突発的思いつき企画
○○はシンの嫁シリーズ外伝
大集合! 平行世界のシンJr
機動6課食堂
シン「はっくしょん!!」
ヴァイス「ん? 風邪か? うつすなよ(つティシュ」
シン「ああ、すみません。 おかしいな? コーディネーターだから風邪引かないはずなんだけどな」
デス子「マッ、マスター大変です! わわッ、わつぃが、私がマスターッド」
シン「どうしたんだよデス子そんなに慌てて、腹減ったのか? オバちゃーんカツ丼大盛りで!」
デス子「あっ、お味噌汁鍋でお願いします……ッてそうじゃなくてですね! マスターの子どもが来てるんですよ!」
シン ヴァイス「「 ( ゚Д゚)ハァ?」」
一方その頃
はやて「はぁー疲れたなあ」
シグナム「お疲れ様です。 主、食事に行きましょう」
リィンⅡ「大丈夫ですかはやてちゃん」
はやて「大丈夫や、シンとの愛を思ったらこれ位……」
また始まったとリィンとシグナムが溜息をつこうとしたとき
??「ああ! 見つけたよ母さん!」
見たことの無い栗色の髪色をしたショートカットの赤目の女の子が叫んだ。
「「「母さん!?」」」
??「はやて母さんでしょ? 写真もあるもん!」
はやて「はやてはあたしやけど人違い!?」
写真を手渡されたはやてが鼻血を出して倒れる。
シグナム「あっ、主! お前何を……こっこれは!! オノレぇーアスカ!!!」
シグナムがレーバテインに飛び出す。
その手から落ちた写真、その写真はもう少し大人びたはやてとシンが並んでいる何の変哲も無い写真だ。
はやてがウェディングドレス、シンがタキシードを着ていることを除けば。
はやて「結婚式の写真やー!! 既成事実貰ったで!」
??「母さん若い頃から過激だったんだ」
はやて「とりあえずシン。 いや、お父さんのところに行こう!」
また別の場所で
フェイト「ごめんね。 もうお昼なのに手伝ってもらっちゃって」
両手いっぱいに書類を持っているのはフェイト、エリオ、キャロだ。
エリオ「大丈夫ですよ、気に……」
??「そうそう、大丈夫だよね♪ お兄ちゃん♪」
急に隣に現われた黒いワンピースを着た金髪赤目のポニーテイルの女の子(歳はエリオと同じぐらいだろうか)に
(お兄ちゃんと呼ばれたことに)驚きエリオは顔を真っ赤にして書類を落としてしまった。
フェイト(早い! 魔法も使わずこの動き……コーディネーター? そして便乗の速度、私に匹敵する!? 何者?)
キャロ「誰なんですか一体! いきなりお兄ちゃんって」
??「あっ、お姉ちゃん!(だきっ」
いきなりキャロに抱きつく少女。
??「お姉ちゃんも、お兄ちゃんも私と同じくらいなんて変な感じ……あれ? ディスティじゃ無かったデス子お姉ちゃんは?」
フェイト「ちょっと貴方! 二人とも困っているから放してあげて……」
??「お母さん!!」
「「「お母さん!?」」」
ピキーン。 瞬間フェイトの頭部に閃光が走る。
(エリオとキャロを兄、姉と呼ぶ+金髪かつ便乗=フェイトの娘)×(シンの子ども=デス子を姉と呼ぶ+目が赤い+コーディ)=私とシンの娘
フェイト「私とシンに会いにきたのね! 名前の分らない未来の娘!」
エリオ キャロ「 え っ ! ? 」
二人は呆気に取られた。 当然である。
??「さすがお母さん! 話が早い!」
フェイト「当たり前じゃない! こうなったら仕事や便乗している場合じゃない! 一刻も早くシンの元に行かなくちゃ!」
??「そうだよ♪ 早く父さんのとこ行こう♪」
またまた別の場所で
??「…………ママ?」
なのは「…………さあ行くよ私の”娘達”!」
ヴィヴィオ「なのはママどこ行くの?」
なのは「パパのところだよ、ヴィヴィオ♪」
ヴィヴィオ「シンパパの所ー♪」
??「パパもいるの!?」
なのは「いるよー、だからいそがないとねー♪」
??「くっ……さすが『管理局の女帝、白い冥皇』……私みたいな凡人じゃ」
ティアナ「何諦めてんのよ!私とあいつの子どもならこんなとこで諦めんじゃないわよ!」
??「母さん……そうよね、私諦めない! だって父さんと母さんの娘だもん!」
ティアナ「じゃあ行くわよ!」
??「うん!」
食堂に戻る
デス子「……私が確認した限りでも機動六課だけでも↑みたいなことになってます(味噌汁のみながら」
シン「…………(ガクガクブルブル」
ヴァイス「暫く身を隠した方がいいんじゃないか?」
??「ここにいたぁシン・アスカ!!」
シン「アグラーヤさん!? 丁度良かった!」
アグ「そうだな! 丁度良かったな! ……で? どう始末を付けてくれる?」
シン「アグラーヤさん、怖いんですけど? 始末って?」
アグ「……とぼける気か? うちの妹に手を出して傷物にしてくれた事だ! 娘と名乗るレイヴンが家に来たんだ!」
アグ「ショックでジナは寝込んでるんだ! お前しかいないだろうッ!」
シン「 そ れ 俺 だ け ど 俺 じ ゃ な い で す ! 」
ヴァイス(逃げるなら今のうちだな)
??「叔父さん? ヴァイス叔父さんでしょ?」
ヴァイス「んー? まだおじさんと言われる歳じゃないんだけどなあ。 お譲ちゃんここはあぶないよ、どこから来たんだい?」
??「未来から。 父さんはあの人、母さんは貴方の妹ラ……」
ヴァイス「シッィイッィイン!!! そこで動くなァッ! お前の頭を狙い撃つ!」
シン「ヴァイスさんまで何言ってんですか!」
アグラーヤ ヴァイス「他の女はいざ知らずお前は妹に手を出した! 万 死 に 値 す る ! 」
クロノ「おいッ! シン! どうなってるんだ! スカリエッティとレジアス中将から娘を傷物にした責任取れって電話が!」
デス子「マスター! 娘を名乗る連絡がCE、初音島、765プロ他各所から数えきらないくらい……」
シン「おッ、俺じゃない!」
∞「「「「「「「「「「どうするんだ! シン!」」」」」」」」
シン「うわああああああああああああああああ!!!!」
デス子「ますたー、どうしたんですかぁ?
シン「……夢か、恐ろしい夢だった、ED見てたら一番目だった自分のクレジットが三番目になってたくらいに」
デス子「……それじゃ現実になっちゃうじゃないですか」
おわれ
最終更新:2008年09月22日 14:33