名無しさん達のなのは小ネタ-35

1

はやて(後少しでシンの誕生日……)
なのは(ここはプレゼントで一歩リードしたい所なの……)
ティア(そしてあわよくば2人で過ごして……)
フェイト(プレゼントに便乗して私もプレゼント……)

4人*1))



スバル「シン~!誕生日何がほしい?」
シン「普通、そういうの本人に聞くか?」
スバル「いや~、逆に変なの渡すよりいいかな~って」
シン「でもいきなり聞かれてもな……
スバル「なら今から買い物いかない?選ぶから」
シン「はいはい、じゃあ1時間後にエントランスな」
スバル「は~い♪」



(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)




( ゚Д゚;)( ゚Д゚;)( ゚Д゚;)( ゚Д゚;)

2

シン「このスレタイ…そういえばもうすぐ俺の誕生日か…1年って早いもんだよな~」

デス子「そうですよね~マスターの誕生日にはケーキが沢山食べられますね!今から楽しみです~」

シン「ははは…まぁ去年のスパロボZから無双2、今年はガンネクやGジェネで忙しかったからな
労う意味でも皆と楽しく過ごそうか」

デス子「はい!ありがとうございます!マスター」

「「「「ところがそうはいかない(んや)(の)(よ)(わよ)!!」」」」

シン・デス子「!?」
シンとデス子が声の挙がった方を見上げる。

シン「何!?」デス子「こ…これは!」

シンとデス子が見上げた先には全身を白一色で統一し、頭部に一本の角を生やしたMSが4機、二人を見下ろし空中に佇んでいた。

シン「MS?しかも今までに見たことがない…それにその声…まさか!!」
シンは声によって突如表れたMSに搭乗している人物たちを特定する。

シン「はやて部隊長になのは隊長、フェイト隊長それにティアナ!!」

はやて「流石シンやな!これだけ離れていても声だけで私を見抜くなんて…もう私の婿確定やな!」

なのは「勘違いしないでほしいの…はやてちゃん」

フェイト「そうそう♪」

ティアナ「八神部隊長!妄想はそこまでにしてください!」

シン「MSのマイクを甘く見ないでください!そんなことよりなんでMSなんかに乗っているんですか!?」

なのは「それじゃあシン、去年の9月1日に何があったか覚えてる?」
シンの問い詰めになのはが質問で返す。

シン「去年?俺の誕生日があって六課の皆に祝ってもらって…待てよ、他にも何か…エクシア解禁?」

「「「「そのとおり!!」」」」
シンは記憶に片隅にあった出来事を思い出す。

デス子「無印ガンガンの最終解禁が確かエクシアでしたね、
当時集金ルート解禁だの手抜き解禁乙だのと散々な挙げ句解禁機体が1つだけかとユーザーは嘆いてましたね」

シン「そうだよな~インパルスも当時は弱機体で凄い苦労したよ…
でもそのMSに乗っていることと何の関係があるんです?」


フェイト「シン、この機体は今度ガンネクで解禁するユニコーンって機体なんだよ。アニメ化も決定しているんだ」

シン「そうなんですか!?Gジェネではその機体無かったから、検討も付かなかった…」

ティアナ「この機体自体の解禁は去年と同じで9月1日だけど、
今年開催されてるガンダムEXPOで先行解禁されたわ」

シン「イベントに合わせて機体御披露目か…バンダイも粋なことするな」

はやて「重要なのはここからや!!」
はやてが突然騒ぎ出しシンとデス子は怯んだ、それもそのはず今のはやてはYAGAMI化しているからだ。

はやて「実はこの機体…」「「「「パイロットがいない(んよ)(の)(んだよ)(のよ)」」」」

シン「……どういうことですか?」

デス子「つまりデフォルトパイロットが居ないということではないでしょうか?アーケードの連ザのノワールみたいに」
シンの疑問にデス子が答える。

シン「でもガンネクは連ザのようにパイロット選択機能が無いから実際に動かしても寂しい感じがするな……まさか!?」
シンは今までの推移から一つの結論にたどり着いた、あまり起こって欲しい事では無かったからだ。
「「「「この機体、私が乗ることに決めた(んよ)(の)(んだよ)(のよ)」」」」
4人が一斉に声を出す、事態が事態だけにシンは溜め息を吐いた。
シン「皆、それは質量兵器なんだぞ…ミッドチルダでは禁止されてるのに何で乗るんだよ…」
シンが呟く、しかし恋する乙女いや魔法少女には法律など関係ないのだろう。
