1
シン「刮目せよ!」
ザフィーラ「これぞ我らの!」
シン「乾坤一擲の一撃なり!」
シン「奥義・アロンダイト、逸騎刀閃!!」
ザフィーラ「我らに…」
シン「断てぬものなし!」
はやて「ザフィーラ…ちょっとこっちで話しよか…」
なのは「そこの犬…頭冷やそうか…」
2
「ディバイン…バスター…! バスター…! バァスター…!」
駆け巡るなのはの脳内物質……!
βエンドルフィン……!
チロシン……!
エンケファリン…!
バリン…!
リジン ロイシン イソロイシン……!
(勝ったのっ……! 勝ったのっ……! 勝ったのっ……! 勝ったなのっ……!
すなわち………シンを手に入れたっ……!)
3
はやて「……納得いかへん」
なのは「いきなりどうしたのはやてちゃん」
はやて「何でやあらへんよ見てみい。あれを」
なのは「ああ、ガンダムVSガンダムだね。シンも出てるっていう」
はやて「そうや、先輩達と共演できると目をキラキラさせてたな~。じゃなくてこれやこれ」
シン『アスラン!遅いですよッ!!』(セイバー登場)
なのは「モビルアシスト、だね。で、これがどうかしたの」
はやて「どうもこうもあらへんよ。なのはちゃんこれ見て何とも思わへんのか。何でよりにもよって、アスランが
アシストやねん」
なのは「まあ、レイ君とか他にも適任者はいそうだけど」
はやて「何言うてんの。シンのアシストって言うたら私以外におらへんやないか!!」
なのは「……一応参加できるのってMSだけだし。それに私達、パイロットじゃないから」
はやて「なら、私は今からMSのパイロットになるで! 相棒はデバイスやなくMS。纏うのはバリアジャケットやのうて
パイロットスーツや。そんでもって、シンとGクロスオーバーかましたる。石破ラブラブ天驚拳も真っ青や。
首洗って待っとれやアスラン~」
なのは「yagamiはホント手に負えないなの…」
4
フェイト「カーボンヒューマン…人間の完全なコピーだなんて……
シンの世界でもクローン技術とかが有るのは知っていたけれど、まさかこんな技術が…」
…シンの居た世界にも、私やエリオみたいな存在がたくさん生まれて来ちゃうのかな…」
シン「フェイトさん…大丈夫ですよ。そんな事、俺がさせない
もう繰り返させちゃいけないんだ、レイやフェイトさんみたいな事を…!」
フェイト「シン…」
一方その頃 ライブラリアン本部では…
プレシア「今すぐアリシアのカーボンヒューマンを作りなさい
データ? データならここにたっぷりと有るわ(日記、ホームビデオetc...)
アルハザードにはたどり着けなかったけれど、異世界の技術を利用してついにアリシアを…
ウフフフフ……アハハハハハハハハハ!!」
最終更新:2009年09月08日 03:18