きしめたいね」

ヴィヴィオ「わかったんだ私・・もうずっと昔の人のコピーで・・なのはさんもフェイトさんもシンさんも本当のママとパパじゃないんだよね」
      「痛いのも・・悲しいのも・・全部偽者の作り物・・・」
なのは「違うよ・・・」
ヴィヴィオ「違わないよ!私は・・・この世界に居ちゃいけない子なんだよ!!」
なのは「違うよ・・生まれ方は少」
シン「ヴ ィ ヴ ィ オ! ! !」
なのは「え?」
ヴィヴィオ「シン・・・パパ・・?」
シン「この馬鹿!居ちゃいけない命なんてあるハズ無いだろ!」
   「俺の娘なら・・そんな事言うな!俺が救ってやる!全力で助けてやる!!」
ヴィヴィオ「パ・・パ・・・」
シン「俺が絶対に守ってやる!!!」
ヴィヴィオ「う・・ん・・・パパ・・・・うん・・」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

シン「さあ、帰ろう皆の所に」
ヴィヴィオ「うん。あの・・パパ・・ごめんなさい・・」
シン「いいさ。その代わりこれからちゃんと強く元気に生きていくとパパと約束出来るか?」
ヴィヴィオ「うん。パパ、だぁいすきっ」

シン「さあ、なのはさん。帰りましょう」
なのは「(゚д゚ )」
ヴィヴィオ「なのはママ?」
なのは「(゚д゚ )」
シン&ヴィ「ママー?」
なのは「( ゚д゚ )」

はやて「な、何やこれはーーーー!!!」
シャマル「はやてちゃん、落ち着いて下さい!」
はやて「シャマル!これが落ち着いておられるかっちゅーんや!!」
シグナム「主、シャマルに八つ当たりしても解決にならないかと・・・」
はやて「せやな、せやけど、あのことりとかいう小娘は、私らより先やったから仕方ないと思ったんやけど、
    あの言葉とか言う小娘、私を差し置いて、シンとのMADを出すなんて許せへん・・・
    しかも不幸属性でシンのツボを付くとは・・・」
ザフィーラ「(閉じ込めスレが立っていたのだからな、粗方予想は出来た・・・その内、スバルやヴィヴィオとのMADも
出来るだろう・・・)」
はやて「ザフィーラ、今よからん事を考えへんかったか?(眼は笑っていない)」
ザフィーラ「な、何も考えてはありません!」
はやて「せやな・・・夜明け前とか言う連中は、どうやってシンと接点を持ったんや?油断もすきもあらへんわ。」
シャマル「そうですね~」
はやて「気を引き締めんとな・・・次にシンとのMADが出るのは私や!!」

言葉「♪~♪」
シン「言葉、随分と機嫌が良いな、何かあったのか?」
言葉「はい♪それはとても嬉しくて堪らないほどです。」
シン「そうか、良かったな。」
言葉「はい!」
シン「(何だ?さっきから身に突き刺さる嫌な感じは・・・俺の中の何かが危険と告げている・・・まさか、新たな女難とか来るんじゃ・・・)」

なのは「(ピキ~ン!)!!・・・何だか、誰かに出し抜かれた感じがするなの。」
フェイト「(便乗ピキ~ン!)!!・・・私も同じ事を思ったよ。」
ティアナ「(私だって、私の中の人とシンの中の人とのスレがあったし、付き合っている疑惑も・・・)」
なのは「ちょっと頭冷やそうか?」

カリム「諸君…!私はロストロギアを持っているっ…!それも千という数はあるだろう。
    大きな声では言えぬが、監査が入った時の為に他にもあと数百のロストロギアを様々な場所に隠してある」

ロッサ「ね…騎士!騎士カリム!」
教会職員「騎士!騎士カリム万歳!!」

カリム「馬鹿もん!」

ざわっ ざわっ ざわっ ざわっ ざわっ ざわっ …………

カリム「足りん、まだ……全然足りん!もっとロストロギアを…!レリックを…! 私は欲しいのよ……!」

ロッサ「うわっ、なんだ君達は!」

春香「…………」
めぐ「…………」
カリム「…………」
ガシッ!(三者とも力強く手を重ね合わせる)

教会職員「おお、おお、、ば、万歳!万歳!万歳!」

ばんざーい!ばんざーい!ばんざーい!





タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2009年07月31日 05:44
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。