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シンとスバルの新婚生活-16

スバル「年越しソバできたよー」
ヴィヴィオ「わーおいしそー」
シン「うほ、海老天入り」
ヴィータ「それじゃあ」
全員「いただきます」
ヴィヴィオ「今日は私も起きてるからね」
ヴィータ「おーおー、いつも10時にはおねむするヴィヴィオが夜更かしかぁー」
ヴィヴィオ「お姉ちゃん!!」
シン「ヴィータも最近は12時前になったら電池切れしてるけどな」
ヴィータ「なっ!!」
スバル「はいはい、おそば伸びちゃうよ」

そして
ヴィヴィオ「すーすー」
ヴィータ「くかー」
スバル「あらあら、寝ちゃったね」
シン「まったく、・・・今年は色々あったなぁ」
スバル「そうだね、でも悪くない一年だった」
シン「ああ、そうだな。こうしてスバル達と一緒になれて、俺は幸せものだな」
スバル「うん、私も。」
シン「・・・起こすの可哀想だから、お参りは昼にいくか」
スバル「うん、ねぇ、どうせなら」
シン「ヴィヴィオはまかした、それじゃあ寝室に行くか」
こうしてA・ナカジマ家の一年は過ぎていったとさ

シン「あけましておめでとう。」
スバル「あけましておめでとう!」
ヴィータ「あけましておめでとうだぜ!」
ヴィヴィオ「あけましておめでとうだぜ!」
シン「ん?ヴィヴィオはお姉ちゃんのマネか?」
ヴィヴィオ「うん♪」
スバル「なんか、ホント似てきたね。悪戯好きなところとか。」
シン「たしかに。去年の暮れ頃なんかは二人していろんな悪戯してたからな。」
ヴィータ「へへ、何か照れるぜ。」
スバル「褒めてない~。」 こめかみグリグリ
ヴィータ「イタタタタ!」
シン「そういう悪戯好きにはあげられないかな~?」
スバル「そうだね。私たちで貯金しちゃおうか?シン。」

ヴィータ「え~!そんな~!」
ヴィヴィオ「?なになに?」
ヴィータ「心を入れ替えて良い子にするからさ!な、ヴィヴィオ!」
ヴィヴィオ「?……うん!パパ、ママ、良い子にするよ!」
シン「なら、はい。お年玉。」
スバル「はい、ヴィヴィオもね。」
ヴィータ「やった!ありがとう!」
ヴィヴィオ「お金だ~!なんで?」
シン「前に俺がいたところでさ、お正月には子供にお年玉って言ってお金を上げる風習があったんだよ。」

スバル「だから、このお年玉でヴィヴィオの好きなものを買ってきなよ♪」
ヴィヴィオ「!ホント!?パパ、ママ、ありがとう!」
ヴィータ「ヴィヴィオ、早速何か買いに行こうぜ!」
ヴィヴィオ「うん♪!」
シン「いってらっしゃい。気をつけてな。」
スバル「ヴィータ。ヴィヴィオをよろしくね。」
ヴィータ「おう!まかせとけ!いってきま~す!」
ヴィヴィオ「いってきま~す♪」

シン「今年も二人を大切にしていかないとな。」
スバル「そうだね。あらためてそう思ったよ。」
シン「頑張っていこうな。今年もよろしく、スバル。」
スバル「うん。今年もよろしくね、シン♪」

シン「ギンガさんあけましておめでとうございます。」
ギンガ「あけましておめでとうございます、シン君。今年もよろしくお願いします。」
スバル「ギン姉、あけましておめでとう!」
ギンガ「あけましておめでとうスバル。ヴィヴィオちゃんやヴィータ副隊長は元気?」
スバル「元気だよ。今も二人してお年玉でお買い物に行ってるし。」
ギンガ「すっかり娘さんになってるね。」
シン「まぁ、なんかもう違和感がなくなってきましたよ。」
スバル「慣れって怖いよね。」
三人「「「アハハハ。」」」

スバル「そうだ!ギン姉、羽根突きしない?」
ギンガ「いいわよ。そうだ、シン君もどうですか?」
シン「いいですね、やりましょう!」

シン「そりゃ!」
ギンガ「てい!」
シン「おっと!」
ギンガ「シン君上手ですね。でも負けませんからね!」
シン「俺だって負けませんよ!」
テイ! ヤー! ナンノ! アハハハ ウフフフフ
スバル「………。」

シン「よし!俺の勝ち!」
ギンガ「う~、負けてしまいました。」
スバル「次は私とだよ!シン!」
シン「お、おう。」
スバル「いっくぞ~!」
シン「ちょ、早ッ!」

ヴィータ「ただいま~……ってええぇえ!?」
ヴィヴィオ「ただい……パパ真っ黒さんだ~!」
シン「……おかえり。」
ヴィータ「なんかあったの?ママ。」
スバル「別に~。羽根突きしただけだよ♪」
ヴィータ(なんかあったな絶対。)

4

シャマルのお悩み相談
シャマル「どうぞ」
シン「どうも」
シャマル「あら?どうしたの?」
シン「ええ、実は…
   ゲンヤさんが孫がもう一人欲しいって言い始めて…、なんか嫁の実家行くたび
   色々と大変なんですよ、でもうなぎの蒲焼は美味しかったなぁ」
シャマル「そうですか…嫁と相談して下さい。
     はい、次の方」
シン「え…あの…」
スバル「どうもーしつれいしまー」
シャマル「夫に相談して下さい、はい次」
ヴィータ「おーっす、実はよーパパとママが最近私らいるのにストロベ…」
シャマル「それを邪魔するのがお前の仕事だったはずだ!!」

5

シン「うーん、んー」
スバル「あなた、どうしたの?」
シン「あー悪い。たまには逆の立場になってみたいとかいっておいてなんだが。
   スバル『を』抱き枕にするのはなんか、こう、ポジションが落ち着かないというか」
スバル「いつもは私が抱き枕にしてるからね。それより…その…てつきが…」
シン「…仕方ないだろ。こうなっちゃうんだから」
スバル「ん、もぅ…」

ヴィヴィオ「お姉ちゃん、いい匂い~」
ヴィータ「お、同じ石鹸とシャンプー使ってるんだから匂いは一緒だろ?」
ヴィヴィオ「ううん、なんかお姉ちゃんの匂いってママとは違う感じで落ち着く」






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最終更新:2009年09月09日 03:36
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