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名無しさん達のなのは小ネタ-34

1

シン「刮目せよ!」
ザフィーラ「これぞ我らの!」
シン「乾坤一擲の一撃なり!」

シン「奥義・アロンダイト、逸騎刀閃!!」

ザフィーラ「我らに…」
シン「断てぬものなし!」

はやて「ザフィーラ…ちょっとこっちで話しよか…」
なのは「そこの犬…頭冷やそうか…」

2

「ディバイン…バスター…! バスター…! バァスター…!」

駆け巡るなのはの脳内物質……!

βエンドルフィン……!
チロシン……!
エンケファリン…!
バリン…!
リジン ロイシン イソロイシン……!
(勝ったのっ……! 勝ったのっ……! 勝ったのっ……! 勝ったなのっ……!
すなわち………シンを手に入れたっ……!)

3

はやて「……納得いかへん」

なのは「いきなりどうしたのはやてちゃん」

はやて「何でやあらへんよ見てみい。あれを」

なのは「ああ、ガンダムVSガンダムだね。シンも出てるっていう」

はやて「そうや、先輩達と共演できると目をキラキラさせてたな~。じゃなくてこれやこれ」

シン『アスラン!遅いですよッ!!』(セイバー登場)

なのは「モビルアシスト、だね。で、これがどうかしたの」

はやて「どうもこうもあらへんよ。なのはちゃんこれ見て何とも思わへんのか。何でよりにもよって、アスランが
    アシストやねん」

なのは「まあ、レイ君とか他にも適任者はいそうだけど」

はやて「何言うてんの。シンのアシストって言うたら私以外におらへんやないか!!」

なのは「……一応参加できるのってMSだけだし。それに私達、パイロットじゃないから」

はやて「なら、私は今からMSのパイロットになるで! 相棒はデバイスやなくMS。纏うのはバリアジャケットやのうて
    パイロットスーツや。そんでもって、シンとGクロスオーバーかましたる。石破ラブラブ天驚拳も真っ青や。
    首洗って待っとれやアスラン~」

なのは「yagamiはホント手に負えないなの…」

4

フェイト「カーボンヒューマン…人間の完全なコピーだなんて……
     シンの世界でもクローン技術とかが有るのは知っていたけれど、まさかこんな技術が…」
     …シンの居た世界にも、私やエリオみたいな存在がたくさん生まれて来ちゃうのかな…」
シン「フェイトさん…大丈夫ですよ。そんな事、俺がさせない
   もう繰り返させちゃいけないんだ、レイやフェイトさんみたいな事を…!」
フェイト「シン…」



一方その頃 ライブラリアン本部では…

プレシア「今すぐアリシアのカーボンヒューマンを作りなさい
     データ? データならここにたっぷりと有るわ(日記、ホームビデオetc...)

     アルハザードにはたどり着けなかったけれど、異世界の技術を利用してついにアリシアを…
     ウフフフフ……アハハハハハハハハハ!!」


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最終更新:2009年09月08日 03:18
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