はやて「この機体でシンのアシストをするんや!ただバランス悪くなるからシンはインパルスに乗ってな」
デス子「勝手ですね、お話しになりません」
シン「デス子、頼めるか?」
デス子「了解ですマスター、数に不利はありますが素人に遅れは取りません。
私が彼女たちを取り押さえる内にマスターは誕生日の予算を練っていてください♪」
シン「やれやれ、言っとくが俺の誕生日なんだからな」
デス子「良いではありませんか♪では…いきます」
そう言った後デス子の身体が光り輝き、人間の体躯から人型のMS―デスティニーへと変化する。
デス子「さぁ、かかってきなさい!」

シグナム「相変わらず元気なものだな、時々羨ましくなる…」
上空の5機を見やり、呟くシグナム

スバル「楽しそうだな~私も混ざりたい!」
シグナム「ふふ…スバルはもしMSに乗れるとしたらどんな機体に乗りたいんだ?」
スバル「私はこれですね」つノーベルガンダム
シグナム「ほぉ、何故なんだ?」
スバル「シンとダブルパルマがしたいからです!」
シグナム「素直なものだな…私は…これだな」つガンダムエピオン
スバル「射撃武器が一切ないじゃないですか!?」
シグナム「騎士道を貫くこの機体に興味があってな…」
スバル「でもデス子ちゃんは凄いな~。あ、デスコン入った」
デス子が350オーバーのダメージを与える。

シグナム「これで4人とも頭が冷えただろうから当分は大人しくなるな、では混ざって来るか」

スバル「はい!!デス子ちゃんにパルマのコツを教わらなきゃ!」
4人を叩きのめし、地上に降下するデスティニーのもとにシンが、
更に後方から烈火の騎士と青髪の少女が近づいてくるのだった

3

<誕生日劇場版~ざっくりダイジェスト版~>

「すべてのヒロインを集めるんや!」

 そんなはやての言葉から始まった誕生日にシンを独占する権利をかけて世界を超えた戦いを繰り広げること
となった。
 時空管理局という立場を利用した職権乱よ……もとい呼びかけにより各世界からヒロインを集め、数多の勝負
をありとあらゆる卑怯な手……もとい勝ち進めていく機動六課の面々。
 そして勝手に景品に祭り上げられて死んだ魚の目のように濁った瞳で戦いの行方を見守るシン。
 しかし、事態は思わぬ方向へと進み始める。
 八神はやてが平行世界の強硬派を束ね、自らを大首領とした『大六課er』を介入させてきたのだ。
 絶対的な数の差と予想外の勢力に対し瞬く間に占領されていく各世界。そしてシンをも手中に収め、すべては
はやての望むままになった……かのように思われた。
 だが、そんなはやての元に並行世界からやってきたもう一人のはやて――yagamiが現れた。
  • yagamiは管理局が封印したロストロギアまで持ち出しはやてを大六課erから追放し、新たな大首領として
君臨した。
 悲願成就の間際ですべてを失い、かつての仲間たちの元へも帰れず絶望するはやて。
 すべてを諦めかけたその時、どこからかやってきた謎の少女がはやてに告げる。

「命ある限り戦え」

 その言葉に奮い立ったはやては再度各世界のヒロインたちに呼びかけ、大六課erに戦いを挑む!
 失ったもの(主にシンとか自身の信用とか)を取り戻すために!

「大六課erは……私が潰す!」

 シン・アスカ誕生記念作品、『オールヒロイン対大六課er』!
 大六課er、出てこいy

シン 「も う い い」
ストフリ「あり? ダメ?」
シン 「むしろ俺にとってどこに良いところがあるのかと」
ストフリ「クライマックスシーンでは全長50m、体重550tの『キングyagami』に対抗するために各ヒロイ
ンたちの援護を受けながらデスティニーに乗って挑む予定だけど」
シン  「このダイジェストからどうやってそこまで読み取れと」
ストフリ「ちなみに監督・脚本は私! 尺の半分が水着でもう半分はQBばりのポロリな!」
シン  「カオス料理にさらにハチミツをブチまけた!?」
ストフリ「そんな企画出しにいってくるー」

 ――ポシャりました。

ストフリ「(゚д゚)」
シン  「こっち見んな。それと信じられないって顔すんな」

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最終更新:2009年09月08日 22:17
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*1 ((うまくうごかないと……