1
はやて「さて、カリム。最近よくシンと会ってるようやけど・・・どういうつもりや?」
Carim「六課でいつも災難に遭ってるシン君はそろそろ貴方達と離れたがってるという話じゃない?」
はやて「冗談やない!状況はそう簡単に変わるモンやない!」
Carim「まあそれはどうでもいいわ。私は慈愛に満ちた聖母、所謂マリア。
小娘な貴方達では私とシン君を結ぶ障害にもならない。恐るるに足らないわ」
冥王&便乗「怒」
yagami「大した鼻息やなあカリム・・・。穏便に事を済まそうと思って来たんやが・・・」
Carim「この聖王教会で私と交戦したらどうなるか、わかってるでしょ?」
yagami「勿論。でもアンタをこのまま野放しにしとくんはもっと危険や!」
Carim「それも考え様ね」
Carim「男を独占したいのね・・・女という動物はいつもそう」
ロッサ「(いや・・君も女・・)」
yagami「シン・アスカはカリムグラシアという魔女の手によって掌握されそうになってる。 これはシンを救い出す為の聖戦や!」
yagami「来よったな・・・カリム!」
Carim「はやてめ・・来るか?」
yagami「散開してカリムを囲むんや!」
冥王「命令されるのは何か癪だけど、今は了解なの!」
便乗「だね♪」
yagami「逃げられはせんよ!」
Carim「このカリム、見くびっては困る!」
エリオ「なーんてことが先日教会であったそうですよ」
キャロ「それで隊長達、引っかき傷とかたくさんあったんだね」
シン「こあい・・・」
2
平行世界観測機のプログラムにフラクタライズエラーが発生しました。
自己畳み込みが急速に進行中。制御不能。制御不能。
スカ「大変なことになってしまった。プログラムが自己増殖しはじめた。」
キャロ「なんですかそれ?」
スカ「平行世界観測機のプラグラムが暴走して勝手に情報を増やしてるのだよ。」
ぴっぴっぴっ…
スカ「……何かに引きずられているみたいだ。 未知の領域から大量の情報が流れ込んできている。 いやはや、まさかこんなことがあろうとは。」
エリオ「それで、情報量が増えるとどうなるんですか?」
スカ「うむ、このままでは平行世界観測機の世界はシミュレーションではなくなる。 そこで起こったことが全部現実の世界に影響するのだよ!」
ティアナ「なっ?!」
なのは「と、いうことは…」
ヴィータ「ま、まさか……」
フェイト「まさか♪」
なのは「ふふ……ふふふふふ」
「「「「「みなぎってきたぁぁぁぁぁぁああああ!!」」」」」
スバル「へぇ、すごいね。」
シン「いや、ちょっとは深刻に受け止めようよ時空管理局。」
3
はやて「なぁなぁ、皆シンのどの部分にエロスを感じる?ちなみにうちは『うなじ』やな、がちで」
なのは「・・・またいきなり唐突だねはやてちゃん・・・んー・・・私は『髪』かな。
こう、わしゃわしゃっとしてあげたくなっちゃう感じの」
フェイト「私は『目』かな、ほら私たちそうなったらペアだし。深い部分で通じ合ってるというか」
ティアナ「なかなか通なところを・・・私は『手』ですね。頭なでてもらうときとかに、
あ男の人なんだって思うときが・・・って、何言わせるんですか!?」
スバル「んー・・・あたしは二の腕。腕枕とかしてもらう時にいい塩梅でさー」
エリオ「僕は断然背中ですね。細身の中に秘められたしなやかさが・・・もう、抱いてくれ!!って感じです」
フェイト「・・・え、えりお?」
なのは「・・・フェイトちゃん・・・情操教育はしっかりしておかないと後から大変だよ?」
はやて「なんやなのはちゃんがいうと説得力あるな~・・・まぁ、個人的にはシンはどこもいいかんじなんやけどな」
4
結婚前夜にて
シン「いい女達だろ
もうオレの物だ オレだけの
オレだけの愛しい姉妻(ギンガ)と
オレだけの恋しい妹妻(スバル)だ
もう“ナカジマ”の姓じゃあない!!怒ったか!! お義父さん(ゲンヤ)!! 怒れ!! 怒れ!!
アンタとのばか踊りも 今日でしまいだ かみ締めろ!!」
5
プロポーズ 船の上にて
シン「さあ!!どうする!!どうするんだエース オブ エース!!」
なのは「有象無象の区別なく 私のスターライトブレイカーは許しはしないの」
※ドォウッ!! ※ドォウッ!!の数 =スターライトブレイカーの数です。
吹き飛ばされるシン、だが・・・
ドォウッ!! ドォウッ!!
着実に、一歩一歩踏み出しなのはに近づいてゆく
ドォウッ!! ドォウッ!! ドォウッ!! ドォウッ!!
なのは「落ちて
落ちて 落ちて
落ちて ちゃんとしたヒトと幸せになって!!」
ドカッ !!
シンはパルマフィオキーナで、チャージ中のレイジングハートを暴発させた。
そして、なのはの左手をつかみ
シン「ふはあうぇあ(つかまえた) オレはなのはをつかまえた」
なのはの左手の薬指に指輪を通した。
シン「結婚してくれっ!!なのは!!」
なのは「・・・うん!!」
全壊した船の上で一組のカップルが誕生した
おまけ
プロポーズ前
ユーノ「小型快速舟艇」
クロノ「NON フェイトがいる 雷の嵐を耐え切れるとは思えん
ガジェットⅡ 直情からの降下」
ユーノ「NON yagamiのラグナロクで直情はおろか接近すらもできない
AMFを大量に発生させてガジェットⅡの使用」
クロノ「NON 普通の魔法は消せても『スターライトブレイカー』がある」
シン「結論はフェイトもyagamiもスターライトブレイカーをも物ともせず
海上のクルーザーのパーティー会場にこのオレを立たせることのできる
そんなルール(方法)だ」
最終更新:2009年09月10日 04:08