1
守護者とか英霊じゃないんですが何かを悟ったシンとして…
霊夢「ああ、お賽銭がないわ・・・」
早苗「信仰集めをまともにしないからですよ」
魔理沙「くっ、今日はおごってやるから元気だせ。なっ!れい『Fuckyou』ってえ?」
シン「Fuckyou…ぶち殺すぞゴミめら。金がない?違うな金がないんじゃない。
金を集めようとする気がないからだろ」
霊夢「何よ、ちゃんと妖怪退治の依頼とか」
シン「黙れ!それすら所詮は他人まかせ…、頼み人がいない限りは収入にはならぬ!
いいか、金を得るというのはな。所詮は積極的に動き、命を代価にして得る事なんだ。
それなのに動かないのに金を欲しいというのは余程の甘ったれの言うことだな!」
魔理沙「い、いや…一応霊夢にはここの中立を保つという役割があってだな…。
積極的に動くとそれが偏…」
シン「ならばそれとは関係ない仕事をすればいいのだ、信仰に関してもそうだ。
信仰を集めなければ生きれてはいけないなぞは甘えにすぎない」
早苗「いや、神様ってそういうものなんですが」
シン「それが甘えだと言っているんだ。自分はしょせん自分で成り立つしかありえない。
それを他人に任せるなんて愚の骨頂!!そこから脱出したいのなら…
ゴキブリのように這って…這って…這いつづけ…掴むしかないんだ…っ!!」
三人「………」
シン「(パァン)ほら、目を覚ますのは今しかない。いまだ、今がそのチャンスなんだ。
今が………覚醒の………」
藍「紫様、あれを呼んだの失敗だったんじゃないんですか?」
紫「(一体何経験してきたのよ………)」
2
永琳「これでも一応医者ですから、シンの精神のケアはおまかせあれね」
さとり「こういう時こそさとりの力の使いどころなのでしょうか、ペット達や妹
と協力すれば支える事も可能かと」
妹紅「はぁ、なにいってるんだか。孤独な奴には孤独の奴にしかその心を理解できないのさ」
早苗「私も自分から来たとはいえ、自分の世界から出てきた身の上。相談事にはのれると思うのですが…」
全員「………」
永琳「はぁ、やはりこうなるのね」
さとり「これはゆずれませんよ」
妹紅「力づくってのは気が引けるけどやるしかないね」
早苗「100年以上生きてる年寄りは退いてもらえません?
若い者には若い者にしかわからないことだってあるんですよ?」
慧音「お前ら!やるんなら人里からはずれの場所でやってくれ!!あとシンの不安は
私がその部分の歴史を喰っといたからもう取り除かれているはずだ。残念だったな」
霊夢「なんか慧音の寺子屋が吹っ飛んだらしいわよ」
魔理沙「へー、なんだ?実験でもしたのか?」
シン「案外下らない理由の弾幕(ぶつかり)合いだったりしてな」
三人「まさかなー、はっはっはっはっ」
3
ここは客にひと時の夢を味わわせる店ドリームクラブ、シン・アスカはここにおとずれていた。
シン「(評判は良いようだけど、いかほどのものか…)」
丁寧なボーイに案内されて席に着く、そしてしばらくすると女の子がやってきた。
萃香「おー、いらっしゃーい」
シン「ぶー、ちょっと待て!!それはさすがに反則だろ!」
萃香「ちょっとーなんだよそれー」
シン「酔わせてうんぬん、って酔わせるまでに一体いくらかかるんだって話だ!」
萃香「何だよー酔っ払っていないぞ。あ、ドンペリ頼むね」
シン「頼むな!っていうか、自分のひょうたんあんだからそれ飲めよ」
萃香「たまには別な奴飲ませてくれよー」
シン「チェンジィ!!」
勇儀「やれやれ、騒がしいねぇ」
シン「って、さっきと変わんない!?」
勇儀「お、新しい客だね。そうだね、ハンデとして私はバランスを取りながら飲むから」
シン「どんなハンデだ!?もしかしてそれが落ちると中の液体がこぼれて服にかかって透ける
サービスか?っつーか、ふつーに踊ってもこぼれないのにバランス崩れるまで飲ますって
いくらかかるんだよ!チェンジ!」
文「あやややや、せわしない…」
シン「どっちにしろ飲兵衛じゃねぇか!(種族的に)チェンジ!」
パルスィ「妬ましい、女の子をとっかえひっかえするあなたが妬ましいわ」
シン「ん?ようやく普通の人が。これならなんとかいけそうだな…あ、よろしくお願いします」
しかし、シンはこのとき気づいていなかった…橋姫も立派な鬼だという事に…
4
早苗「~♪~♪」
シン「………」
早苗「~♪~♪」
シン「………」
早苗「~♪ってシンさん何を私の事を見ているのですか?」
シン「え?いや。ちょっと…」
早苗「ちょっと、言ってみてくださいよー」
シン「…怒らないかな」
早苗「怒りませんとも、さぁさぁ」
シン「そのー、その脇のところに…腋毛が…」
