1
言葉「はぁ…はぁ…」
フェイト「いた、あそこよ」
ことり「逃がさないっす!」
シグナム「こっちだ!」
言葉「きゃっ!」
フェイト「っ!!消えた?」
ことり「一体どこに・・・」
フェイト「もう一回あたりを捜そう」
ことり「うん」
シグナム「いったか…」
言葉「はぁっ、はぁっ、ありがとうございます」
シグナム「いや、礼にはおよば!!」
フェイト「み~つけた」
ことり「ふふふ、第二ターゲットもきていたとは手が省けたっす」
シグナム「くっ」
フェイト「さぁ、二人とも我が『巨乳は黒下着をつけるといいよの会』に入ってもらおうか!」
言葉「そんな!黒だけがアイデンティティだなんて!」
ことり「問答無用っす!」
シグナム「く…もはやこれまでか」
2
カリム「ちょっと、はやていいでしょうか?」
はやて「なんですか?カリム」
カリム「宅のアスカ君の事なんですけど…」
はやて「シンがどうしたんか?」
カリム「異動命令があがっているんですが」
はやて「はぁっ!?」
カリム「うん、これ見てもらえる?」
はやて「これは明細書の束…」
カリム「これ全部あなたのところのよ、上の人達経費かかり過ぎてカンカンだって」
はやて「え、でもそれは…」
カリム「聞けば原因はほとんどアスカ君だっていうじゃない、正確に言うとアスカ君絡みで
暴走する隊長陣みたいだけど」
はやて「で、でもそんな。横暴じゃないですか!」
カリム「隊舎が持たん時がきているのです(物理的にも)、何故それがわかりませんか」
はやて「当てつけやろ、それは!」
カリム「という事でアスカ君は今月中に異動に…」
はやて「それはあかんて!大体異動するにしてもどこに…」
カリム「うちです」
シャッハ「うわ、何。地震!?」
ロッサ「喧嘩なら外でやってください!!二人とも!!」
3
シン「あ~」
はやて「どうしたんや、シン」
シン「あ、はやてさん。実は訓練がきつくて…」
はやて「何弱音吐いているんや」
シン「昨日は真剣でシグナムさんとガチ訓練、今日はなのはさんと制限解除のガチ訓練
明日もシャッハさんと真剣でのガチ訓練、多分来年もこのローテーションでガチ訓練。
毎日、毎日、同じことの繰り返しで!俺生きた心地しーなーいーよ!!」
はやて「そんな事ないでシン!これを咥えて。あ、目閉じてな」←なんか湿った長い紙を咥えさせる
シン「何か油っぽいですよ」
はやて「いいからーいいからーはやてを信じてー、いいからーいいからーはやてを信じてー。
私の婿はーシンしかいないでー(ライター片手に)1,2(カチッ)」←着火した
シン「熱っ、ちょ、yagamiィィィィィッ!!」
はやて「その熱さが生きてる実感や!」
シン「え?あっ、そーだったのかーーー!!」
はやて「生きてるってなん、だろ」
シン「生きてるってなぁに」
はやて「生きてるって、なん、だろ」
シン「生きてるってなぁに」
最終更新:2008年11月07日 00:19