シン「早苗、早苗、俺が悪かった!出て来い!!」
神奈子「外じゃ腋見せ巫女服なんてなかったから気が緩んでたんでたんでしょうね」
諏訪子「サイズが一つ大きい巫女服着て夜は楽しんでるのにいまさら腋毛くらいでねぇ」
5
レミリアは少食だから眷属にするほど血が吸えないとか
つまり
レミリア「ん…ぢゅうぅっ…ちゅぅっ、ちゅぴっ、ずずずず…」
シン「お、お嬢様、ゆっくり…ゆっくりでいいですから」
咲夜「顔を真っ赤にされて輸血パックをあんなに必死にお飲みになるなんて!(鼻血)」
6
ごそごそと脱衣所から衣づれのが聞こえてくる。
紅魔館のメイド長、十六夜咲夜は疲れていた。洗い物を終えた直後、爆発音が聞こえて来た。
どうやら図書館に遊びに来ていた魔理沙に遊んでもらおうとフランドールがやらかしたらしい。
なんとか興奮するフランドールを諌め、魔理沙に後をまかせて後片付けに没頭した。
そして、今。ようやく後片付けを終えたところで一息つこうと浴場に足を伸ばしたのである。
とはいえ、時間は惜しい。時間を止めて脱衣を終えそのまま入浴。こまめに省略できる時間は
止めておく、これは限られた時間を有効活用する咲夜流の知恵である。とはいえ入浴中は時間を止めてはいられない。
数少ないリラックスできる時間であるし、何より湯気がうっとおしい。そういうわけで咲夜は湯船に入ったところで
いつものように時間停止を解除しようとした。しかし、ここで違和感が…
(ん?やわらかい…)
伸ばした手に何か柔らかい感触がした、とすれば先客がいたか。とはいえ、ここは紅魔館
周りは女しかいない。おそらくはメイド妖精か誰かが入っているのだろう。
そう思った咲夜は能力を解除した。
シン「う~極楽ごくら…うひぃ、なにかに掴まれてる感覚が…」
咲夜「え?」
シン「!?」
湯気が晴れ、咲夜はその正体を知った。瞬間、能力を使っていないのに時間が止まった。
咲夜「~~~~~~~~~~~っ!!」
シン「え?咲夜さん?えっ?って痛い痛いいたたたたたたっっっっ!!」
魔理沙「はぁ~フランのおかげで汗まみれだ…ぜ…」
フランの相手を終え疲れ切った魔理沙がバスタオルを巻いたまま浴場に入ってくる。
しかし、その目の前にはすでに入浴し向かい合っているシンと咲夜の姿は
魔理沙「ご、ごめんなさい!」
シン「ま、魔理沙!ちょっこれはいたたたたっ!!咲夜さん、離してぇっ!!そこは男にとって
弱点で!!」
そして、ようやく我に帰った咲夜と現状を把握した魔理沙のキャーという悲鳴の下、わらわらと
おしよせる紅魔館住人。結局シンはこの後散々レミリアとパチュリーに説教(特にパチュリーから)
を受けることになるのであった。
6
フラン「ねぇ、そういえば赤ちゃんってどこから来るの?」
幼子の聞かれて困る質問の上位に食い込むこの質問は紅魔館の図書館の空気を一瞬の内にして凍らせた。
咲夜「妹様、赤ちゃんはキャベツ畑からやってきます」
フラン「へーそうなんだー」
かに見えた、さすが紅魔のメイド長。解答も完璧である。
そして、その光景を見ていたシンは傍らでお茶を楽しみながら読書を楽しむ少女達に咲夜の完璧な答えに
意見を求めた。
シン「さすが、咲夜さん。簡単にやってのけたな」
魔理沙「そうか?別に普通だと思うぜ?」
シン「そうかなぁ、俺だったらああ簡単に答えれないかも」
アリス「何故?だってそれが事実じゃない」
シン「へっ?」
さも当然、常識といった目で魔理沙とアリスがシンの方を見やる。
シン「え?いやだってさ、ほら」
パチュリー「何?あなたまさか赤ちゃんがどこからくるかなんて事も知らないわけ?」
シン「パ、パチュリー様まで!」
横に目をやると、小悪魔が顔を赤くして目を背けている。恥ずかしくて目を背けているのではない。
笑いをこらえているのだ。
シン「え…、れ、霊夢。お前は」
霊夢「っさいわよ!!///」
一方の霊夢は顔を赤くして、怒鳴った。こちらもどうやら知っているようである。
そう、いまこの図書館にいるシン、霊夢、小悪魔を除いた紅魔メンバーおよび魔法使い組はいわゆる子供の
作り方がよくわかっていない。咲夜は幼い頃にここの館に来てから性教育らしい性教育は受けていない。
パチュリーも魔法の研究でそちらはそっちのけであり、フランは説明するべくもない。ちなみにレミリアに
関しても同上である、れみりあうーは伊達ではない。アリスはそもそも魔界出身であり、魔界の住人は一人の
アホ毛神によって作られた存在だ、子作りなんて概念は元々備わっていない。魔理沙に関してはまだ里でそう
いう教育を行う前に出て行ったためまともな知識は付いていない。兄貴分である道具屋の主人がそういう知識を
教えるわけでもなく、結局師である祟り神から最低限の事しか聞かされていないのだ。
一方で、小悪魔はさすがに小悪魔と付くだけにそいった知識はそれとなく豊富だ、未実践・未経験だが。
霊夢に関しては、さすがに幻想郷にとっていなくてはならない血筋の者なので。子を成す事ができるまで成長した
後は隙間妖怪からしっかりと学ばされた、とはいっても実際に教鞭をとったのは所詮は獣なのでさしたる違和感を
感じることもなく教えることのできる九尾の狐が教えたのではあるが。(肝心の主は顔を真赤にし、どもりながら
教えようとしていた)
シン「(うわぁ、まさか本当にこんなでたらめ話信じている奴がいたとは)」
さすがにCE出身ひいては遺伝子を貪って生まれた存在であるシンにとってこの事実はカルチャーショックであった。
フラン「あれ?でもそうしたらパパとママっていらないよね、なんでパパとママっているの?」
再び疑問が湧いて出てきたフランに再び空気が凍り始める。
霊夢は顔をさらに赤くし、フランから逃げるように距離を置く、小悪魔は「こりゃおもしろくなってきた」
的な笑みを浮かべて周囲を見渡す、シンはこのような中途半端な知識を持った連中を相手にこの状況をどう乗り切ろうか
脳をフル回転させた。そして、魔理沙が少しもじもじしながら顔を赤くさせてこう答えた。
魔理沙「え、え~と…それはだな…その、パパとママがなその…すごいキスをしたら、キャベツ畑に赤ちゃんが現われるんだ」
フラン「へー、そうだったのかー。魔理沙って物知りなんだね!」
見事なテンプレート的な返答である、しかも周りを見渡してみれば一同の顔に赤みがさしていた。
小悪魔はもう耐えられないと地面をバシバシと叩き、霊夢も少し吹きかけていた。
魔理沙「お、おう。なんだって私は恋の魔法使いだからな!」
フランに褒められてちょっと気を良くした魔理沙はこのメンツの中ではフランに次ぐ平たい胸を突き出して答えた。
ちなみに恋の魔法使いとはいっても魔理沙の恋愛感は例えば、放課後の下駄箱に「私と交換日記してください」の
ラブレターや一人ピッチャーマウンドで投球練習に励む野球部のエースを木陰ないしは金網の向こう側から見守る
程度である。
シン「頭痛くなってきた…」
小悪魔「そういえばシンさんはキスはした事がおありなのですか?」
シン「あ、あぁ。こっちにくる前に…って何をいわせ」
一同「シンの不潔ーーーーー」
シン「ちょ、なんで一斉に弾幕を!って霊夢は本当の作り方しアッーーーーーー」
一方、洩矢神社
諏訪子「なんだ、意外と皆ネンネなんだね。それじゃあちょいと教えに…」
早苗「おやめ下さい!諏訪子様の性教育はディープでマニアックすぎます!」
神奈子「あたしですら赤面ものだからねぇ」
7
クロススレ第六(第○スレと表記)の
737 :シンの嫁774人目:2009/06/26(金) 20:19:57 ID:qQoq5iYw
東方系だと、香霖堂や文花帖の表紙や挿絵描いてる唖采氏の絵で比較すると
霊夢140cm
魔理沙126cm
文131cm
って説があるな
基本少女同士はどっこいどっこい、幼女組とされるキャラはそれより低目と考えると、シンと隣り合わせた場合大概が兄妹常態か下手すると非常に犯罪臭ががが
への反応
シン「そうだよなぁ…あんな森に栄養あるものないもんなぁ…。
キノコばっかじゃ成長できないもんなぁ」
霊夢「いいのよ、今日は大奮発するから」
慧音「その、なんだ。なんだったら親父さんとの仲裁役をやるぞ」
咲夜「ほら、肉食べなさい。肉」
魔理沙「ちょっと待てよ!何勘違いしてるんだよ、私はもっと身長が…。
特に霊夢!そんな哀れんだ目にみるのはやめてくれぇ!!」
8
俺は久々に嫌な(中略)……男のノコギリが俺の顔に……
そこで目が覚めた、嫌な夢だ、後味が悪い……俺は水を飲もうと立ち上がった。
俺の目に飛び込んできたのは、無残にも傷つけられた家の柱!
ナズーリンと永遠亭の兎達や橙とお燐によってつけらていた、うちの柱は砥石か!!
そして次はホントに俺の顔が砥がれてしまうのではないかと。
その日、俺は守護者で寺子屋の先生もしてるKさんにその夢を相談してみた。
しかし、Kさんは「しょせん夢だろ?」と冷たい対応。
なんとしても引き下がれないので必死に何とかしてください!と頼み込むと、
「それでは私がついてやるから一緒に枕元に抱いて寝てやろう、そうすれば大丈夫だ」と家についてきた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
最終更新:2009年10月22日 16:02